「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

セミナー開催お知らせ&報告

現場で落ち着いて行動できるのではないかと自信がついた<セミナー感想>

動物の救急救命実技セミナー開催報告>

動物の専門学校でペットビジネス&トリミングを学ぶ学生さん達が参加してくれました。

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ちっちゃな体で体温計測を頑張ってくれた雫(しずく)ちゃん

ちっちゃな体で体温計測を頑張ってくれた雫(しずく)ちゃん

<感想>

●学校の授業で学習中の内容で更に詳しく知ろうと思い参加しました。
実技の心臓マッサージでは実際にモデル用ぬいぐるみを使用したのが印象に残りました。
圧のかけ方がなかなか難しいです。

●緊急時にどのような対応をしたらいいか知りたいと思って参加した。
緊急時にまずは冷静になることが大事だと分かった。
心臓マッサージの位置や圧のかけ方が難しかった。

●今後トリマーとして仕事をしている時、万が一に備えたいと思って参加した。
心臓マッサージが人間の方法とは違ってビックリしました。(人間のは学校で経験した)
犬にも人にも保定ができるようになりたいと思いました。

●何かあった時に自分で何かできたらいいなと思って参加した。心臓マッサージの力加減が難しい。
実際に現場で落ち着いて行動できるのではないかと自信がついた。

●職場や学校だけではなく、どこにいても急に犬の体調が悪くなったとしても対応できたら、早急に動物が安全に動物病院に運んでもらえたらいいなと思い参加した。
心臓マッサージが思っていたより心臓の場所をさがしたりするのが難しかったので印象に残りました。
救命士はあくまでその場だけの対応ということと、動物病院に早急に運んだりすることが大切ということ、改めて実感しました。

●救命時の応急処置を知りたいと思って参加した。(特に人工呼吸と心臓マッサージ)
救急救命ABCというのを初めて知ったのが特に印象に残った。人と同じで人工呼吸は口からすると思っていたので、鼻からすると聞いてビックリした。

●いざという時の応急処置の仕方、自分で気をつけられることを学びたく参加した。
身のまわりの物をうまく使って応急処置をすることがわかった。

●心臓マッサージする際の位置や強さの確認ができた。
口輪やエリザベスカラーに慣れさせるトレーニングの必要性がわかった。

一番印象の強かった心臓マッサージ

一番印象の強かった心臓マッサージ 力の入れ加減が難しい

CIMG6778わんちゃんの大きさ、毛の多さなどによって心音が聴きやすかったり、聴こえずらかったり、、、
色々なタイプの子で練習することで位置を確認するコツをつかめるようになると思います!

身近にある物で口輪の練習

身近にある物で口輪の練習 実際の犬はこんなにおとなしくないですね

学生の皆さん、熱心に受講されていました。
動物好きな方が増えて、共存しやすい環境がますます進むと嬉しいです。

獣医師からの健康注意点

犬の足元を守る<犬用の靴は必要か>

東日本大震災の被災地を取材している愛玩動物救命士のレポートでは、瓦礫やガラス破片で足を切る犬が多くいたが、震災直後は開いている病院が少なく、傷の手当が十分にできなかったと話しており、当協会「動物の救急救命実技セミナー」では、災害時持出品に「ペット用の靴」を用意した方が良いと勧めています。

ただし、いざ履かせようとしても嫌がるだろうから、普段から散歩の数回に1回の割合で試用することが良いと思います。
口輪や靴など、いざという時にペットを守る用具を備えてあるなら、装着方法を何度か練習し、飼い主も犬も装着することに慣れておきましょう。

普段から犬の靴着用を好むことには、反対する意見も多くあります。
足を保護するためとはいえ、40度を超える高熱のアスファルトや、舗装状態の良くないところを散歩すること自体が、人間主体になっているのではないでしょうか。
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下記の災害救助犬のコメントにもありますが、犬は本来、足の裏で多くの情報を収集しています。
靴やブーツを履かせることにより、危険を回避する本能が衰えないともいえません。
あくまでも緊急用、災害用に履かせる靴として準備しておくことは良いと思います。

室内飼育が圧倒的に多くなり、散歩から帰宅したらまず犬の足を洗う方が多いでしょう。
散歩の回数が増えれば増えるほど、足を洗うことが多くなるのですが、石鹸などを使うと、洗い過ぎて皮膚が荒れることもあります。また、洗った後のすすぎや乾燥が十分でないと、湿疹になったりします。乾いた布で水分をふき取り、保湿クリームを人間同様使用すると良いですね。

