「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

獣医師からの健康注意点

起こりやすい病気について(ミニチュアダックスフンド編)《獣医師からの健康注意点》

今回は、ミニチュアダックスフンドの病気のお話。
ミニチュアダックスフンドがかかりやすい3つの病気、あなたはチェックしてますか?

1.椎間板ヘルニア

一番有名なのは、「椎間板ヘルニア」などの腰痛。
歩行が不自由になり、ひどい場合は立つことも歩くことも出来なくなってしまいます。
他にも、おしっこやうんちもコントロールできなくなることも。
胴が長く脚が短い犬種に多く、床で滑ったり、段差の上り下りから膝や股関節の痛みをかばって歩いたりして発症します。

2.外耳炎・中耳炎

垂れた耳は外耳炎や中耳炎の原因になります。
発症すると、しきりに首を振ったり、後足で耳を掻いたりします。
耳の中を確認すると、耳の中から悪臭がして真っ赤に腫れ、耳垢がひどく溜まりやすくなります。
原因はストレス、湿気(蒸れ)、細菌や真菌、ダニなどです。
耳を掻く仕草が見られたら、耳を綺麗に拭いてあげてください。

3.先天的な体質の弱さに起因する病気

先天的に若い年齢で白内障や進行性網膜萎縮で視力が低下してしまう子もいます。
また、お腹を壊しやすく過敏性炎症性腸炎の子も多く見受けます。

かかりやすい病気を知っておくことによって、病気の予防をすることも出来ます。
愛犬のためにチェックしてみてくださいね。

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獣医師からの健康注意点

お出かけのときの注意点(後編)《獣医師からの健康注意点》

先週から引続き、お出かけのときの注意点や対策をお届けします。
ドライブを楽しんで、無事目的地に到着!
さあ、観光地や宿泊先での注意点も整理しておきましょう。

【観光地・宿泊先】

1.ペットを同伴できるか確認しておきましょう
ペット同伴可能な施設は増えてきましたが、利用規約は事前に確認しておきましょう。
同じ建物の中でもペット同伴OKな場所とそうでない場所があったりもします。
ペットのおトイレをどうするのかも確認しましょう。

2.いつもの身の回り用品も持っていきましょう
タオルケットや毛布、お洋服なども用意しましたか?
旅行だからといって新しいものを用意すると、ペットたちは混乱してしまうかも。
いつも使っている物も持っていくと、ペットたちはとても安心します。
飼い主さんのニオイが残ったタオルやTシャツも、ストレス軽減になります。

3.食器やフードも持っていきましょう
外出先でちゃんとしたペットフードが手に入るかどうかは分かりません。
また、知らない食べ物を前にするとペットたちはやはり警戒し、ストレスを感じます。
いつもの食器、いつものフードも旅行日数分だけ準備しておきましょう。

4.預ける場合は情報をしっかり伝えよう
止むを得ず、ペットたちをペットホテルに預けたりすることもあるでしょう。
預けるときは食事、体調、排泄の時間などを細かく伝えて、相手と信頼関係を気付きましょう。
ペットたちの具合が普段と違うと感じたら、自分達の旅行を諦める勇気も必要かも。

2週にわたって、お出かけのときの注意点をお届けしました。
ちゃんと準備をしておけば、観光地で困ることもありません。
かわいいペットたちと一緒に良い旅行を楽しんでくださいね♪

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セミナー開催お知らせ&報告

ペット災害危機管理士(R)特別講演を開催します

「ペット災害危機管理士(R)」が修得する力の一つに、復旧・復興へ人を牽引する力があります。その中でも「心の支援」に焦点を合わせた講演を特別開催します。

講演者に、心理教育を飼い主から行政担当者まで幅広く実施してきた先崎獣医師をお招きし、被災経験がもたらす心的被害や時間経過によって起こる心理的な変化とそれに合わせた支援について講演してもらいます。

ペット災害危機管理士(R)取得者・受講生はもちろん、どなたでも参加可能です。
来るべき日のために、災害時の支援のあり方について学ばれませんか。

9月16日(土)ペット災害危機管理士(R)特別講演「被災による心のゆらぎと支援のあり方」


※SAEペットの資格サイトが開きます

 

【共催】株式会社SAEマーケティングワン

 

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ペット災害危機管理士®認定講座のご案内

SAEは、教育という観点から人と動物の真の共生社会づくりに貢献していくため、愛玩動物救命士資格講座をはじめとする、ペットの命と健康を守る正しい知識を提供する通信/通学講座・セミナーを展開しています。

 

平成27年2月に、SAEは飼い主の危機意識の啓発のため「ペット災害危機管理士®」資格を発足しました。地震・火災など有事の際、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、飼い主の統率を取るスペシャリストの育成事業として4級から1級まで、「準備」「避難」「責任」「指導」の4段階に分けた実践力のある認定資格です。

当講座は、

神奈川県箱根町
一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会
リアス・アーク美術館

の後援名義の使用が承認されており、2級・1級の実地研修先として協力を頂き、全国に先駆け自治体と取り組む講座となります。

 

▼ペット災害危機管理士® 今後の開講スケジュール▼
※SAEペットの資格サイトが開きます

【1級】(通学講座のみ、場所:気仙沼市)
10月21日(土)-22日(日)詳細・お申込はコチラ

 

【2級】(通学講座のみ、場所:箱根町)
9月30日(土)詳細・お申込はコチラ

 

【3級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
9月18日(月祝)午後 詳細・お申込はコチラ  ★4級講座と一緒にお申込頂けます!

 

【4級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
9月18日(月祝)午前  詳細・お申込はコチラ  ★3級講座と一緒にお申込頂けます!

 

災害が多発する日本列島において、SAEでは当該有資格者が増えることにより、飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことのできる環境とコミュニティー創りを推進していきます。

「ペット災害危機管理士」は、一般社団法人 全日本動物専門教育協会の登録商標です。(登録商標第5784901号)

 

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獣医師からの健康注意点

お出かけのときの注意点(前編)《獣医師からの健康注意点》

行楽シーズン到来!夏休みのご予定はお決まりですか?
ペットも家族の一員、一緒にお出かけするよ!という方も多いはず。
普段と違うところに行くのは、ワンちゃんたちには驚きや危険がいっぱい!
お出かけのときの注意点や対策を、今回は2週にわたってお届けします。

【車での移動】
1.食事直後に車に乗せないようにしましょう
車に乗ること自体がワンちゃんたちにはストレスかも。
吐いてしまわないように、食後1時間ほど経ってからドライブするように心がけましょう。

2.水分は多めに与えましょう
冷房が効いた車の中は乾燥しやすく、ワンちゃんたちも喉が渇きます。
水とイオン水(スポーツドリンクなど)を何本か常備しておきましょう。
冷凍しておけば保冷剤代わりにも!

3.消毒用アルコールなどを準備しておきましょう
緊張と疲労でペットが吐いてしまうことも。
そんなときでも叱らないでくださいね。
衛生のために消毒用アルコールなどを手元に置いておきましょう。

4.ご褒美を用意しておこう
車の中で頑張ったワンちゃんたちのために、ご褒美を考えておきましょう。
おやつを上げたり、ドッグランで自由に走らせたり。
ペットにとって楽しいことを用意して、「車に乗る=いいことがある」ということを覚えさせましょう。

車に乗るときの注意点、いかがでしたか?
しっかりと準備をして一緒にドライブを楽しみましょう♪
次回は観光地や宿泊先に到着してからの注意点です。

 

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SAE Cooking Club OPENします!

