「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<動物関係の仕事に就きたいという夢のために>

M.M様(平成29年3月9日合格)
愛犬:プル ♀14歳

 

きっかけは、2011年の東北の震災でした。
あの震災時、家から離れた場所にいて、電車やバス等の交通機関が止まってしまい、ペットが待つ家に帰りたくても、帰ることが出来ませんでした。
あの日を境に「もし、またあんな地震が起きたら、どうしよう」と深く考えるようになりました。
地震等の災害が起きた時、事故に遭ってしまった時…
冷静に対処出来るようになりたい。
病院にすぐ連れて行けない場合の応急処置が出来るようになりたい。その知識を身につけたい。
病気になった時に、いち早く異変に気付いてあげれるようになりたい。
ペットも経験したことのない揺れに不安だったろうに、帰りたくても帰れなかったことが自分にとって凄く辛かったので、何かが起きた時に、何も出来ずに見ているだけにはなりたくない!と思ったこと。
動物関係のお仕事に就きたいという夢があり、その勉強をする中でも私は看護の知識が乏しく苦手意識を持っていた為、苦手意識を克服したい!という気持ちから受講しました。

 

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獣医師からの健康注意点

犬の散歩前に準備すること《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ③】
犬の散歩前の準備といえば、何が思いつきますか?
今回は、はじめてのお散歩をする前にすることや用意するものについて、お話させていただきます。

 

愛犬とのお散歩デビュー前の準備とは?

散歩を始めるのは、生後4か月目くらい。
混合ワクチンを接種し、十分に病気の免疫力がついてから始めます。
はじめは近所から、5分くらいでも構いません。徐々に距離や時間を増やしていくと良いでしょう。

 

散歩に行く前に、首輪やリード、胴輪に慣れることをお勧めします。
部屋の中で、首輪とリードをしておきましょう。
そして、いざという時のために「待て」「来い」「お座り」などを教えておくと、万が一リードを離してしまった時や首輪が外れてしまったときに安心です。

 

用意するものは、その子の体型に合った首輪や胴輪、リードを用意します。
毎回、散歩の前に、切れていないか、破損はないか、きつ過ぎないか、ゆる過ぎないかを点検しましょう。

 

他に用意して持っていくものは、糞便や嘔吐物を入れるビニール袋や飲み水、水を飲むための器、ティッシュペーパー、暗いところを照らすライトなどでしょうか。
ライトを点けることで、遠くからでも認知してもらえ、自転車や歩行者、車などに注意を促せます。

 

あと、これは必須ではありませんが、今「犬の万歩計」も発売されています。
犬の首やリード、ハーネスに付けて犬がどれだけ歩いたかを計測するもの。こういうのがあるとお散歩もちょっと楽しくなるかもしれませんね。

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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】3/26(日)第60回 獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

皆様、こんにちは。

今日は肌寒い雨でしたね。

そんな中で行われたのは、獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーです。

講師は、芝田獣医師。

救命

丁寧に解説してくれると、いつも好評のこのセミナーですが、

今日も、沢山の方にお越しいただきました。

前半の講義の後は、実習です。

救命

モデル犬ちゃんや愛犬ちゃんの心臓の音を聞いたり、

救命

モデル犬ちゃんたちの脈拍を測ったり、

救命

じゃれたり、、、(笑)

と、愛犬たちの正常な心音等を学び、

最後は、心肺蘇生体験の出来る人形を使って、

心臓マッサージ体験を行いました。

救命

<受講生の声>

〇実技で体験できる講習はとても分かりやすく良かったです。

〇救命救急のセミナーは初めてだったので、初めて知ったことが多く、勉強になりました。

〇動物業界で働く上で、ぜひ知りたいと思っていたことなので、参加できて良かったと思います。

などのお声をいただきました。

ありがとうございました。

次回は、2017年5月14日です。

5/14(日)セミナー「第61回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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獣医師からの健康注意点

犬の散歩時に気をつけること《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ②】
犬の散歩時に気を付けていることはありますか?
今回は、散歩で起こりうる怪我や病気とその予防法についてお話させていただきます。


愛犬と楽しい散歩を過ごすために気をつけること

お散歩途中で起こることで、一番心配するのが、拾い食いでしょうか。

犬が草むらや植物の植わっている茂みに顔を突っ込み、何かを口に入れてしまわないように飼い主さんは十分に注意しましょう。
食べ残したもの、ゴミ、ビニール袋、嘔吐物、糞便、毒物など色々なものがそこにあります。
それを摂取することで、犬の健康が損なわれ、病気になってしまうことが多いです。
時には死に至ることもあります。

 

そして、犬同士の喧嘩も多いです。吠えかかって近所迷惑になることもありますし、
他の散歩している人間も巻き込んで怪我をさせてしまったり、ほかの犬たちも興奮して、
二次的に事故が起こることもあります。
喧嘩をして噛んでしまうことも、噛まれて怪我をしてしまうこともあります。