災害時はもちろん、普段の生活の中でも、病気や怪我からペットを守ることは私たち飼い主の務めですが、足の洗浄が過剰になっていないか、犬種や年齢、持病によってもケアの方法が異なるので、是非かかりつけの獣医に相談してください。

 

今年8月に発生した広島土砂災害では84頭の災害救助犬が派遣され、大きな力になったそうです。過酷な災害現場で負傷する犬をみて、
「災害救助犬にも足を保護するブーツを履かせて」との声が寄せられました。
NPO法人日本レスキュー協会は、災害救助犬の足元について無関心でブーツを履かせていない訳ではないと話しています。
「犬は、足の裏で多くの情報を収集していると言われているため、その情報源を遮断してしまうと思わぬ事故を招くこともあり、ブーツの使用に関しては十分注意している。災害の現場では、ぬかるんだ倒木や瓦礫が点在するので、犬が滑ることも考慮して履かせていない。」

 

参考HP:NPO法人 日本レスキュー協会
災害救助犬(レスキュードッグ)とは、地震や台風、土砂崩れなど災害で行方不明になっている人を優れた嗅覚で捜索するために特別に訓練された犬。
日本レスキュー協会は1995年10月、メキシコ中西部沖地震(M7.5)に、翌年にはペルーナスカ地震に災害救助犬を派遣した。
日本の救助犬が海外に出動した初めてのケースとして各方面から注目を浴び支持されている。

セミナー開催お知らせ&報告

講義・実技とてもためになりました!ペットのセミナー

こんにちは。

秋の風が吹いて涼しい陽気だった昨日、
大好評の「獣医師から学ぶ動物の救命救急実技セミナー」が行われました。

昨日は、体育祭や学園祭も多く開催されたのではないでしょうか。

そんな中、お越しいただいた皆様。本当にありがとうございました。

 

さて、内容は・・・

まずは、松本先生の講義です。

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スライドに出される資料は、お手元に同じものがあるので受講生の皆様も講義に集中されていました。

時折、身振り手振りで実践的なレクチャーも・・・

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何といっても、親しみやすい口調で講義が進むので、皆様の緊張もすぐほぐれます。

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一緒に参加してくれたわんちゃんもしっかりと聞いていました。

休憩の後は・・・実習です。

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その前に、先生もモデル犬のぼんちゃんと休憩です(笑)

実習では、まず基礎的な体温の測り方、心音の聴き方、股動脈の測り方など、普段からちょっと気にかけてほしい体調管理について学びました。

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体温計で測る練習をしたり・・・・

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聴診器を使ってみたり・・・・

そして、ちょっと高度に、人形を使って心臓マッサージの練習です。

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人形は大きいですが、小型犬の場合の力加減はこのくらい・・・という風にアドバイスもいただきました。

今日も無事終わり、受講生の方々からは・・・

〇 すごくタメになりました。特に、実際にワンコやロボットを使ったものは体験してみないと分からないことだらけでした。いざと言うとき生かしていきたいです。

〇 もっと形式ばったセミナーかと思いましたが、ほんわかした雰囲気でしたので、リラックスして受けることが出来ました。自分の愛犬を実際にモデルにしていただいたので、イメージが掴みやすかったです。大体、人間のABCに似ていると思いましたが、先生に言われてはっと気付くことも多く、愛犬の一大事に冷静に対応できるか不安になりました。これはこのセミナーを機会にイメトレを家族ともして、緊急時に対応したいです。

〇 動物(特に犬猫)について勉強を少しずつ始めたばかりですが、とても理解しやすくて、実践的でした。とにかく、落ち着いて行動すると言うことが肝心なんだと聞き、納得できました。介護についてもペットのアロマについて学ぶことが出来、いつ飼い犬に介護がきても心構えが出来ると思いました。

との声をいただきました。

無事に終了し、帰ろうかと帽子を被ったぼんちゃんは・・・

深く被りすぎてこんな感じになってました。

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(み、見えないよ・・・・)

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

次回は12月14日(日)14:00~16:00に開催します。

年内最後の当セミナーです。

ぜひ、ご予約はお早めに!!!

詳細・お申込はコチラから(銀行振込・クレジットご利用いただけます)

 

 

 

 

 

 

セミナー開催お知らせ&報告

ペットを守る「動物の救急救命実技セミナー」12月14日開催お申込受付中

ペットのセミナー
“もしも“の事態があった時に備え獣医師から学ぶ救急救命法

現役獣医師&動物看護師のWサポートで安心してご参加いただけます!

