「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

獣医師からの健康注意点

飼い主さんの健康管理も大切です!《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。今年は例年より早くインフルエンザの流行が始まっているそうです。大切な動物の健康といのちを守る!そのためには飼い主さん自身の健康ももちろん大切です。体調管理はいかがですか?私達が元気に健全に過ごすことにより、動物達にも快適な環境を整えてあげられます。今回は私達、人の健康の管理について。

 

私事ですが、自分がもしも救急病院に搬送されることになったら、「この病院を指定して!」と家族に伝えてあります。自宅から近いことはもちろん、施設や医師の情報などを事前に把握してある病院の方が安心できると思います。
救急を受け入れている総合病院などに普段行かない方は、施設の雰囲気などを見学に行く意味も含めて、健康診断や人間ドッグで一度診察に行くことをお勧めします。

 

自分が怪我や入院で動けなくなった時に、動物のお世話をお願いできる方はいますか?ペットのことが心配で、治療や入院どころではない!と気が気じゃなくなったら、治るものも治りません。
ペットホテルを見つけておくことや、飼い主さん仲間を通して情報交換しておくことも、日頃からできる大切な「健康管理」の一つですね。

 

ペットが頼れるのは、飼い主さんだけです。ご自身の健康第一で、動物の健康と快適な暮らしを守っていってあげましょう。

 

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※「認定証書(A4サイズ)」は、有償となります。(10,800円税込)

●12/29(金)~1/3(水)は休業期間となります。詳しくはコチラ

●1/4(木)よりお申込順に、受付案内メールを順次お送りいたします。

●ご入金方法は、クレジット決済のみ承ります。
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獣医師からの健康注意点

人間の風邪は動物にうつる?《獣医師からの健康注意点》

東京でも冬日を記録して氷がはるなど、本格的な寒波がやってきましたね。 寒さが厳しければ厳しいほど、心配なのは風邪やインフエンザなどの感染症ですね。今回は日々、診察していてよく聞かれる「人間の風邪は動物にうつるのですか?」というお話。

風邪にかかる理由は人もペットも同じ

風邪とは、自身の体調の変化で免疫力が低下した時に、病気の原因である細菌やウイルスなどが体内に入ってきて悪さをしている状態です。免疫力があるときは「なんだか寒いな」と感じる程度で、栄養を摂り温かくして早く寝るくらいで治ってしまいますが、免疫力が低下しているときは熱が出て寒気がし、鼻水や咳が出て、吐いたりお腹を下したり色々な症状に見舞われます。
これは、ペットも同じで、ストレスが溜まったり、気温や湿度の変化で身体に負担がかかると、免疫力は低下してしまい、細菌やウイルスなどに感染してしまいます。
ただし、 風邪の原因である細菌やウイルスは、人と動物のものとのでは違うので、人間の風邪やインフルエンザがペットにうつることはありません。

 

犬インフルエンザをご存知ですか?

インフルエンザはご存知でも、「犬インフルエンザ」はあまり知られていないのではないでしょうか。
アメリカでは数年前より犬インフルエンザの感染が拡大し複数の州をまたがって流行しました。犬インフルエンザの原因は「AH3N8」と「AH3N2」という2種類のウイルスで、アメリカで流行したのは「AH3N2」の方で、このウイルスは猫にも感染します。ただし、この犬インフルエンザが人へ感染した例は現時点では見つかっていません。
犬インフルエンザの症状は、咳、鼻水、食欲不振、高熱など。重症化すると肺炎を起こす恐れもありますが、死に至る確立は低く、ウイルスに感染しても発症しないケースもあります。

 

治療法も人もペットも同じ

風邪の治療法は、人もぺットも同じです。何よりも栄養を十分に摂って、休息をすることが重要です。
病院から処方される薬は、熱を上げる手助けをする薬で、ウイルスは熱に弱いので体温が上がるとウイルスの数は激減します。そのため風邪をひくと体温が上がるのです。これは細菌やウイルスをやっつける免疫反応です。
それに加え、咳が出るならば喉の炎症を抑える薬やうがい薬。くしゃみや鼻水が止まらないならば、粘液の分泌を調節する薬。お腹を下したり、嘔吐したりするのならば胃腸薬。 肺の炎症を抑える抗生物質や、 涙がいっぱい出ている時は点眼薬も出します。薬を使ってしっかり治すことが大切です。