ヒトと犬の双方へ健康と食の楽しさをお届けする『SAE Cooking Club』をOPENします!
獣医師監修『犬の管理栄養士』認定講座の、愛犬に必要な栄養素量の計算をベースにした、手作りごはんを実践するための料理教室です。
身体の違いからくる愛犬の食べてはいけないものを知り、元気であるために必要な栄養を理解して、たまには手作り料理で飼い主も愛犬も旬の味覚を一緒に楽しむーそんな愛犬とのトレンディなライフスタイルを提案します。

 

SAE Cooking Clubのポイント

「愛犬が食べられるものを作る」から「愛犬も食べられるものを作る」へ

人と犬の違いを対比した上で、同じ食材を取り分けして調理する離乳食方式を取り入れたこだわりの手作り料理法をご説明します。
取り分けをすることで、
★飼い主のメニューと同時に愛犬のごはんを作ることができるため、調理の負荷を軽減できます。
★同じ食材を使うので見た目もほぼ同じに仕上がり、同じメニューを食べる喜びを感じることができます。

 

SAE Cooking Clubの特徴

●獣医師監修『犬の管理栄養士』認定講座の、愛犬に必要な栄養素量の計算をベースにした、手作りごはんを実践するための料理教室です。
●人間と犬の進化から遺伝子に適合した食事とは何かを考え、大型の狩猟・使役犬ではなく、室内飼育の愛玩犬(小型・中型)を対象にした料理内容です。
●愛犬に贅沢をさせて飼い主が我慢するというのでは真の共生にならないという考えから、一緒の食材からそれぞれに適した料理を工夫して楽しむ内容です。
●飼い主が食べておいしい料理にするポイントだけではなく、おいしそうな盛りつけ法も勉強する本格料理教室です。
●身体の違いさえ理解すれば、愛犬も飼い主も美容と健康のテーマは一緒です。腸活、糖質制限、ケトジェニック、グルテンフリーなど、食のトレンドを取り入れています。

 

写真はイメージです

第1回目は、9月30日(土)「秋の味覚でワンプレートレシピ 美肌の飼い主&愛犬の手作りごはん」
美肌をテーマに、お肌のトラブルを解消(ターンオーバ-の正常化)し、毛ヅヤを良くする栄養レシピを、秋の食材で料理していきます。

 

※SAEペットの資格サイトが開きます。

 

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獣医師からの健康注意点

まずは飼い主さんが落ち着こう!《獣医師からの健康注意点》

雲雨間もなく8月、もうすぐ台風のシーズンですね。
台風に限らず、自然災害の影響は、人間より数倍も動物たちが過敏に反応します。
まずは、飼い主さん達家族が落ち着いて、冷静になりましょう。

 

 

【不安時の症状】
1.過敏になり、飼い主さんを咬んだりすることがある。
2.大きな音や声を非常に怖がる。
3.周囲を見渡し、キョロキョロし落ち着かなくなる。
4.人から離れなくなり、飼主さんのあとをついて歩く。
5.眠りが浅くなる。
6.細かい震えが止まらなくなる。
7.足先などをいつも舐める。
8.食欲不振になる。嘔吐する。
9.下痢や血便をする。
10.猫はおしっこが出なくなる。

 

このような症状がみられても、決して慌てないで、大声で指示したり、叱ったりしないで下さい。 特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺します。

 

【飼い主が気をつけること】
・ドアの開け閉めは気をつけて静かに行う。
・食器やその他のものをなるべく落とさないようにする。
・昼夜を問わず、できるだけ抱きしめるようにする。できれば夜も一緒に寝てあげる。
・余震などが起きても、飼主さんが動揺しない。落ち着いて行動する。
・いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく。
・ご飯はいつもより少なめに。ドライフードならお湯でふやかすなど、消化しやすいようにして与える。

 

飼い主さんや家族が慌てないためにも、普段からの備えや避難訓練など積極的に行いましょう。

 

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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】7/23(日)第62回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

皆様こんにちは。

本日の午後からは、第62回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーの日でしたU。・ェ・。Uノ

講師は、お馴染みの芝田獣医師です。

同伴犬OKセミナーですので、わんちゃんも一緒に受講できます。
(左下に注目!小さなチワワちゃんがいますU。・x・)ノ)

前半は座学の時間。
しっかり知識をつけて頂いた後に、実技も体験できます!

そして、この救急救命実技セミナーは、同伴犬がいなくてもモデル犬がおります!
実際にモデル犬で心音や脈拍を確認する方法を学ぶことが出来ます。

そして、ぬいぐるみを使っての心臓マッサージ体験をして頂き、セミナーは終了しました。

<受講生の声>

〇心臓マッサージを体験出来て良かったです。

〇少人数で色々質問出来て良かったです。それに丁寧に答えて頂けるので質問しやすかったです。

などのお声をいただきました。

次回は、9月17日(日)になります!

9/17(日)セミナー「第63回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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獣医師からの健康注意点

夏の風物詩「花火」の大きな音にご注意《獣医師からの健康注意点》

犬の聴覚は、嗅覚に次いで鋭く、その感度は人間の約6倍といわれています。物体が落下する音などは、犬は人間の限界の400倍の距離でも聞き取れるといわれています。

犬はどの方向で音がしたかを聞き分ける能力も抜群で、人間が16方向しか判別できないのに対して、犬は32方向です。それは、耳を動かす筋肉が大変発達していて、前後左右に向きを変えられるからで、もちろん立ち耳のほうが、垂れ耳よりも感度はすぐれています。そのため眠っていた犬が、家の人の帰ってくる遠い足音をいち早く聞きつけて玄関へとんでいくことができるのです。

夏の風物詩「花火」はとても楽しみなイベントですが、大きな音に驚くワンちゃんも多いので気を付けましょう。驚いて、パニックになったり、お腹を壊す子も居ます。中には、家を飛び出し、道路を逃げ回って、大怪我をしたワンちゃんも近所には居ます。ご注意を!
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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士~学ぶという自信~

水落 様(平成29年4月27日合格)

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ

愛犬がヘルニアになったり、異物を飲んだりした時にどうしていいか分からずにオロオロしてしまいました。
それ以来、いざという時に落ち着いて対処出来るようになりたいと思い受講しました。

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと

今までは、体のこと、病気のことを何も知らずに全てお医者様任せにしていました。
講座で飼育の基礎や対処法を学ぶ事によって、もっと自信をもって愛犬と暮らせるようになると思います。

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいか

日頃の健康管理やキャンプに行ったときなど、様々な場面で活かしていきます。

 

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獣医師からの健康注意点

夏の体調不良に注意!《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。

梅雨の時期になり、もうすぐ夏真っ盛り。この時期は湿度が多くなってきて、ジメジメし体も重く、だるくなります。飼い主さんも動物たちも疲れ易い時期ですね。

こんな時期は睡眠を十分に摂って、美味しいものを食べて元気になりましょう。

この時期、お腹を壊すワンちゃんが多く来院します。雷で怯えてストレスで下痢になった子や音や振動に吠えて吐いてしまう子、腐敗した餌や落ちているものを食べて下痢になった子など原因は様々です。

お散歩に出ると、道にはいろんなものが落ちていて、飼い主さんも傘で見えにくくなっていたりして、よく観察していないと大変なことになる危険があります。

乾燥のドライフードも変敗することがあるので、湿度の少ない涼しい場所に保管したり、冷蔵庫で保管したりすることも必要でしょう。

頻回の嘔吐をするとか、何度も便をして、便がとても柔らかいなどの症状が見られたら、早めに動物病院を受診しましょう。

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夏期休業のお知らせ

向暑の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

本会では誠に勝手ながら、夏期の休業を以下の日程で実施させていただきます。
大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


8月10日(木)まで       通常営業
8月11日(金)~8月16日(水) 休  業
8月17日(木)~        通常営業

8月17日(木)より通常営業いたします。
上記の休業期間は、電話およびEメールでのお問い合わせにお答えできません。
休業中のお問い合せにつきましては、通常営業日に受付順に対応させていただきます。
尚、上記休業期間中も、各種講座・セミナーのオンライン申込は通常通りご利用可能です。

休業前に通信講座教材をご希望の場合は、8月4日(金)までに
受講料のご入金お手続きをお願いいたします。
※アニマルアロマアドバイザー/犬の東洋医学生活管理士は7月28日(金)まで※
8月4日(金)以降のご入金の場合は、教材お届けが8月18日(金)以降になる場合がございます。
予めご了承下さい。

よろしくお願い申し上げます。

おじぎ

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獣医師からの健康注意点

起こりやすい病気について(チワワ編)《獣医師からの健康注意点》

今回はチワワの病気の話。

 

1つ目は、膝蓋骨脱臼。
ヒザを痛めてしまい、スキップのような歩き方や3本脚で歩きます。
家の床をカーペットに変更したり、昇降やジャンプなど後ろ脚に負担のかかる行動をさせないようにしたり、肥満改善が重要となります。

 

2つ目は、水頭症。先天的に脳内の奇形が原因です。
脳の圧力が上がって、症状は活動低下、行動異常、不全麻痺、斜視などが見られます。

 

3つ目は僧帽弁閉鎖不全症。
高齢になった小型犬に多く見られる心臓病で僧帽弁の変形により、心臓内で血液が一部逆流する病気で、発症時はその逆流音として心内雑音がします。

進行すると、咳やゼーゼーと苦しい息づかいをし、肺水腫を伴う呼吸困難を呈し、不整脈などにより突然死する場合もあります。 苦しそうな場合は気管虚脱も考えられます。

 

4つ目は角膜炎。
チワワは目が大きく突出しているため、外傷による角膜炎を起こしやすいです。
まぶしがる、涙や目やにが多い、目の充血あるいは混濁といった症状に日頃から注意しましょう。


