「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

ペット災害危機管理士®認定講座のご案内

SAEは、教育という観点から人と動物の真の共生社会づくりに貢献していくため、愛玩動物救命士資格講座をはじめとする、ペットの命と健康を守る正しい知識を提供する通信/通学講座・セミナーを展開しています。

 

平成27年2月に、SAEは飼い主の危機意識の啓発のため「ペット災害危機管理士®」資格を発足しました。地震・火災など有事の際、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、飼い主の統率を取るスペシャリストの育成事業として4級から1級まで、「準備」「避難」「責任」「指導」の4段階に分けた実践力のある認定資格です。

当講座は、

神奈川県箱根町
一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会
リアス・アーク美術館

の後援名義の使用が承認されており、2級・1級の実地研修先として協力を頂き、全国に先駆け自治体と取り組む講座となります。

 

▼ペット災害危機管理士® 今後の開講スケジュール▼
※SAEペットの資格サイトが開きます

【1級】(通学講座のみ、場所:気仙沼市)
4月21日(土)-22日(日)詳細はコチラ

 

【2級】(通学講座のみ、場所:箱根町)
※次回開催は2018年4月以降を予定しております。日程が決定次第、受付開始いたします
講座詳細はコチラ

 

【3級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
1月21日(日)午後 詳細・お申込はコチラ  ★4級講座と一緒にお申込頂けます!

 

【4級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
1月21日(日)午前  詳細・お申込はコチラ  ★3級講座と一緒にお申込頂けます!

 

災害が多発する日本列島において、SAEでは当該有資格者が増えることにより、飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことのできる環境とコミュニティー創りを推進していきます。

「ペット災害危機管理士」は、一般社団法人 全日本動物専門教育協会の登録商標です。(登録商標第5784901号)

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら (アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

★メディアで紹介★SAE家庭犬訓練士ライセンスがハッピー*トリマーに取り上げられました

緑書房発行「ハッピー*トリマー」vol.89(2018.1月号)にて、SAEの家庭犬訓練士ライセンスが紹介されました!

「トリマー的・ペットの資格ナビ」特集の、今注目の資格はコレ!に取り上げていただきました!

「現役トリマーに聞く 資格活用法インタビュー」では、SAE加盟校 中央動物専門学校の卒業生が紹介されていました!在学中に、SAEのトリマー・動物看護師・ホリスティックアニマルケアアドバイザーを取得され、現在、トリミングサロンで活躍されている様子が掲載されていました!


SAEのトリマー、家庭犬訓練士、動物看護師、動物介在福祉士は、初級・中級・上級・教師のどの階級でも、環境省管轄の「動物取扱責任者」(販売・保管・貸出・訓練・展示の5種全て)の登録申請が可能です。

 

SAE直営スクール「SAE Academy」では、家庭犬訓練士ライセンス取得対策講座の第2期が進行中です。第3期は2018年4月から開講、受講生まだまだ募集中です!

 

■家庭犬訓練士ライセンス取得対策講座について詳細はこちら

■第1期・第2期の模様はこちら

(SAEペットの資格サイトが開きます)

 
メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★

メルマガサンプルはこちら (アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

★メディアで紹介★第14回競技会がハッピー*トリマーに取り上げられました

2017年10月24日(火)に開催した、第14回全国トリミング・家庭犬訓練競技会/デザインカットコンテストが、緑書房発行「ハッピー*トリマー」vol.89(2018.1月号)にて掲載されました。

競技や表彰式の模様、受賞者氏名の掲載をご紹介いただきました。

全国競技会の第15回目大会は2018年10月24日(水)に東京武道館で開催が決定しており、株式会社セラフ榎本が第14回目に続きオフィシャルスポンサーになっています。

出場エントリーの受付を開始しています。全国のトリマー・トレーナー・学生の皆さまの出場を心よりお待ちしています!

