「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

★プレミアム講座★ヴィベケ・リーセ 2018 JAPANツアー受付開始!

ヴィベケ・リーセ 2018 JAPANツアーのお申込受付を本日より開始いたしました!
2018 JAPANツアーでは、SAE主催セミナーならびに、ヴィベケ・リーセRPTM日本本部との共催セミナーも開催します。また、昨年10月に実施した2017ツアーよりも取り扱うコースが増え、お申込頂ける種類が大幅に多くなっております。
大変人気のため、すぐに定員に達するコースも多いです。ぜひお早めにお申込ください!

ツアーの詳細はコチラから
※SAEペットの資格サイトが開きます

 

 

ヴィベケ・リーセ氏とは

デンマークより、世界の第一線で活躍している動物行動学(メインは犬)のスペシャリスト。30年以上に亘る様々な動物との出会いと研究で培われた類まれな「犬を読む力」を基礎に『ヴィベケ理論』を確立され、海外や日本での講演・セミナー実績や著書も多数発行した専門家です。

ヴィベケ・リーセ氏のprofileはこちら(PDF)

当協会は、ヴィベケ・リーセ氏のエージェンシーである「ヴィベケ・リーセRPTM日本本部」と提携し、 \ペット業界において唯一の教育提携機関/となり、ヴィベケ・リーセJAPANツアーの初めての取扱代理店となりました!

 

ヴィベケ・リーセJAPANツアーとは

ヴィベケ・リーセ氏がデンマークから来日して、トレーニングのアカデミック講座やセミナーを約1ヶ月に亘り東京や大阪で開催します。ヴィベケ・リーセ氏の講座・セミナーでは、“まず、犬を知り”、犬に人との共生する術を伝えることを目的としております。日本で、この貴重な講義を受講する事が出来るのは、このプレミアム講座のみです!

 

ヴィベケ理論とは

ヴィベケ・リーセ氏の目的は、犬を「訓練」するのでなく、犬に人と「共生」する術を伝えることです。
犬と人とは種の異なる動物です。犬という動物を知ることで、私たち人間は犬を正しく扱うことができるようになります。まず、犬を知り、理解することから始めましょう。理解すれば、彼らは今の何倍も私たちに信頼を寄せてくれるようになります。「理解があるから愛が生まれる。」それがヴィベケの信念です。

 

 

▼ヴィベケ・リーセ 2017 JAPANツアーの様子

  

 

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ペット災害危機管理士®認定講座のご案内

SAEは、教育という観点から人と動物の真の共生社会づくりに貢献していくため、愛玩動物救命士資格講座をはじめとする、ペットの命と健康を守る正しい知識を提供する通信/通学講座・セミナーを展開しています。

 

平成27年2月に、SAEは飼い主の危機意識の啓発のため「ペット災害危機管理士®」資格を発足しました。地震・火災など有事の際、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、飼い主の統率を取るスペシャリストの育成事業として4級から1級まで、「準備」「避難」「責任」「指導」の4段階に分けた実践力のある認定資格です。

当講座は、

神奈川県箱根町
一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会
リアス・アーク美術館

の後援名義の使用が承認されており、2級・1級の実地研修先として協力を頂き、全国に先駆け自治体と取り組む講座となります。

 

▼ペット災害危機管理士® 今後の開講スケジュール▼
※SAEペットの資格サイトが開きます

【1級】(通学講座のみ、場所:気仙沼市)
※次回開催は2018年4月以降を予定しております。日程が決定次第、受付開始いたします。
10月21日(土)-22日(日)詳細はコチラ

 

【2級】(通学講座のみ、場所:箱根町)
※次回開催は2018年4月以降を予定しております。日程が決定次第、受付開始いたします
12月16日(土)詳細はコチラ

 

【3級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
1月21日(日)午後 詳細・お申込はコチラ  ★4級講座と一緒にお申込頂けます!

 

【4級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
1月21日(日)午前  詳細・お申込はコチラ  ★3級講座と一緒にお申込頂けます!

 

災害が多発する日本列島において、SAEでは当該有資格者が増えることにより、飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことのできる環境とコミュニティー創りを推進していきます。

「ペット災害危機管理士」は、一般社団法人 全日本動物専門教育協会の登録商標です。(登録商標第5784901号)

 

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獣医師からの健康注意点

冬はこまめな肉球ケアを《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。朝晩だけでなく日中の冷え込みもだいぶ厳しい日々になってきています。雪に見舞われている地域もあるようですね。犬は寒さに強いと言われていますが、雪道のお散歩はどうでしょう。今回は、ペットたちの身体を支える肉球とケアについてお話します。

肉球は万能な靴の役割

人間はかかとを地面につけて歩きますが、犬はかかとを浮かせて歩く趾行性(しこうせい)の動物です。つまり、犬は歩いている時は人間でいう「つまさき立ち」になっていて、全体重をつま先で支えている状態です。

足裏の肉球は、衝撃を吸収して足の骨や関節を地面の衝撃から守っています。また、滑りやすい場所や坂道でブレーキの役割も果たします。

また、肉球は感覚器官としても機能しているので、犬は地面のタイプを区別したり様々な情報を肉球から感じ取っています。外で飼われていたり、砂利道をよく歩く犬の肉球は厚くて硬く変化していき、逆に室内犬や舗装された道ばかり歩く犬の肉球は柔らかいです。

 

冬はこまめな肉球ケアを

人が乾燥によってあかぎれになりやすくなるのと同様に、犬の肉球も「ひびわれ」「あかぎれ」になりやすいです。外出で濡れて汚れた肉球は、ぬるま湯で洗うか丁寧にタオルでふき取って保湿クリームを塗り、あかぎれ・ひびわれを予防しましょう。