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獣医師からの健康注意点

誤食に注意!《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。梅雨が続いてジメジメしますね。

以前、青梅を食べたミニチュア・ダックスさんが来院しました。
朝、飼い主さんがお庭の掃除をしていた時に、一緒にいたわんちゃんが落ちていた青梅を食べてしまったとのことです。
青梅には、アミグダリンという青酸の成分が含まれ、中毒の症状としては嘔吐や下痢を示します。
1個食べたからといって、すぐに中毒症状になるわけではありませんが、食べないほうが良いでしょう。食べた実は1cmくらい丸々1個食べたと飼い主さんは言っていました。

食べてから2時間は経過していましたが、吐き出させることにしました。
なかなか吐き出さなかったのですがようやく吐き出したものは、実が直径3cm以上あり、 種が1cm以上ありました。予想以上に大きかったです。

 

この大きさですと、梅の種が小腸に引っ掛かり、腸閉塞を起こしていたかもしれません。
とても危険でしたが、まだ胃の中にあって吐き出すことができたので大事には至りませんでした。
梅や桃、アンズ、プラムなどの種は危険ですので、くれぐれも注意しましょう。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士~命を預かるものとして学ぶ~

スリンキー 様(平成29年5月18日合格)

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ

 

昨年、16年間共に過ごした愛犬を急性膵炎で亡くしました。
辛そうにしている愛犬を獣医さん任せで、ただ見守るしかできない自分へのもどかしさと悔しさ、
そして、もっと犬の体や病気についての知識があったら、愛犬は助かったのかもしれない、苦しみが少なかったかもしれない。
そう思うと、大きな後悔と愛犬への申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
亡くなった愛犬はもう戻ってこないけれど、今後何か1つでも犬や猫の役に立つことが出来れば、 愛犬への感謝や恩返しにもなるかなと思い受講に至りました。

 

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと

 

いかに自分が知識不足の状態で動物に接していたかを痛感しました。
ペットは、私達飼い主だけが頼りであり、飼い主次第でその一生が大きく左右されること。
そして、私達飼い主は、命を預かるものとして、きちんと動物の体や健康・個々の特性について学んだうえで、ペットを迎え入れるべきだと思いました。

 

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいか

 

もっと知識を深めて、いつか何らかのかたちで、動物愛護のボランティア等に携わることができたらと考えています。

 

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★新規講座★【犬の管理栄養士通信認定講座】が加わりました!!

SAE講座受講生・合格者様の声から新規講座が誕生しました!

\毎日食べている食事について詳しくなる!/
●獣医師監修 犬の管理栄養士通信講座●

体を構成している栄養を補給する食事。

私たち人間と同じように、5大栄養素や水はとても大切な栄養素です。

普段、愛犬に決められた量のドッグフードを与えていると思いますが、そのフードについてもう少し学んでみませんか。
ドッグフードも表示の見方を覚えるだけで、愛犬にどんな栄養をあげているのかが分かります。

そして、手作りフードを始めている方。始めたい方。必要な栄養素の量を計算できなくて困っている方。
ぜひ、本講座を学んで、愛犬のための必要量を計算してみてください。

綺麗に盛り付けているだけではなく、必要な栄養素が十分に含まれている食事をあげるには、その子に合った量が必要です。

「レシピが3kgのわんちゃん用だから、6kgの愛犬は倍にすればいいんだ。」
と思っている方。もしかしたら、必要な栄養素が不足しているかもしれません。

受講料

受講料/教材費 ★6月21日~7月20日まで★
資格取得応援キャンペーン
特別受講料
定価 30,000円 ⇒ 20,000円
(税・送料込)

新規講座が加わり、今だけのW受講のサポートもございます!

愛玩動物救命士】+【犬の管理栄養士】など、組み合わせて学ぶこともでき、尚且つサポート割引も!

▼資格取得応援キャンペーンの詳細はコチラ▼
text017_01 資格取得応援キャンペーン★締切7月20日まで★最大35,000円OFF!arrow30-001

▼講座詳細はコチラ▼

 

 

▼資料請求した方限定の特典付き▼ 無料資料請求は下のボタンよりお申込みください。

 

 

 

 

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獣医師からの健康注意点

環境の変化による体の不調について《獣医師からの健康注意点》

愛犬がお出かけの後(ドッグラン、しつけ教室、ドライブなど)吐き始めました。
呼吸が荒く、元気がありません。 そんな場合は、どんな原因が考えられるでしょうか。

 

見知らぬ犬や人と一緒で興奮してしまった、 何か誤飲してしまった、 車に酔った、など色々考えられます。

 

普段と違う環境に出かけると、興奮して息が荒くなり、ハアハアと空気をたくさん吸い込んでしまうことがあります。
吸い込んだ空気で胃がいっぱいになり、胃は何か食べ物が入ってきたかと勘違いし、消化しようと胃液をたくさん出します。
その胃液を吐き出そうとするから苦しくなります。 つまり胃に入った空気がうまく出せない状態かもしれません。

 

ゲップやおならで自然に出ると解消されることも多いです。
ミルクを飲んだ後の人間の赤ちゃんは、抱っこされて背中をトントンされるとゲップをします。ゲップを出さないとミルクが逆流したり、詰まったりしてしまうからです。
わんちゃんも同様に抱っこをして背中を軽くたたいてゲップを出してあげると良いでしょう。
ただし、体の大きな犬種や、胃の深い体型の犬種は、胃捻転になると命にかかわる事態になります。安易に考えず、いつもと様子が違うと思ったらすぐに動物病院で診察をしてください。
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獣医師からの健康注意点

リードは命綱《獣医師からの健康注意点》

犬の散歩でリードが必要なのは、第一に犬の安全のためです。
リードで愛犬の命を守っているのです。
その他の理由は、しつけや他者への配慮のためです。
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ノーリードで犬が事故に遭い、命を落とす悲しいニュースがありました。
早朝で人が少ないから、広い場所だから、とリードをはずし散歩をしていたところ、愛犬の頭と、バイクが接触し、バイクはそのまま走り去りました。
少しぶつかっただけなので、愛犬の様子も変わりなく、いつも通りに過ごしていたところ、午後になり体調が急変、数時間後に亡くなったそうです。脳の損傷でした。

 

ほかにもノーリードが原因と思われる事故や怪我、他者に吠え掛かった、咬みついたなど、事例は少なくありません。
事故以外にも、散歩の途中で自然災害に遭遇することがあるでしょう。地震、雷、突風など、突然の出来事にパニックになった犬は本能で逃走します。
飼い主さんは、どんな時でも「リードは命綱」と心して、愛犬を守っている一本を決して手放さないでください。

 

事故や怪我、迷子は、飼い主さんが防ぐ事ができるのです。
ペットの命を守るのは飼い主さん、あなたです。
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獣医師からの健康注意点

トリミングのリボンはいつ取る?《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。関東も暑くなってきました。

まもなく梅雨のシーズン。ジメジメ、蒸し蒸しし始めます。
そうすると、トリミングに行って、さっぱりと被毛をカットすると思いますが、そこでみなさんに確認があります。
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トリミングに行くと、耳にリボンを付けてもらうことがあると思いますが、それをいつまで付けていますか。きちんといつまで!とは決まっていないのですが、すぐに取ったほうが良い場合も少なくありません。

綺麗にカットされ、最後にリボンで飾られて、本当に可愛い姿。写真に収めておきたいですし、そんな姿をずっと残しておきたい。
しかし、ワンちゃんの中にはリボンを気にして、耳をずっと引っ掻いてしまい、外耳炎になってしまう子や誤って目を引っ掻いてしまい傷になったり、毛がもつれて毛玉になってしまいます。
そのため数日中には取り外してください。
1か月後のトリミングに来た時までずっと同じリボンを付けている子も多く居て、大変なことになっている子も少なくないので、時には、トリマーさんに「うちの子は、リボンを付けないでください」と断ることも必要です。
愛犬の様子をよく観察して、気持ちよく過ごさせてあげたいですね。

 
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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】6/4(日)獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

皆様、こんにちは。

今日もいい天気で、風が吹かないとすごく暑さを感じる日でした。

さて、恒例のアニマルプラザ様での動物の救急救命実技セミナーを開催しました。

前半は講義です。

後半は待ちに待った実技です。

わんちゃんにも手伝ってもらい、実際に心音等を確認。

最後は、心臓マッサージ体験が出来る人形を使っての心臓マッサージ体験です。

正しい位置、正しい強さを1人ずつ体験して頂きました。

<受講生の声>

・心臓マッサージや心臓の音を聞いたり、実際にさせていただけて勉強になりました。

・心臓マッサージをしたことがなく、思ったよりも力が必要で、力の加減が難しいと感じました。

皆様、暑い中お疲れ様でした。
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獣医師からの健康注意点

蒸し暑い季節は、外耳炎や湿疹に注意!《獣医師からの健康注意点》

夏日の気温が続き、雨が降ると蒸し暑いですね。
ペットがしきりに体を掻いていたら高温多湿になるこの時期は要チェックです。
空気中に浮遊する一般に「カビ」として知られる真菌や細菌・ダニなどによる感染で外耳に炎症を起こします。
炎症を起こすと、赤く腫れ、かゆくなる、耳アカがたまる、異臭を発するなどの症状が現れ、不快感がひどくなり、後ろ足でかくようなしぐさをします。
耳が垂れ下がっている犬種(ゴールデン・レトリーバー、Mダックス、マルチーズなど)や外耳道に毛が多く生えている犬種(コッカースパニエル、プードルなど)が炎症を起こしやすいと言われています。