お散歩は少なめであれば、行っても構いません。
消化器に症状がある子は、1日くらい絶食して、胃腸を休めてあげるのも良いでしょう。

 

まずは予防が大切

風邪やインフルエンザが人とペットの間でうつることはなくても、細菌やウイルスを外出先から持ち帰ることも考えられます。帰宅したら自分のためにもペットのためにも手洗いとうがいを行うことが重要です。ペットもしっかり足先を拭き、被毛の埃も落としましょう。
また、他にも外出する際には防寒を心掛け、必要ならばペットにも洋服を着せましょう。
ペットが留守番する時や寝る時に、部屋の暖房を切ってしまう場合は、毛布やタオルを用意してあげて身体が冷えないようにしてあげてください。

 

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★メディアで紹介★第14回競技会がtrimに取り上げられました

2017年10月24日(火)に開催した、第14回全国トリミング・家庭犬訓練競技会/デザインカットコンテストが、インターズー発行「trim」vol.53(2017.12月号)にて掲載されました。

競技や表彰式の模様、受賞者氏名の掲載、また、デンマークよりお招きした動物行動学の世界的権威 ヴィベケ・リーセ氏による「犬を読む力」セミナーの模様をご紹介いただきました。

全国競技会の第15回目大会は2018年10月24日(水)に東京武道館で開催が決定しており、株式会社セラフ榎本が第14回目に続きオフィシャルスポンサーになっています。

出場エントリーの受付を開始しています。全国のトリマー・トレーナー・学生の皆さまの出場を心よりお待ちしています!

■イベントの詳細■
http://www.zennitido.com/contest.php

 

 

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獣医師からの健康注意点

冬はこまめな肉球ケアを《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。朝晩だけでなく日中の冷え込みもだいぶ厳しい日々になってきています。雪に見舞われている地域もあるようですね。犬は寒さに強いと言われていますが、雪道のお散歩はどうでしょう。今回は、ペットたちの身体を支える肉球とケアについてお話します。

肉球は万能な靴の役割

人間はかかとを地面につけて歩きますが、犬はかかとを浮かせて歩く趾行性(しこうせい)の動物です。つまり、犬は歩いている時は人間でいう「つまさき立ち」になっていて、全体重をつま先で支えている状態です。

足裏の肉球は、衝撃を吸収して足の骨や関節を地面の衝撃から守っています。また、滑りやすい場所や坂道でブレーキの役割も果たします。

また、肉球は感覚器官としても機能しているので、犬は地面のタイプを区別したり様々な情報を肉球から感じ取っています。外で飼われていたり、砂利道をよく歩く犬の肉球は厚くて硬く変化していき、逆に室内犬や舗装された道ばかり歩く犬の肉球は柔らかいです。

 

冬はこまめな肉球ケアを

人が乾燥によってあかぎれになりやすくなるのと同様に、犬の肉球も「ひびわれ」「あかぎれ」になりやすいです。外出で濡れて汚れた肉球は、ぬるま湯で洗うか丁寧にタオルでふき取って保湿クリームを塗り、あかぎれ・ひびわれを予防しましょう。

特に雪遊びなどをした後には、耳・しっぽ・肉球が「しもやけ」になりやすいので、遊んだ後はドライヤーなどを使って温めて乾かしてください。

さらに、冬は道路に凍結防止のために散布された薬剤や塩で、肉球を痛めてしまうこともあります。洗い流そうと石鹸などを使うと、洗い過ぎて皮膚が荒れることもあります。また、洗った後のすすぎや乾燥が十分でないと、湿疹になったりするので、乾いた布で水分をふき取り、たっぷり保湿クリームでケアしてくだいね。
ちなみに外出から帰宅したら、肉球だけでなく、タオルなどでしっかり全身を拭いてあげましょう。雪や雨の日でなくても、冬は冷たい北風や埃で、被毛は汚れています。

肉球がひび割れてきて痛そうな場合には、靴を履かせてあげると歩きやすくなります。過保護と思われるかもしれませんが、私たち人も、かかとがひびわれた状態では痛くて歩くのも辛いですよね。
ただし、先に記述したように、犬は本来、肉球から多くの情報を収集しています。靴を履かせることにより、危険を回避する本能が衰えないともいえません。靴を履かせるのは症状が酷い時の対応策にして、普段からケアを続けましょう。