特に雪遊びなどをした後には、耳・しっぽ・肉球が「しもやけ」になりやすいので、遊んだ後はドライヤーなどを使って温めて乾かしてください。

さらに、冬は道路に凍結防止のために散布された薬剤や塩で、肉球を痛めてしまうこともあります。洗い流そうと石鹸などを使うと、洗い過ぎて皮膚が荒れることもあります。また、洗った後のすすぎや乾燥が十分でないと、湿疹になったりするので、乾いた布で水分をふき取り、たっぷり保湿クリームでケアしてくだいね。
ちなみに外出から帰宅したら、肉球だけでなく、タオルなどでしっかり全身を拭いてあげましょう。雪や雨の日でなくても、冬は冷たい北風や埃で、被毛は汚れています。

肉球がひび割れてきて痛そうな場合には、靴を履かせてあげると歩きやすくなります。過保護と思われるかもしれませんが、私たち人も、かかとがひびわれた状態では痛くて歩くのも辛いですよね。
ただし、先に記述したように、犬は本来、肉球から多くの情報を収集しています。靴を履かせることにより、危険を回避する本能が衰えないともいえません。靴を履かせるのは症状が酷い時の対応策にして、普段からケアを続けましょう。

 

たっぷり保湿でプニュプニュ守ろう♪

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獣医師からの健康注意点

ペットの車酔いを防いで一緒に楽しくおでかけするために《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。師走に入り、年末年始に車で旅行、帰省の予定を立てている方も多いでしょう。そのときにペットも一緒におでかけするであれば、 ペットが車酔いしないように、車好きになってもらえるように、環境づくりをしてあげてください。今回は、一緒に楽しく車でおでかけするための7つのポイントをお話します。

 

1.最初は5~10分のドライブから

最初は短時間のドライブで練習し、少しずつ距離を伸ばして車に慣れさせましょう。
いざ、長距離ドライブに出かけたら、多めに1~2時間に1度は休憩をとるようにしましょう。新鮮な空気に触れることで、ペットも運転手もリフレッシュできて、気分良く過ごせますね!
目的地に着いたらおやつを与えたり、散歩をさせたりと、犬にとっての「楽しいこと」を用意しておくと「車に乗る=いいことがある」と思うようになります!

 

2.食事は乗車30分~1時間前に済ませましょう

大人も子供も同様ですが、お腹いっぱいで車の後部座席に座ると、揺れにより気分が悪くなります。出発前に余裕をもって食事を済ませ、サービスエリアやお店で休憩する時は食事後30分ほど経ってからドライブに戻りましょう。ただし、車の中は乾燥し、ペットも緊張状態が続いて喉が渇くので、水分は適度に与えましょう。
もしも、ペットが吐いてしまっても叱らないであげてください。消毒用アルコールなど準備しておきましょう。

 

3.普段使いのおもちゃ、食器など必需品

旅行だからと新しいものを用意すると、混乱させてしまう場合があるので注意が必要です。普段使っているタオルケットや毛布、いつも遊んでいるおもちゃなどを傍に置くなど、ペットにとって「安心が出来る場所」を確保してあげましょう。食器やフードも普段のものを旅行日数分、準備して出かけてください。

 

4.車中の匂いに気をつけて

ペットたちは匂いに敏感なので、排気ガス、食べ物、芳香剤の匂いなどで車酔いをしてしまう場合もあります。車の中は芳香剤などを置かず、車の中の匂いに気を配りましょう。車中でのおやつも楽しみのひとつですが、ペットが同乗している時は控えるようにしてあげてください。

 

5.走行中はケージやキャリーバッグが指定席

揺れや振動の影響を受けにくくする為に、車に乗っている間はキャリーバッグやクレートに入るように訓練しておくことも必要です。万が一の事故の時も、クレートやキャリーバッグがペットを守ってくれます。

 

6.停車したら、まず車内でリードを着ける

急にペットが飛び出してしまう場合がありますので、車のドアを開ける前に必ずリードをつけておきましょう。ペットを車内に置き去りにすると、夏場は熱中症、冬場でも脱水症になる危険がありますので避けましょう。車内で待たせる場合は、必ず誰かが付き添ってあげましょう。

 

7.万が一に備えて

万が一はぐれた時にすぐ連絡してもらえるよう、迷子札に飼い主さんの携帯電話の番号を書いておきましょう。また、急な体調変化を相談できるよう、かかりつけの病院の連絡先を控えておきましょう。目的地や通過地点にある、24時間対応または休日対応可の動物病院なども調べておくと、より安心です。

ペットの資格

 

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協会からのお知らせ

年末年始 休業のお知らせ

向寒の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

本会では誠に勝手ながら、年末年始の休業を以下の日程で実施させていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

2018年1月4日(木)より、通常業務を開始します。
上記休業期間は、電話およびEメールでのお問い合わせにお答えできません。休業中のお問い合せにつきましては、2018年1月4日(木)以降に受付順に対応させていただきます。

尚、上記休業期間中も、各種講座・セミナーのオンラインお申込は通常通りご利用可能です。
通信講座教材のお届けにつきましては、12月25日(月)15:00までに受講料のご入金を確認させて頂いた分は休業前に発送いたします。
12月25日(月)15:00以降のご入金確認分は、教材発送が1月5日(金)以降になる場合がございます。
予めご了承下さい。

よろしくお願い申し上げます。

SAE事務局

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