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動物病院で耳アカの一部を採取、顕微鏡で原因が判明することもあり、皮膚の消毒や内服薬で炎症やかゆみをコントロールします。
人と同様、ストレスなどにより免疫力が下がっていると炎症が起こりやすいので、環境面では部屋の温度や湿度の管理、メンタル面では散歩やスキンシップなどでペットが平穏で快適に過ごせるようにしましょう。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士~少しでも早く異変に気付けるように~

ブラウニー様(平成29年4月27日合格)

 

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ

 

離島に住んでいる為、動物病院がなく、ヘリか早朝の定期船に乗り、病院のある隣の島に行くか、7時間かけて本土の病院に行くしかありませんでした。
そんな時に愛猫が交通事故にあい、病院へ行く間に何もしてあげられない自分に悲しくなりました。
一命は取り留めましたが、その後も事故が原因のヘルニア等を併発し、3度程手術を受けています。 少しでも早く異変に気づいて、自分で出来る事はして、病院に連れて行き、獣医さんに細かく伝えられるようになりたく、この講座を受講しました。

 

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと

 

ペット看護師の資格を持っていますが、知らなかった事や勉強したけれど忘れていた事、細かな症状の見方、処置の方法、搬送の方法等、すごく勉強になりました。

 

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいか

 

愛猫だけではなく、近くで困っている犬・猫の飼い主さんがいたら、少しでも手助けできるように、一匹でも多くの命を助けられるように、これからも勉強して愛玩動物救命士を多くの人に知ってもらえるようにがんばりたいと思います。

 

 

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獣医師からの健康注意点

ペットの熱中症に注意!《獣医師からの健康注意点》

さわやかな五月晴れを通り越して東京では真夏日になりました。各地でも気温が上昇しています。
この時期は、ペットの熱中症に注意しましょう!
体が熱く、元気のない様子は熱中症かもしれません。
水とスポーツドリンクを1対1で割った飲み物を与えて保水し保冷剤で体を冷やしながら、すぐに近くの病院へ行きましょう。乳幼児用イオン水はそのまま与えることができて大変便利です。

犬や猫は体が小さいので嘔吐や下痢でも大量の体液を喪失するため急激に脱水します。
症状が続くようであれば、必ず動物病院に相談しましょう。

 

熱中症は短頭種犬に限らず、最近はゴールデンレトリバーやチワワなどにも多く、以前はシベリアンハスキーやアラスカンマミュートにもよくみられました。

熱中症はどんな犬にも、また比較的少ないですが、もちろん猫にも起きるものです。バスタオルを濡らして体全体にかけて体温を下げてあげましょう。過信は禁物です。

いつもより息づかいが荒い、体が熱いなど感じたら、なるべく早く獣医師に相談しましょう。

 

【ペットが留守番している室内】
昨今のマンションやアパートでは、機密性・遮音性が高く、安全性も高いのですが、反面、空気の通り道がないことも多いのです。

お留守番している動物たちは、タイマーでエアコンが消えてしまったり、部屋に閉じ込められ逃げられないこともあります。

部屋に十分な広さがある、もしくは部屋数が多ければ、暑さから逃げることも可能になります。水の入った器を多めに設置しておきましょう。

 

【ドライブ中】
車の中は乾燥し、ペットも緊張状態が続いて喉が渇くので、水分は適度に与えましょう。
水とスポーツドリンクを何本か常備し、1本ずつ冷凍しておくと保冷剤代わりにもなりますね!
冷房をかけていれば大丈夫だろうと数分の油断が熱中症を引き起こすかもしれません。
車中にペットだけを残して出かけないでくださいね!

 

【熱中症予防情報メール】
環境省では熱中症の危険度を示す「暑さ指数」を公表する「熱中症予防情報サイト」が稼働中です。希望者には暑さ指数を無料でメール配信されるシステムです。
このサービスは、環境省が提供している暑さ指数の予測値及び実況値を、バイザー(株)が運営する高速メール配信システム「すぐメール」により無料配信するサービスです。
(但し、情報取得にかかる通信料(利用登録、ホームページの閲覧、メール送受信時に発生する料金)は利用者の負担となります。)
詳しくは参考サイトをご覧ください。
環境省熱中症予防情報サイト

早く冷やしてね!

早く冷やしてね!

獣医師からの健康注意点

マダニについて《獣医師からの健康注意点》

今回は、マダニの話。

犬猫に付くダニ(マダニ)は、畳や絨毯に居るダニ(コナダニ、チリダニなど)とは違います。
畳に居るダニは、人間や動物の皮脂や毛、食物のカスを食べて生きていますが、マダニは吸血することで栄養を獲得しています。

 

マダニは、草の葉先に潜んでいて、動物がその上を通ったり、匂いを嗅ごうとしたりして鼻を近づけたときに、動物に移動します。
皮膚まで歩いていき、皮膚にキバを刺し、継続的に吸血します。
2mm程のマダニは10mmに大きくなり、十分に栄養を摂ったら産卵して増えていきます。
人間も刺され吸血されます。

 

マダニに吸血されると、貧血(犬)になったり、バベシア症(犬)、ライム病(人)、SFTS(重症熱性血小板減少症候群・人)になったりします。
場合によっては、死亡することもあります。
動物の予防は、首に垂らす液体の滴下剤や内服薬が効果的です。
もし吸血しているマダニを見つけたら、適当に除去せずに、動物病院に行ってください。

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【レポート】5/14(日)第61回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

皆様こんにちは。

今日は、大人気の獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーの日でしたUo・ェ・oUφ

講師は芝田獣医師です。

同伴犬OKのセミナー♪

今回は、同伴犬の定員いっぱいでしたが、みんなおりこうさんに仲良く過ごしてくれていました♪

まず、前半は座学で、日常に潜む危険や災害が起こった時の物の準備や心の準備。
救命救急のABCなど学びます。

そして、後半は実技の時間になります。

モデル犬のペキニーズや一緒に受講したわんちゃんたちの心音や脈拍を確認する方法を学びます。

最後には、心臓マッサージを体験できるぬいぐるみを使っての心臓マッサージ体験をして頂き、終了いたしました。

<受講生の声>

〇講師の方が、ユーモアがあって、質問もしやすく分かりやすかったです。

〇いざという時のために、心構えができました。大変わかりやすく説明していただき、勉強になりました。

〇2時間がとても早かった。実際に体験が出来てよかった。

などのお声をいただきました。

次回は、7月23日(日)になります!

7/23(日)セミナー「第62回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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獣医師からの健康注意点

フィラリア症について《獣医師からの健康注意点》

気温が暖かくなってくると、飼い主さんも段々と薄着になってきます。
そのころから活発になってくるのは、フィラリアとノミ、マダニ。
今回は、フィラリア症についてお話します。

 

フィラリア症は、「犬糸状虫症」とも言われ、心臓に白いそうめん様の虫体が寄生します。
その虫体が子虫を産み、その子虫が血管の中を流れ、飛んできた蚊がその子虫を含んだ血液を吸い、ほかの感染していない犬にうつす病気です。
重度に感染すると血尿が出たり、呼吸が苦しく運動をしてもすぐにバテたり、咳が出たりします。

 

対応としては、月に1回の内服薬、首に垂らす液剤、注射などがあります。
内服薬が一般的ですね。
この薬は、よく「予防薬」として飲ませていますが、実際は体内に入ったフィラリアの子虫を殺す「駆除薬」です。 そのため、蚊が発生しなくなった2ヶ月後まで飲ませる必要があります。

 

蚊の発生は地域によって異なりますが、関東の場合5月~11月まで飲ませましょう。
薬を飲ませる時期は、通院している動物病院に確認してください。
※南に行くと蚊の発生時期も長くなりますので、旅行へ行く際には、獣医師に相談することをおすすめします。

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獣医師からの健康注意点

狂犬病ワクチンの予防接種について②《獣医師からの健康注意点》

前回、お伝えしたとおり、平成27年度の全国接種率は71%で、地域によっては50%を切る結果になっていますが、なぜでしょう。

 

未接種の理由は、狂犬病はすでに根絶されているから、副作用が怖い、海外では禁止されているのに、など様々です。

日本では根絶に成功したものの、世界規模ではまだまだ流行しており、副作用に関しても絶対にでないワクチンは存在しません。

体調が優れないようであれば接種を延期する、ワクチン接種後は静かに過ごすなどして副作用の影響を少なくすることも重要です。

 

また、海外で禁止されているという場合でも、実際は、「もし発症が確認されればその地域全体の犬を隔離後、必要に応じて殺処分する」ということが飼い主にもしっかりと浸透した上でのことです。

全体の70%に免疫があれば流行は防げる、とのことですが、今の全国接種率では、その70%を維持することも難しい状況になりつつあります。

 

なぜ日本では法律で義務付けられているのか、それにはきちんとした理由があるのです。

ワクチン接種を悩む飼い主にはこう聞くことがあります。

もし、日本で再び狂犬病が発症したとき、あなたの犬が感染したらどうしますか?