■イベントの詳細■
http://www.zennitido.com/contest.php

 

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら (アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

獣医師からの健康注意点

ペットとの避難について備えよう《獣医師からの健康注意点》

阪神淡路大震災から今年で23年目になります。過去の災害を尊い教訓にし、これからも起こるであろう災害への準備や心構え、避難を予想した訓練の大切さをいま一度考えましょう。
動物愛護法が改正されてから、各自治体では災害時のペット同行避難の受け入れ体制について対策と整備が進められていると思いますが、ご自分の地域はどうなっているのか、最寄りの避難所はどこかなど、確認してありますか。今回は、ペットとの避難について備えるためのお話です。

 

避難場所を確認する

散歩の途中に近所の避難場所を見ておきましょう。そこまでの道のりで、いくつか避難経路を想定し散歩コースに取り入れるのも、普段からできる避難訓練になります。。
そして、ペット同伴可能な避難所がどこにあるか、保健所や動物病院に聞いて把握しておきましょう。

 

普段からの備え

人やほかの動物と避難生活を過ごす上で、必要な準備をしておきましょう。
・予防接種やワクチン
・吠えない、噛まないしつけ、トイレトレーニングは必須です。
・ケージに入る練習もしておきましょう。ケージの中に、飼い主さんのにおいのするハンカチやタオル、大好きなおもちゃなどを入れて、ストレスを感じずに楽しい場所だと思ってもらえるようにしておいてあげることは、ペットのためにもなります。
・口輪にも慣れさせておくことも勧めています。
・避難所では、普段食べ慣れないフードの配給があるかもしれません。いつものフードや水を最低3~5日分、常備薬の準備もしておきましょう。
・首輪などに、飼い主さんや家族と一緒にペットが写っている写真を付けておくと、もしペットとはぐれてしまっても手がかりになり、巡り会える可能性が高くなります。

 

あわてず冷静になる

災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。普段とてもおとなしいペットも飼い主さんや家族を噛むこともあることを覚えておきましょう。
まず飼い主さんが身の安全を確保して、冷静に落ち着いてください。そのためには、まずは深呼吸しましょう。
家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。ペットを放して家を出てしまうと、ペット自身が怪我したり迷子になる恐れはもちろん、人を襲うことも考えられます。

 

災害の後遺症

キョロキョロして落ち着きがなく、飼い主さんから離れなくなる場合もあります。大きな声で命令したり、叱ったりせず、安心させてあげるために、昼夜を問わず抱きしめるようにしましょう。
余震などが起きても、飼い主さんが動揺しない、落ち着いて行動することを忘れずに心がけましょう。特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺します。

 

最近では、自治体が行う同行避難訓練も増えてきています。時間が作れるのであれば、ぜひ避難訓練や防災イベントに参加してみてください。

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

 

獣医師からの健康注意点

犬の5大予防について《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。3連休が明けると一気にお正月ムードから脱して、日常生活のリズムを取り戻す頃ですね。休養は十分に取れましたか?
自分では「健康そのもの」と思っていても、外から入ってくる病気の予防はなかなか難しいときもあります。それは自分自身や家族、そしてペットにも言えることです。日常で気をつけるだけではなく、病院で行う予防対策も健康を維持する秘訣です。様々なウイルス、虫、病気からしっかり愛犬を守るために、今回は特に外せない犬の5大予防についてお話します。

 

犬の5大予防

1.狂犬病予防接種

日本では「狂犬病予防法」という法律で、生後90日以降の犬には狂犬病ワクチンの接種が義務づけられています。毎年1回注射をして市や街に登録しなければなりません。そして交付された注射済票を必ず犬に付けておかなければなりません。

 

2.混合ワクチン接種

狂犬病ワクチンとは異なり、任意接種となります。年に1回、継続して注射をしていきます。ジステンパーやパルボウイルス感染症など、犬同士で感染が頻繁に見られる疾患を予防できます。

 

3.フィラリア予防

フィラリアとは、蚊が媒介する寄生虫です。この虫は「そうめん状」の形状をしており、血液中や心臓に寄生します。心臓が苦しくなったり、咳をしたり、お腹に水がたまったり(腹水)などの症状があります。毎月1回、薬を服用することで予防でき、内服薬の他にも、注射や首のところに滴下する薬もあります。時期は、蚊の発生と密接に関わるため、住んでいる場所にもよりますが、4月から12月までは予防します。

