「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

犬・猫の地震による後遺症

1.過敏になり、飼い主さんを咬んだりすることがある。
2.大きな音や声を非常に怖がる。
3.周囲を見渡し、キョロキョロし落ち着かなくなる。
4.人から離れなくなり、飼主さんのあとをついて歩く。
5.眠りが浅くなる。
6.細かい震えが止まらなくなる。
7.足先などをいつも舐める。
8.食欲不振になる。嘔吐する。
9.下痢や血便をする。
10.猫はおしっこが出なくなる

その対策

・大きな声で命令したり、叱ったりしない。
・ドアの開け閉めは気をつけて静かに行う。
・食器やその他のものをなるべく落とさないようにする。
・昼夜を問わず、できるだけ抱きしめるようにする。できれば、夜も一緒に寝てあげる。
・余震などが起きても、飼主さんが動揺しない。落ち着いて行動する。特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺します。
・いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく。
・ご飯はいつもより少なめに。ドライフードならお湯でふやかすなど、消化しやすいようにして与える。

その他(被災動物を引き取ること)

阪神大震災の時、家族を失った犬たちのほとんどは成犬でした。それでも震災後、全国から里親が現れ、1匹残らず新しい家族に引き取られていきました。犬には柔軟性があり、新しいパートナーとも信頼関係を築き上げることができるのです! 成犬とは暮らせないと考える理由は、どこにも見あたりませんね。

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