感染した状態で人を咬んでしまったらどうしますか?

そのことを、飼い主1人ひとりが考え直す時期に来ているのかもしれませんね。
よりそう猫と犬
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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<受講のきっかけ・気づいたこと>

きのこ様(平成29年2月23日合格)

保護犬に関わるボランティアをしている中で、様々な犬種・病気や老後のケア等、少しでも多くの知識を持ってケアしていければと思い受講しました。

 

気づいた事は、今までは動物病院で受ける説明をうなづきながらもよく理解していなかったことを痛感しました。
受講したことで知識が身に付き、頭の整理がとてもしやすくなりました。

 

今後は、知識を実践に移しながら、より身に付くよう努力したいです。保護犬が幸せを見つけられるよう、適切なケアが余裕を持って出来るようになりたいと思っています。

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獣医師からの健康注意点

狂犬病ワクチンの予防接種について①《獣医師からの健康注意点》

予防接種で動物病院が混み合う季節になりました。
費用はかかりますが、命を守る予防のひとつです。

 

【狂犬病ワクチン】は、法律で年1度の接種が義務付けられています。

なぜ法律で義務付けられているのか、それは、万が一再び日本で狂犬病が発症した時に、「人の命を守る」ためです。

 

狂犬病ウイルスは、一般に感染した動物の咬み傷などから唾液とともにウイルスが体内に入り感染する場合が多く、傷口や目・唇など粘膜部を舐められるといった濃厚接触でも感染の危険性があります。

ウイルスは人を含む全ての哺乳類に感染します。

人への感染源のほとんどが犬とされていますが、これは人と犬との接触が他の動物に比べて多いためであり、犬以外の野生動物も感染源となっています。

 

発症すると人、動物ともに致死率はほぼ100%といわれ、治療法はいまだないのが現実です。

 

日本では、1957年を最後に60年間狂犬病の発症報告はありませんが、それまで200年以上にわたり苦しめられて来ました。

同じく一度は狂犬病を根絶したとされた台湾では、2013年、回収された野生のイタチアナグマ3頭の死体から、同地域では52年ぶりに狂犬病の感染を確認したと発表されましたが、遡って調査をすると、2010年からイタチアナグマの間に流行していることがわかり、さらには狂犬病に感染したイタチアナグマに咬まれた犬が狂犬病に感染したと報告されました。これにより、ペットショップの8割ほどが開店休業状態に追い込まれました。

アジアは世界でも狂犬病での死亡者が多いインド、中国を抱えており、海を隔てているとはいっても日本は常に侵入の脅威にさらされているのです。

 

しかしながら、日本の狂犬病予防ワクチン接種率は下降傾向にあります。

平成27年度の全国接種率は71%で、地域によっては50%を切る結果になっています。
よりそう猫と犬
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獣医師からの健康注意点

猫の散歩(室外飼い)の問題点について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ⑥】
お散歩シリーズ番外編。
今回は犬ではなく、猫の散歩についてお話させていただきます。
ハーネスをつけてのお散歩ではなく、猫だけでのお散歩についてです。

 

猫の散歩(室外飼い)の問題点とは?
猫は外を散歩することで、なわばりの確認や排泄をおこなっているようですが、そのことが悲しい問題を引き起こしてしまう恐れがあります。
ほかの人の庭を荒らしたり、庭の鳥や金魚に危害を加えたり、自動車の上で爪とぎをしたり、あちこちで糞便をしたりします。 朝に出したゴミをいたずらしたりもします。

 

また散歩中に、交通事故にあったり、猫同士、犬と猫の喧嘩もあります。
その結果、大きな怪我をしたり、感染症になってしまうこともあります。
高いところから落下して骨折したり、有刺鉄線で怪我をすることも多いです。

特に、交通事故は、猫にとっても大変な怪我を負いますが、轢いてしまった運転者である人間の気持ちになってみても、それは決して気持ちの良いものではありません。
突然飛び出してきた猫を避けるために、更なる重大な事故を起こしてしまうことも考えられます。もちろん接触してしまった感触や音は忘れることができません。

そんなトラウマを他人に味あわせないためにも、尚且つ、猫が安全に、そして安心して暮らすためにも、外に出すことはしないほうが良いと考えます。

 

猫は自由にさせてあげたい気持ちもよく分かります。
昔であれば、自然もそこかしこに残り、人や自動車の往来も多くはなく、猫たちも自由に行動することができました。
しかし、人も自動車も激しく行き交う現代において、果たして猫が自由に出歩くことが本当に良いのでしょうか。
大切な家族である猫の安全・安心のために。
そして、猫を取り巻く周囲の人々のためにも、今一度、室外飼いを見直してみませんか?

 

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獣医師からの健康注意点

犬の散歩の時間帯とコースの変化について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ⑤】
今回は、お散歩の時間帯やコースの変化についてお話させていただきます。

 

時間帯やお散歩のコースで気をつけることは?

 

散歩する時間は、毎日決まった時間にという考え方が一般的かもしれませんが、あえて時々変えるということも大事です。
そして、散歩する人を時々変えるのも良いかもしれません。
時間が決定していると、その時間になると体が自然と反応して、快調なトイレにつながるメリットがあります。
ただ、突然の用事が出来て飼い主さんの都合がつかない時もあるでしょう。仕事が長引いたり、電車の遅延などで、毎日定刻に帰宅できるとは限りませんね。
そうすると、落ち着かず、犬はイライラしたり、イタズラし始めたり、吠え始めたりするかもしれません。
朝夕2回は散歩に行く。そのことだけは決めて、時間は飼い主さんの都合で前後することもあるよ。
いつも同じ人じゃなくて、時々違う人が散歩するよ。 と思わせる。
そうすると散歩コースも異なるし、所要時間も、引っ張る強さも変化することを経験しておくと、ペットホテルに預けた時にも、安心して過ごせるようになるでしょう。

来週は、猫のお散歩について、お話させて頂きます。

 

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【いぬのきもち】<犬との暮らし大事典>にSAEのライセンスが紹介されました

いぬのきもち 特別編集 <犬との暮らし大辞典>にSAEのライセンスが紹介されました!

家庭犬訓練士、トリマー、動物看護師、動物介在福祉士は、 環境省認定の永久ライセンスです。(更新制度なし)

「動物取扱責任者」(販売・保管・貸出・訓練・展示の5種全て)の登録申請も可能です。

また2017年4月からは、上記のライセンスのうちの1つである「動物介在福祉士」のライセンス取得講座を銀座で開講します!

SAE Academyの開講に伴い、約半年間のスクーリングで受験資格を得ることが可能になります。

詳細はこちら 動物介在福祉士ライセンス 取得対策講座
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獣医師からの健康注意点

犬の散歩時の誤飲、誤食について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ④】
お散歩シリーズ②でも少しお話させていただきましたが、
今回は、お散歩時の誤飲、誤食についてお話させていただきます。

 

誤飲、誤食などへの注意

散歩をする道路には、いろんなものがあります。

人間が食べ残したものや捨てたゴミ、嘔吐物、糞便、毒物など。
雨の日のあとには、水たまりもできます。
その水たまりに数日前に使用した農薬が雨に流されて貯まっているかもしれません。
それを摂取することによって、多くの犬や猫は、お腹を下したり、嘔吐を繰り返しますが、 時には、死亡してしまう重大なこともあります。

 

散歩する飼い主さんは十分に監視し、それに近づかないことが大切です。
そのため、散歩コースを吟味し、きちんと犬をコントロールできる力や注意できる人が散歩するべきです。
小さな子供にリードを持たせたり、スマホを操作しながらの散歩はやめましょう。
夜、足元が暗くなったら必ず懐中電灯を持参し、何か食べないように、いたずらしたものを確認して、 確実な診断・治療に活かせるようにしましょう。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<動物関係の仕事に就きたいという夢のために>

M.M様(平成29年3月9日合格)
愛犬:プル ♀14歳

 

きっかけは、2011年の東北の震災でした。
あの震災時、家から離れた場所にいて、電車やバス等の交通機関が止まってしまい、ペットが待つ家に帰りたくても、帰ることが出来ませんでした。
あの日を境に「もし、またあんな地震が起きたら、どうしよう」と深く考えるようになりました。
地震等の災害が起きた時、事故に遭ってしまった時…
冷静に対処出来るようになりたい。
病院にすぐ連れて行けない場合の応急処置が出来るようになりたい。その知識を身につけたい。
病気になった時に、いち早く異変に気付いてあげれるようになりたい。
ペットも経験したことのない揺れに不安だったろうに、帰りたくても帰れなかったことが自分にとって凄く辛かったので、何かが起きた時に、何も出来ずに見ているだけにはなりたくない!と思ったこと。
動物関係のお仕事に就きたいという夢があり、その勉強をする中でも私は看護の知識が乏しく苦手意識を持っていた為、苦手意識を克服したい!という気持ちから受講しました。

 

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獣医師からの健康注意点

犬の散歩前に準備すること《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ③】
犬の散歩前の準備といえば、何が思いつきますか?
今回は、はじめてのお散歩をする前にすることや用意するものについて、お話させていただきます。

 

愛犬とのお散歩デビュー前の準備とは?