 

たっぷり保湿でプニュプニュ守ろう♪

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獣医師からの健康注意点

ペットの車酔いを防いで一緒に楽しくおでかけするために《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。師走に入り、年末年始に車で旅行、帰省の予定を立てている方も多いでしょう。そのときにペットも一緒におでかけするであれば、 ペットが車酔いしないように、車好きになってもらえるように、環境づくりをしてあげてください。今回は、一緒に楽しく車でおでかけするための7つのポイントをお話します。

 

1.最初は5~10分のドライブから

最初は短時間のドライブで練習し、少しずつ距離を伸ばして車に慣れさせましょう。
いざ、長距離ドライブに出かけたら、多めに1~2時間に1度は休憩をとるようにしましょう。新鮮な空気に触れることで、ペットも運転手もリフレッシュできて、気分良く過ごせますね!
目的地に着いたらおやつを与えたり、散歩をさせたりと、犬にとっての「楽しいこと」を用意しておくと「車に乗る=いいことがある」と思うようになります!

 

2.食事は乗車30分~1時間前に済ませましょう

大人も子供も同様ですが、お腹いっぱいで車の後部座席に座ると、揺れにより気分が悪くなります。出発前に余裕をもって食事を済ませ、サービスエリアやお店で休憩する時は食事後30分ほど経ってからドライブに戻りましょう。ただし、車の中は乾燥し、ペットも緊張状態が続いて喉が渇くので、水分は適度に与えましょう。
もしも、ペットが吐いてしまっても叱らないであげてください。消毒用アルコールなど準備しておきましょう。

 

3.普段使いのおもちゃ、食器など必需品

旅行だからと新しいものを用意すると、混乱させてしまう場合があるので注意が必要です。普段使っているタオルケットや毛布、いつも遊んでいるおもちゃなどを傍に置くなど、ペットにとって「安心が出来る場所」を確保してあげましょう。食器やフードも普段のものを旅行日数分、準備して出かけてください。

 

4.車中の匂いに気をつけて

ペットたちは匂いに敏感なので、排気ガス、食べ物、芳香剤の匂いなどで車酔いをしてしまう場合もあります。車の中は芳香剤などを置かず、車の中の匂いに気を配りましょう。車中でのおやつも楽しみのひとつですが、ペットが同乗している時は控えるようにしてあげてください。

 

5.走行中はケージやキャリーバッグが指定席

揺れや振動の影響を受けにくくする為に、車に乗っている間はキャリーバッグやクレートに入るように訓練しておくことも必要です。万が一の事故の時も、クレートやキャリーバッグがペットを守ってくれます。

 

6.停車したら、まず車内でリードを着ける

急にペットが飛び出してしまう場合がありますので、車のドアを開ける前に必ずリードをつけておきましょう。ペットを車内に置き去りにすると、夏場は熱中症、冬場でも脱水症になる危険がありますので避けましょう。車内で待たせる場合は、必ず誰かが付き添ってあげましょう。

 

7.万が一に備えて

万が一はぐれた時にすぐ連絡してもらえるよう、迷子札に飼い主さんの携帯電話の番号を書いておきましょう。また、急な体調変化を相談できるよう、かかりつけの病院の連絡先を控えておきましょう。目的地や通過地点にある、24時間対応または休日対応可の動物病院なども調べておくと、より安心です。

ペットの資格

 

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協会からのお知らせ

年末年始 休業のお知らせ

向寒の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

本会では誠に勝手ながら、年末年始の休業を以下の日程で実施させていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

2018年1月4日(木)より、通常業務を開始します。
上記休業期間は、電話およびEメールでのお問い合わせにお答えできません。休業中のお問い合せにつきましては、2018年1月4日(木)以降に受付順に対応させていただきます。

尚、上記休業期間中も、各種講座・セミナーのオンラインお申込は通常通りご利用可能です。
通信講座教材のお届けにつきましては、12月25日(月)15:00までに受講料のご入金を確認させて頂いた分は休業前に発送いたします。
12月25日(月)15:00以降のご入金確認分は、教材発送が1月5日(金)以降になる場合がございます。
予めご了承下さい。

よろしくお願い申し上げます。

SAE事務局

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