 

4.ノミとマダニの予防

散歩中に草むらに入ると、ダニが犬の体にくっつくことがあります。また、野良猫が常駐している場所などは、ノミが発生していることがあります。ノミやダニは、皮膚に付着し血液を吸います。そのため、刺された部位が痒くなったり、精神的に不快になったり、貧血になってしまいます。犬猫だけでなく、飼い主さんも刺されてしまいます。予防としては、首のところに滴下する薬があり、ほかにも内服する薬や昔からあるノミ取り首輪もあります。月に1回、年に6回予防します。

 

5.腸内寄生虫の駆除

犬は、毎日の散歩で様々な刺激を取り入れています。そのため興味深々に、なんでもクンクン嗅ぎまわったり、時にはペロッと舐めたり、口に入れたりします。そのときに、お腹の中に寄生する虫が入ってしまうこともあります。腸内寄生虫がお腹にいると、子犬の成長に支障が出たり、よく食べるのに痩せてきたり、ずっとお腹を壊したりします。そのような症状が見られ腸内寄生虫の存在が疑われる時には、検便をして虫卵を発見し駆虫薬を服用します。年に3~4回の検査と駆除をお勧めいたします。

 

病気は、かかってしまった後の治療よりも、かからないための予防が大切です。今年も愛犬が健康に過ごせるように、まずは予防から始めていきましょう!

 

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士~対処の仕方も大事だけど事故を起こさないことの方が先決~

H.A様(女性/20代/学生)平成29年12月1日合格

 

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ

我が家は家族みんなが動物好きで、ペットが絶えたことがほとんどありません。私自身も子供の頃から、犬や猫に囲まれて生活してきたので「何でも分かっている!」と、どこかで自信を持っていました。そんな中、2年程前に、愛犬が交通事故に遭いました。お散歩時に車に轢かれ、かなりの重傷でした。
事故発生時、私は帰宅途中で連絡を受けたときには頭が真っ白になりました。そのことを思い返したとき「何でも分かっている」と思っていた自信は何にも役に立たなかったことに気付きました。今後同じような事態に遭遇しないと限らない、そのときに冷静な判断をすることが出来るのかと思い、ちゃんと動物について勉強しようと思いました。

 

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと・変わったこと

勉強を始めてみて、動物の身体の機能や病気の種類、今まで全然知らなかった動物愛護法についてなど、ただ動物と一緒に暮らしているだけでは知り得ない色んなことをこの講座で知ることができました。
やっぱり緊急時には「飼い主が冷静であることが大切」と書かれた箇所を読んで、自分の経験からたとえ離れたところに居ても同じように冷静でいなければ、と改めて思いました。そのためにも起こり得る事故や緊急の症状を勉強して、「もし●●があったら」を常に想定して、どのように対処すべきかを考えるようになりました。ただ、途中で思ったのが、対処の仕方も大事だけど、何より事故や緊急事態を起こさないことが先だと気付きました。その順番を間違えてはいけないことに気付けたので、勉強して本当に良かったと思います。

 

3.学んだ内容を今後どのように活かしていきたいですか

事故に遭った愛犬は有り難いことにめざましい回復を見せ、今でも脚を少し引きずっていますが、事故以前と変わらない生活を送れています。私はまだ学生ですが、将来は動物・ペット関係の職業に就けたらいいなと考えています。そのときに今回勉強したことは必ず役立つと思います。それまでは一緒に暮らしている動物たちに、勉強したことを最大限に活かし、事故はもちろん病気も、防げるものは防いでいきたいです。でも、万が一怪我をしてしまったり、体調を崩してしまっても、今度こそ冷静に対応できるように勉強したことを忘れずに日々意識していきます。細やかなところまで気を配って、動物達を見守っていき、元気に過ごしてほしいと思います。

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら (アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

月別アーカイブ


ページの先頭へ