散歩を始めるのは、生後4か月目くらい。
混合ワクチンを接種し、十分に病気の免疫力がついてから始めます。
はじめは近所から、5分くらいでも構いません。徐々に距離や時間を増やしていくと良いでしょう。

 

散歩に行く前に、首輪やリード、胴輪に慣れることをお勧めします。
部屋の中で、首輪とリードをしておきましょう。
そして、いざという時のために「待て」「来い」「お座り」などを教えておくと、万が一リードを離してしまった時や首輪が外れてしまったときに安心です。

 

用意するものは、その子の体型に合った首輪や胴輪、リードを用意します。
毎回、散歩の前に、切れていないか、破損はないか、きつ過ぎないか、ゆる過ぎないかを点検しましょう。

 

他に用意して持っていくものは、糞便や嘔吐物を入れるビニール袋や飲み水、水を飲むための器、ティッシュペーパー、暗いところを照らすライトなどでしょうか。
ライトを点けることで、遠くからでも認知してもらえ、自転車や歩行者、車などに注意を促せます。

 

あと、これは必須ではありませんが、今「犬の万歩計」も発売されています。
犬の首やリード、ハーネスに付けて犬がどれだけ歩いたかを計測するもの。こういうのがあるとお散歩もちょっと楽しくなるかもしれませんね。

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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】3/26(日)第60回 獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

皆様、こんにちは。

今日は肌寒い雨でしたね。

そんな中で行われたのは、獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーです。

講師は、芝田獣医師。

救命

丁寧に解説してくれると、いつも好評のこのセミナーですが、

今日も、沢山の方にお越しいただきました。

前半の講義の後は、実習です。

救命

モデル犬ちゃんや愛犬ちゃんの心臓の音を聞いたり、

救命

モデル犬ちゃんたちの脈拍を測ったり、

救命

じゃれたり、、、(笑)

と、愛犬たちの正常な心音等を学び、

最後は、心肺蘇生体験の出来る人形を使って、

心臓マッサージ体験を行いました。

救命

<受講生の声>

〇実技で体験できる講習はとても分かりやすく良かったです。

〇救命救急のセミナーは初めてだったので、初めて知ったことが多く、勉強になりました。

〇動物業界で働く上で、ぜひ知りたいと思っていたことなので、参加できて良かったと思います。

などのお声をいただきました。

ありがとうございました。

次回は、2017年5月14日です。

5/14(日)セミナー「第61回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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獣医師からの健康注意点

犬の散歩時に気をつけること《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ②】
犬の散歩時に気を付けていることはありますか?
今回は、散歩で起こりうる怪我や病気とその予防法についてお話させていただきます。


愛犬と楽しい散歩を過ごすために気をつけること

お散歩途中で起こることで、一番心配するのが、拾い食いでしょうか。

犬が草むらや植物の植わっている茂みに顔を突っ込み、何かを口に入れてしまわないように飼い主さんは十分に注意しましょう。
食べ残したもの、ゴミ、ビニール袋、嘔吐物、糞便、毒物など色々なものがそこにあります。
それを摂取することで、犬の健康が損なわれ、病気になってしまうことが多いです。
時には死に至ることもあります。

 

そして、犬同士の喧嘩も多いです。吠えかかって近所迷惑になることもありますし、
他の散歩している人間も巻き込んで怪我をさせてしまったり、ほかの犬たちも興奮して、
二次的に事故が起こることもあります。
喧嘩をして噛んでしまうことも、噛まれて怪我をしてしまうこともあります。

これは、散歩コースや時間帯をよく考えて散歩し、できるだけお互いに避ける努力が大切です。
その他に、逃げてしまい、交通事故にあうことがあります。

 

季節的には、春は農薬など毒物を摂取してしまったり、毒性植物を食べてしまったりすることが多くなります。
夏は、熱中症が圧倒的に多いですね。あと食中毒。落ちている腐った食べ物を口にしてしまい発症します。
秋は落ち葉についている虫の幼虫を踏んで足先がただれたり、腫れてしまったりします。
冬眠する間近の蛇やカエルをいたずらして口が腫れてしまい来院した犬もいます。
冬は、凍傷。しもやけや肉球を切ってしまうことが多いです。
また、乾いて冷たい空気を吸って、咳が出たり、興奮していきなり散歩に飛び出すことで、心臓に負担をかけることがあります。
年をとったワンちゃんは、起きてすぐに散歩に出掛けずに、少し室内を歩いて身体をほぐしてからの散歩をお勧めします。
これは飼い主さんも一緒ですね。

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獣医師からの健康注意点

犬を散歩させる意味について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ①】
犬を散歩させる意味について、考えたことはありますか?
今回は、散歩についてお話させていただきます。

 

犬を散歩をさせる意味とは・・・
散歩には犬の運動能力や体力を維持し、外部の匂いや音、風、温かさ、寒さなどの色々な刺激を与えることで脳・神経系を活性化する効果があります。
犬は散歩をすることで社会を知り、ほかの犬や人間と接し、社会性を身に付けます。
運動量としては、室内を歩きまわるだけでも、かなりの距離を歩いていると思いますが、外に出るだけでも犬の気持ちが晴れることもあります。

そのため、重い病気や怪我、老衰による身体能力の低下などで歩けなくなったとしても、できるだけ犬を外に連れ出し、新鮮な空気を吸わせてあげ、日光に当ててあげると良いです。
日向ぼっこだけでも構いません。
抱っこして散歩するのでも構いません。
そうする事で自力で歩けなくなった犬も生きる気力や動く気持ちが生まれます。
ただ、無理はしないでください。
飼い主さんが出来ることをしてあげるのが大切なことです。
犬の散歩に出掛けることは、犬のためにもなりますが、飼い主さんの運動にも貢献します。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<資格取得後もスキルアップに励みます>

NaNa様(平成28年11月17日合格)

我が家の猫がまだ幼いとき、ひどい下痢をしたのですが、病院に行くまでの間、何もできず不安で仕方なかった経験をきっかけに、1日でも長く元気で健康に過ごしてもらえるようにちゃんとした知識を得たいと思い、動物看護士の資格を取得しました。

今回「愛玩動物救命士」は、そのスキルアップのために受講させていただきました。

また、殺処分ゼロのための活動を拝見させていただき、いつか私も、少しでも多くの動物を助けるお手伝いをしたく、その際は自分の得た知識・経験などを活かせるように、資格を取得できた後も怠けずにスキルアップに励みたいと思います。

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獣医師からの健康注意点

ペットのアレルギーについて②《獣医師からの健康注意点》

こんにちは、先週に引き続き今週もアレルギーの話です。

接触性アレルギーの原因は、食器やおもちゃ、じゅうたん等です。

アレルギー物質と接触していた部分だけに強く反応が出るのが特徴です。

 

安いプラスチックの器を購入してきてご飯を与え始めたら、口の周りだけ赤くなってきて、フードを変えても皮膚症状は改善しない… そんな時に、飼い主さんにもっと詳しく話を聞いてみたら、実は食器が原因だったことがあります。

お子さんが、可愛い愛犬のためにおこづかいで買ってきたおもちゃのゴムボールが原因だったこともあります。

 

吸引性のアレルギーは、反応を起こす原因の大部分を占めるかもしれません。
人間では「アトピー性皮膚炎」と呼ばれます。
ハウスダストや花粉、ダニなどが原因で、それらを吸引して反応が起きてしまいます。
お部屋のお掃除を徹底的にして、空気清浄機をしたら多少改善しますが、完全に避けることは困難です。

 

アレルギーかな?と思ったら、まずは掛かり付けの動物病院で相談してみましょう。

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協会からのお知らせ

ペット関連事業者向け賠償責任保険があるので安心!