大切な家族であるペットが健やかに毎日を過ごせるように守るのは、飼い主様の努め。
愛情だけではかけがえのない命を守ることはできません。

★救急救命実技とは、モデル犬で心音を聴いたり、脈を計ったり、普段の状態を知る事から、心臓マッサージの方法まで、丁寧にわかりやすく指導します。ペットの健康を守るにはまず普段の状態を知る事から始めましょう。
「ペットを飼っていても知らないことが多かった」
「ドッグトレーナーをしているが、犬の体についてじっくり学んだのは初めてです」
など参加者から毎回人気のセミナーです。
★動物看護師による「犬の老化を考える」ミニ講座も同時開催。愛犬の生涯を守れるよう役立つ知識を身につけよう。

【日程】2014年12月14日(日)

【時間】14:00~16:00

【場所】SAEセミナールーム(東京都中央区銀座2-10-5銀座オオイビル5F)

【受講料】10,000円(税込)

【特典】SAE会員サービスの利用1年分を無料プレゼント!!
入会金3,000円&年会費3,000円=合計6,000円相当が無料!

???SAE会員サービスとは???
♪ SAEが開催するセミナーの受講料が全て20%OFFに!(ドッグヨガを除く)
♪ 情報満載の会報誌の購読が無料
♪ ペットの電子母子手帳システムの無料利用
などなど、数多くの会員特典をご利用頂けます♪
※新規登録者のみ対象となります。
※2年目以降の会員継続は自動更新ではなく、その後の継続は任意となりますのでご安心ください。
※セミナー受講料の割引特典は、次回お申込時より適用されます。

お申込はコチラ(銀行振込・クレジットがご利用いただけます)

心音きかせてね

心音きかせてね

心臓マッサージは心肺蘇生人形で体験します

心臓マッサージは心肺蘇生人形で体験します

他にもいろいろ開催中!1Day実技セミナースケジュールは、【SAEペットの資格】ホームページをご覧ください。犬の資格&猫の資格、通信・通学講座もご案内!
http://www.pet-no-shikaku.com/

 

 

 


 

 

 

獣医師からの健康注意点

ペット同伴の避難に備える

台風や大雨が多い季節です。

各地で大雨・洪水・土砂崩れ警報が出され、緊張感が走ります。

では、いざ自分の住む地域に「避難勧告」が出たら、どのように行動すれば良いのか。
大切な家族である動物を守るのは飼い主さん、あなたです。
慌てないためにも事前に調べておきましょう。

<事前に準備すること>

・事前に、緊急・災害時の動物避難場所を各都道府県・市町村に確認してください。
役所や警察、消防署からのお知らせや緊急メールが届くように登録しましょう!
災害以外の地域活動など全般お知らせが届くような設定もありますが、万が一の情報をいち早く知るためにも是非!

・避難勧告発令時には、必ずご自分の家族である動物についての対処を確認しましょう。
すでに多くの自治体では避難時には動物を連れて行くことを容認しています。
・あなたの避難袋とともに、動物用の非常避難用品もそろえておきましょう。
・犬の場合、鑑札は必ず首輪につけておきましょう。
・予防接種やワクチンなど、緊急時に人やほかの動物との避難生活に必ず必要な処置をしておきましょう。
フード、食器、リード、大好きなおもちゃなど、ペットのための備えも忘れずに!
・避難先で犬が吠えないように普段から口輪の練習をしておきましょう。
普段おとなしい性格でも、環境の変化で吠えたり、咬んだりすることがありますので要注意!
飼い主さんが落ち着いて、犬が不安がっていたら抱きしめてあげてください。
01cageこのようなケージに入れられた場合、落ち着いていられるでしょうか。
災害時の避難でストレスにならないよう、普段からケージで過ごすことに慣れておくことも大事です。
家族の食事時間は必ずケージで待機させる習慣などを日常的にすると、誤飲誤食も防げますね。

災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。まず飼い主さんが身の安全を確保して冷静に落ち着いてください。
まずは深呼吸しましょう。
家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。
ペットを放して家を出てしまうと、人を襲うことも考えられます。
避難所が例えば学校ならば、校庭につないでおくことが可能な場合もあります。
また、ペットの預かり所や救護所ができる地域もあります。普段から散歩の途中に避難場所を見ておくことをおすすめします。

総務省HP 避難時持ち出しリスト

総務省消防庁HPより 避難時持ち出しリスト

大震災時、避難所までに食糧ほか物資が届くまで平均3日かかったそうです。

ですから最低3日分の水と食糧(もちろんペットの分も!)は普段から準備しておきましょう。
携帯電話が通じにくくなり、公衆電話を利用することも考えて10円玉を多めに持つと良いかもしれません。

 

 

 