これは、散歩コースや時間帯をよく考えて散歩し、できるだけお互いに避ける努力が大切です。
その他に、逃げてしまい、交通事故にあうことがあります。

 

季節的には、春は農薬など毒物を摂取してしまったり、毒性植物を食べてしまったりすることが多くなります。
夏は、熱中症が圧倒的に多いですね。あと食中毒。落ちている腐った食べ物を口にしてしまい発症します。
秋は落ち葉についている虫の幼虫を踏んで足先がただれたり、腫れてしまったりします。
冬眠する間近の蛇やカエルをいたずらして口が腫れてしまい来院した犬もいます。
冬は、凍傷。しもやけや肉球を切ってしまうことが多いです。
また、乾いて冷たい空気を吸って、咳が出たり、興奮していきなり散歩に飛び出すことで、心臓に負担をかけることがあります。
年をとったワンちゃんは、起きてすぐに散歩に出掛けずに、少し室内を歩いて身体をほぐしてからの散歩をお勧めします。
これは飼い主さんも一緒ですね。

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獣医師からの健康注意点

犬を散歩させる意味について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ①】
犬を散歩させる意味について、考えたことはありますか?
今回は、散歩についてお話させていただきます。

 

犬を散歩をさせる意味とは・・・
散歩には犬の運動能力や体力を維持し、外部の匂いや音、風、温かさ、寒さなどの色々な刺激を与えることで脳・神経系を活性化する効果があります。
犬は散歩をすることで社会を知り、ほかの犬や人間と接し、社会性を身に付けます。
運動量としては、室内を歩きまわるだけでも、かなりの距離を歩いていると思いますが、外に出るだけでも犬の気持ちが晴れることもあります。

そのため、重い病気や怪我、老衰による身体能力の低下などで歩けなくなったとしても、できるだけ犬を外に連れ出し、新鮮な空気を吸わせてあげ、日光に当ててあげると良いです。
日向ぼっこだけでも構いません。
抱っこして散歩するのでも構いません。
そうする事で自力で歩けなくなった犬も生きる気力や動く気持ちが生まれます。
ただ、無理はしないでください。
飼い主さんが出来ることをしてあげるのが大切なことです。
犬の散歩に出掛けることは、犬のためにもなりますが、飼い主さんの運動にも貢献します。

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<資格取得後もスキルアップに励みます>

NaNa様(平成28年11月17日合格)

我が家の猫がまだ幼いとき、ひどい下痢をしたのですが、病院に行くまでの間、何もできず不安で仕方なかった経験をきっかけに、1日でも長く元気で健康に過ごしてもらえるようにちゃんとした知識を得たいと思い、動物看護士の資格を取得しました。

今回「愛玩動物救命士」は、そのスキルアップのために受講させていただきました。

また、殺処分ゼロのための活動を拝見させていただき、いつか私も、少しでも多くの動物を助けるお手伝いをしたく、その際は自分の得た知識・経験などを活かせるように、資格を取得できた後も怠けずにスキルアップに励みたいと思います。

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獣医師からの健康注意点

ペットのアレルギーについて②《獣医師からの健康注意点》

こんにちは、先週に引き続き今週もアレルギーの話です。

接触性アレルギーの原因は、食器やおもちゃ、じゅうたん等です。

アレルギー物質と接触していた部分だけに強く反応が出るのが特徴です。

 

安いプラスチックの器を購入してきてご飯を与え始めたら、口の周りだけ赤くなってきて、フードを変えても皮膚症状は改善しない… そんな時に、飼い主さんにもっと詳しく話を聞いてみたら、実は食器が原因だったことがあります。

お子さんが、可愛い愛犬のためにおこづかいで買ってきたおもちゃのゴムボールが原因だったこともあります。

 

吸引性のアレルギーは、反応を起こす原因の大部分を占めるかもしれません。
人間では「アトピー性皮膚炎」と呼ばれます。
ハウスダストや花粉、ダニなどが原因で、それらを吸引して反応が起きてしまいます。
お部屋のお掃除を徹底的にして、空気清浄機をしたら多少改善しますが、完全に避けることは困難です。

 

アレルギーかな?と思ったら、まずは掛かり付けの動物病院で相談してみましょう。

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東京FM「BLUE OCEAN」『銀座美人』にて紹介!

住吉美紀さんがパーソナリティを務めている東京FM「BLUE OCEAN」『銀座美人』のコーナーで、3月6日(月)から3月10日(金)までの一週間、SAEの活動や資格やセミナーについて、色々お話しさせて頂きました!

 

▼番組HPはコチラ▼
http://www.tfm.co.jp/bo/index.php?catid=1091
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