一般社団法人 全日本動物専門教育協会 取扱事業者会員には『ペット関連事業者向け賠償責任保険』があるので安心!

個人で「トリミングショップ」「ペットシッター」「しつけ教室」「ペットホテル」などを開業されている方や、少人数のショップ様に、無駄のない人数方式保険料で保障をサポート!送迎中を含め業務中に預かったペットに与えた損害も対象となります。
ショップイメージ

取扱事業者会員は、動物取扱業の登録がなされており、当協会の活動目的に賛同してくださる方に入会していただけます。(法人・個人問わず)※入会にあたり審査が行われます。

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取扱事業者会員様 特典とは

(1)ペット関連事業者向け賠償責任保険に加入できる!!
取扱事業者会員にご入会いただくと「受託者賠償責任保険」と「施設賠償責任保険」の2つの補償をセットしたペット関連事業者向け賠償責任保険に加入いただけます。
保険料につきましては、取扱事業者会員の年会費に含まれておりますので安心です。
(加入一名につき、入会金¥3,000、年会費¥10,000)
事業施設に関するリスク、受託物に関するリスク、初期対応、訴訟に対応した事業者向けの保険です。

↓↓↓ペット関連事業者向け賠償責任保険について詳しく↓↓↓
パンフレットはこちらよくあるご質問はこちら


(2)個人会員特典のサービスも利用できる!!

個人会員特典のサービスが同時にご利用いただけます。arrow32-003 個人会員特典はコチラ ※一般社団法人 全日本動物専門教育協会のHPが開きます。

 

【ご案内】
●保険期間:毎年9月1日から1年間
●補償の対象となる方:一般社団法人全日本動物専門教育協会の事業者会員
●本制度は、「一般社団法人 全日本動物専門教育協会」が保険契約者となり、取扱事業者および従業員様を被保険とする団体契約です。
●ご加入の手続きは、取扱事業者会員加入のお申込みをいただいた月(25日締め切り)の翌月1日から被保険者となります。保険期間は毎年9月1日から1年間となるため、8月26日以降お申込みの加入者の保険料は月割計算となりますので、当協会から保険料算出の上審査結果とあわせてご連絡いたします。
●ペット関連事業者のうち、獣医・動物看護師が行う業務に関しては、当保険では補償対象外となります。

 

■入会申請方法■

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入会お申込は上記の入会申請書をダウンロード頂き、必要事項をご記入の上、動物取扱業登録証のコピーを添えて、(FAX)0120-15-9912または(E-mail) sae@zennitido.com まで送信して下さい。
※入会に関するご質問は、(TEL)03-5565-0533 または(E-mail)sae@zennitido.com までお問い合わせ下さい。
※保険内容に関するご質問に関しては、下記の取扱代理店の方からご回答させていただきます。

 

■保険内容に関するお問合せ先(取扱代理店)■

株式会社エム・アイ・プラン
(大阪本社)〒552-0003 大阪府大阪市港区磯路2丁目15番1号
TEL:06-6577-2700 FAX : 06-6577-3200
受付時間:(月~金)09:00~17:30 (土)10:00~17:00 ※日、祝祭日は休み
(東京支社)〒105-0013東京都港区浜松町2-7-6 亀田ビル3F
TEL:03-6435-7770 FAX : 03-6435-7711
受付時間:(月~金)09:00~17:30 (土)10:00~17:00 ※日、祝祭日は休み
URL: http://www.miplan.co.jp/sae/

 

引受保険会社

ゼネラリ保険会社
<日本支社>〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目4番地 半蔵門ファーストビル9F
<大阪支店>〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル3階
TEL:06-6202-6660 Fax:06-6202-6661

 

事故が発生した場合のお手続き

万一の事故の際は「事故報告書」にて、取扱代理店FAX(06-6577-3200)までご一報下さい。FAXでの受付は、365日24時間となります。事故内容を確認の上、取扱代理店事故担当者より下記受付時間内に遅延なく折り返しの連絡を致します。
【事故連絡受付窓口】株式会社エム・アイ・プラン(取扱代理店)
(大阪本社・受付ダイヤル)TEL : 06-6577-2700 FAX : 06-6577-3200
受付時間 :(月~金) 09:00~17:30 (土)10:00~17:00 ※日、祝祭日休み
(東京支社・受付ダイヤル)TEL:03-6435-7770 FAX : 03-6435-7711
受付時間:(月~金) 09:00~17:30 (土)10:00~17:00 ※日、祝祭日休み
(事故報告書 対人用)URL: http://www.miplan.co.jp/sae/jiko_taijin.pdf
(事故報告書 対物用)URL: http://www.miplan.co.jp/sae/jiko_taibutu.pdf

 

現在、SAE個人会員で取扱事業者会員へ登録変更希望も承ります!お手続きについて詳しくはお問い合わせください。個人会員特典も継続してご利用いただけます!
お問い合わせはコチラ

 

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獣医師からの健康注意点

ペットのアレルギーについて①《獣医師からの健康注意点》

こんにちは、今回はアレルギーの話。
生活環境の変化によって、最近は、アレルギーになる子が増えています。
アレルギーになって皮膚に症状がでる原因としては、食べ物やおやつ(食餌性)おもちゃや食器(接触性)、ハウスダスト(吸引性)などが考えられます。

 

症状は目や口の周り、脇の下、内股が赤くなり、いつも痒がり引っ掻いていたり、掻きすぎたりしてしまい脱毛してしまうこともあります。
ほかには、フードやおかしを食べて軟便になる子も居ます。

 

食餌性のアレルギーならば、原因物質を特定し、それ以外の食材を使ったフードを選べば、かなり改善するはずです。
原因物質の多くはチキン、ビーフ、ポークなどのタンパク質や、おやつにも含まれる乳成分や小麦粉です。

 

気を付けたいのは、お散歩中に会った誰かにおやつを貰ってしまうことです。
あげるほうには悪気はないので困ってしまいます。
逆を考えると、散歩中におやつを与える際には、飼い主さんに聞いてから与えるようにしてくださいね。

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獣医師からの健康注意点

ペットの風邪の治療法について《獣医師からの健康注意点》

風邪の治療法は、飼い主さんもぺットも同じです。病院から処方されるお薬は、熱を上げる手助けをする薬。
ウイルスは熱に弱いので、体温が上がるとウイルスの数は激減します。そのため風邪をひくと体温が上がるのです。
これは細菌やウイルスをやっつける免疫反応なのです。

 

それに加え、咳が出るならば喉の炎症を抑える薬やうがい薬。くしゃみや鼻水が止まらないならば、粘液の分泌を調節する薬。
お腹を下したり、嘔吐したりするのならば胃腸薬。肺の炎症を抑える抗生物質などです。涙がいっぱい出ている時は点眼薬も出します。

 

何よりも栄養を十分に摂って、休息をすることが重要です。
お散歩は少なめに行っても構いません。消化器症状がある子は、1日くらい絶食して、胃腸を休めてあげるのも良いでしょう。

 

予防としては、外出する際には防寒を心掛け、必要ならばペットに洋服を着せましょう。
帰宅したら足先を拭きましょう。留守番する時や寝る時は部屋の暖房を切ってしまうでしょうから毛布やタオルを用意してあげてください。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士~新しい家族に出会えたら知識を活かしたい~

K.T 様(平成28年12月15日合格)

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ
人に対しては、一般人向けの救命応急処置があるのに・・・ なぜ、犬や猫に対してはないのだろう? あったらいいのになぁ。 と常日頃から思ってました。
そして、この講座のことを知り、受講するキッカケになったのは愛犬の死でした。
8ヶ月間の闘病生活の中、高熱を出したり、呼吸困難になったり、 時にケイレンを起こしたり・・・ 様々な症状との闘いでした。
そんな中、十分なことが出来たのか?病気のこと、看護のことにもっと知識があったら・・・と、 そんな思いが私に受講するチャンスを与えてくれた気がします。

 

 

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと
テキストで勉強する中で、日頃の健康観察の大切さを知りました。
病気の早期発見が早期治療・治癒に繋がることも。
初めて目にする病名も知ることが出来ました。
そして今までの思い込みの間違いに気付くこともあり、知識を増やすことができました。

 

 

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいか
もしも、また新しい家族に出会え、共に生活できる日が来たら・・・
その時は、今回得た知識を十分に活かして大切なパートナーを守りたいと思います。

 

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獣医師からの健康注意点

人間の風邪は動物にうつる?《獣医師からの健康注意点》

2月も半ばになりましたが、まだ寒い日もありますね。
人間の病院は、風邪やインフルエンザが流行っている時期です。
日々、診察していてよく聞かれるのですが、人間の風邪は動物にうつるのですか?ということ。

 

風邪とは、自身の体調の変化で免疫力が低下した時に、病気の原因である細菌やウイルスなどが体内に入ってきて悪さをしている状態です。

免疫力があるときは、「なんだか寒いな」と感じ、栄養を摂って暖かくして早く寝るくらいで治ってしまいますが、免疫力が低下しているときは熱が出て、寒気がして、鼻水や咳が出て、吐いたりお腹を下したりします。
風邪の原因であるウイルスは、人と動物のものとのでは違うので、人間の風邪がペットにうつることはありません。

 

ただし、細菌やクラミジアも影響をしているので、衛生面を充分に気を付けないといけません。
ペットを触ったあとは手洗いをしたほうが良いですし、飼い主さんが帰宅した際には、バイ菌やウイルスを持ち込まないように、手洗いとうがいを行うことが重要です。

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獣医師からの健康注意点

あなたのペットは何件の動物病院に通っていますか《獣医師からの健康注意点》

動物病院は最低でも3件のかかりつけ医を!
①ワクチン接種や健康診断など受ける近所の病院
②持病に専門知識のある病院
③24時間診察OKの病院

いつ緊急な状況に遭遇するかわからないので、病院情報をしっかり管理しておくことが飼い主さんの大切な責任の一つです。上記の3つの病院は、家族内でしっかり情報共有しておきましょう。
人と同様に動物もセカンドオピニオンを考えて良いと思います。
また、ノミ・ダニ駆除の薬は量販店ではなく、医師から正規品を購入することをお薦めします。市販薬で効果がなく病院に駆け込む患者さんが増えているそうです。

 

また、大切な動物の命を守る飼い主さん自身の健康管理はいかがですか?私達が元気に過ごすことにより、動物達にも快適な環境を整えてあげられます。
救急を受け入れている総合病院などに普段行かない方は、健康診断や人間ドッグで一度診察に行くことをお勧めします。自宅から近いことはもちろん、施設や医師の情報など事前に知っておくことが大事だと思います。
そして、自分が怪我や入院で動けなくなった時に、動物のお世話をお願いできる方はいますか?動物のためを思えば、そうした体制まで整えておくことが大切ですね。

 

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獣医師からの健康注意点

ペットの花粉症~皮膚疾患~《獣医師からの健康注意点》

ペットの資格愛玩動物救命士獣医師からの健康注意点

2017年も春の花粉飛散予測が発表されましたね。

春の訪れとともにやってくるのが「花粉」です。

近年では、犬や猫の花粉症が急増していると言われています。主に皮膚に疾患が出る事が多いです。


犬や猫は人とは違い、肌から花粉を吸収し、身体をかゆがったり、目をショボつかせたりする事が多いようです。
人間と同じようにくしゃみ・鼻水の症状もみられます。
いつもと体調が違うけど春先だから「花粉症」かな、と安易に決め付けず、まずは動物病院で診察してもらうことが大事です。


<花粉症予防策は?>

ワンちゃんには、マスクではなく、洋服。
花粉を落としやすいよう耐久撥水性のある生地で作られた服や、花粉がつきにくいよう、静電気をなるべく抑えられる素材で作られた服など、最近は様々な花粉症予防服があるようです。

お散歩から帰宅したら、玄関に入る前に飼い主さんもワンちゃんも上着を脱ぐのが理想的です。

室内にいつもいる猫ちゃんも飼い主さんが外から持ち込む花粉でアレルギーを起こす場合があります。

家の中に花粉を持ち込まないことが症状を悪化させない対策です。

花粉は空気より重いので床にたまります。
ペットは人間より床に近い所に鼻があり、床に落ちた花粉を吸い込みやすいので、
こまめに掃除することが大切です。

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獣医師からの健康注意点

冬のお散歩はコースに変化を《獣医師からの健康注意点》

もうすぐ2月3日の節分の日。暦の上では、冬から春へと季節が分かれる日ですが、まだまだ厳しい寒さが続きます。
飼い主さんにはつらい季節ですが、 運動・ストレス解消・飼い主とのコミュニケーション、体力面はもちろん精神面でもお散歩は大切です。犬にとってお散歩は大切な日課なので、 頑張って出かけましょう!

暖かい室内からいきなり外へ出ると、寒さに強い犬でも体に負担がかかります。 まずは、室内で関節のマッサージなどして体を温めてから出かけましょう。 飼い主さんのウォーミングアップも忘れずに!

気温や天候によって散歩コースを変えてみてはいかがでしょうか。いつもと違う道を通ると刺激になるので、時間が短くても満足するでしょう。

冬の夕暮れは暗くなるのが早いので、飼い主さんもワンちゃんもなるべく目立つ服装にしましょう。
寒いと自転車は前だけを見てスピードを出していることが多く、 小さなワンちゃんに気付かず事故に遭うこともあります。
キラキラ光るリードや首輪も活用してみてはいかがでしょうか。

帰宅したら、タオルなどでしっかり全身を拭いてあげましょう。雨の日でなくても、冷たい北風や埃で被毛は汚れています。
また、肉球は汚れを拭き取り、たっぷりの保湿クリームでケアしてあげてください。
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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】1/22(日)セミナー「第59回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」

皆様こんにちは。

今日は、2017年に入って最初の獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーでした。

救命セミナー
講師は芝田獣医師。
セミナーの前半は座学です。

慌てない為の心の準備から始まり、救命救急のABC
A=Airway 気道の確保 B=Breathing 人工呼吸 C=Circulation 心臓マッサージ 等。
動物の緊急時の救命救急を獣医師に引き継ぐための知識を学びます。

そして、後半は実習になります!
モデル犬や一緒に受講したわんちゃんたちの心音や脈拍を確認方法を学ぶことが出来ます。

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最後に、このセミナーの中で体験できてよかったと一番好評いただいている心臓マッサージ体験。
ぬいぐるみを使っての心臓マッサージ体験をして終了しました。

▼ぬいぐるみと一緒にごろんしてるかわいい写真をぱしゃり♪U。・ェ・。U

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<受講生の声>

〇心臓マッサージ等なかなか経験できないことを教えていただき、とても貴重な体験になりました。

〇具体的な例を多く教えてくださったので、とてもよかった。脈拍も自分の犬で確認できた。

〇自分の犬を連れてこれなかったが、本物の犬で体験できてよかった。

〇色々勉強になりました。帰ったらうちの犬で脈をみつけてみます。

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次回は、2017年3月26日です。

3/26(日)セミナー「第59回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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協会からのお知らせ

『資格取得者在勤施設証明書』活躍中!!

皆様、こんにちは。

先日、伊豆へ行ってきました。

以前から、お世話になっているSご夫婦のペンション【 アニマーレ プレミアム】 様へ行くためですが、

こちらのオーナーのS様は、当協会の「愛玩動物救命士」資格を取得し、『資格取得者在勤施設証明書』を掲示して頂いているんです。

救命士

↑受付けに飾って頂いている証書です。

救命士

↑ご主人よりも目立っている、看板娘の愛子ちゃんもばっちりキメ顔ですねww

【 アニマーレ プレミアム】 様の詳細はこちら。

 

ペットと泊まれる宿ということはもちろんですが、食堂までもペットOKなんです。

救命士

そして、わんちゃんだけではなく、カメさんやインコさんなど、いろんな動物OKのお宿なんです。(詳しくは、アニマーレプレミアム様へお問い合わせください。)

救命士救命士

↑しかも、部屋ごとに露天風呂完備!!

隣には、わんちゃん用の浴槽もありますよ~~~

ヒノキ風呂、岩風呂etc…泊まるたびにいろんなお風呂を体験するのもいいかもしれませんね(笑)

朝は降っていた雨も、日中は止みましたが、雲に覆われていた伊豆半島。

しかし!!!夜、お風呂に入るころには、満天の星空が私を歓迎してくれてました。(自己満?!)

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↑ペット同伴じゃなくても、看板犬の北斗ちゃん&愛子ちゃんが出迎えてくれます。

 

わたくし、伊豆方面は初上陸だったのですが、美術館やカフェなど沢山の施設があるんです!!

そして、そのほとんどがわんちゃん同伴OK!!

ペンションの近くには、「愛犬の駅」なるものまでありました^^

 

チェックインの前に、こちらも抱っこできる小型犬のみOKの『伊豆テディベア・ミュージアム』へ行きました。

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ちょうど、『となりのトトロのぬいぐるみ展2』を開催していて、大興奮でした。

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↑館内は、撮影できますし、ネコバスは大人も入れますよ^^
その他、「伊豆シャボテン公園」なども、園内の動物たちが放し飼いの中、ペット同伴OK
(詳細は、伊豆シャボテン公園へお問い合わせください。)

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↑孔雀やフラミンゴもこんなに近くにいるんです!!

旅レポになっちゃいましたが、『資格取得者在勤施設証明書』が大活躍中の【 アニマーレ プレミアム】 様でした~~~

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