協会からのお知らせ

エントリーはいよいよ本日まで!「全国トリミング・家庭犬訓練競技会」

当協会が毎年開催している「全国トリミング・家庭犬訓練競技会」は、第11回目を迎えます!
日時:10月30日(木)9:30~16:00
会場:東京武道館(綾瀬)にて開催が決定しております。
トリミング部門、家庭犬訓練部門に加えデザインカットコンテストを審査。
参加する喜び、見る楽しみ、身につけるチカラ。
11回目を迎えた大規模な全国大会、今年の栄誉は誰の手に!
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学生、一般に限らず入場は無料。「見るだけでもタメになる」と見学に来るプロのトリマーさんも少なくありません。
各種ブースで販売される販売されるペットフードやアクセサリーなどもあり、興味がつきないことは必至です。
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昨年に引き続き、各部門チャンピオンには賞金が授与されます!!
出場エントリー、協賛、広告・出展の受付はすでに開始しております。
ぜひ奮ってご参加下さい!
※出場エントリーには定員設定がございますので、お申込はお早めに!
既に続々と申込が入っております!

ご見学はどなたでも無料!是非お散歩途中にご家族やご友人とお立ち寄りください♪

セミナー開催お知らせ&報告

ペットの救急救命実技セミナー<協会オリジナル>開催間近!

SAEペットの資格<獣医師から学ぶ実技セミナー>

ペットに“もしも“の事態があった時に備える救急救命法

大切な家族であるペットが健やかに毎日を過ごせるように守るのは、飼い主様の努め。

愛情だけではかけがえのない命を守ることはできません。

ほかとは違う!
現役獣医師&環境省認定動物看護師のWサポート!安心してご参加ください。
★救急救命実技とは
モデル犬で心音を聴いたり、脈を計ったり、普段の状態を知る事から、心臓マッサージの方法まで、丁寧にわかりやすく指導します。ペットの健康を守るにはまず普段の状態を知る事から始めましょう。
「ペットを飼っていても知らないことが多かった」「ドッグトレーナーをしているが、犬の体についてじっくり学んだのは初めてです」など参加者から毎回人気のセミナーです。
愛犬の健康状態や心配事に講師が丁寧に対応します!
少人数制のセミナーです、たくさん質問してください!

マルチーズのボン君も毎度活躍!心臓の位置を教えてくれるよ~

マルチーズのボン君も毎度活躍!心臓の位置を教えてくれるよ~

開催日:2014年10月19日(日)14:00~16:00
講 師:協会顧問獣医師、環境省認定動物看護師(協会公認教師ライセンス保有者)
開催場所:
中央区銀座2-10-5オオイビル5F 一般社団法人全日本動物専門教育協会セミナールーム
受講料(税込)同伴犬は先着5頭まで受付(1頭500円)
SAE会員:1名8,000円
一般:1名10,000円

一般参加者【特典】SAE会員サービスの利用1年分を無料プレゼント!!
入会金3,000円&年会費3,000円=合計6,000円相当が無料!

???SAE会員サービスとは???
♪ SAEが開催するセミナーの受講料が全て20%OFFに!(ドッグヨガを除く)
♪ 情報満載の会報誌の購読が無料
♪ ペットの電子母子手帳システムの無料利用
などなど、数多くの会員特典をご利用頂けます♪
※新規登録者のみ対象となります。
※2年目以降の会員継続は自動更新ではなく、その後の継続は任意となりますのでご安心ください。
※セミナー受講料の割引特典は、次回お申込時より適用されます。

【申込方法】下記リンクをクリックしてください。「SAE買い物サイト」へ移動します。

※同伴犬ご希望の方は「同伴犬¥500」をカゴに入れて、一緒にお申込ください。

お申込は銀行振込・クレジットがご利用いただけます。

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心音きかせてね
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心臓マッサージは心肺蘇生人形で体験します

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《愛犬の危機》(合格者の声)

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」受講生の声

こはまま様 (平成26年10月9日合格)

「愛犬の危機」

小春ちゃん10歳 

フレンチブルドッグ小春ちゃん10歳

愛犬が8歳11ヶ月の師走に、ご飯を噛んでいるか確認してみようと食べている時に顔を近づけて見ていました。

するとみるみる飲み込むのが速くなり「オエッ」たちまち全部頬張ると、喉を詰まらせて全身をブルブル震わせてから左に倒れました。
窒息と呼吸停止だと思い口を開かせて、喉に指を入れフードと唾の塊を掻き出しました。
すると直ぐに呼吸と意識が戻り、出した物を全部平らげて涼しい顔をしているのです。
脳の障害とかが心配になりましたが、チアノーゼが見られる前に対応出来たので小春も何が起こったのか分かっていない様子。

私は親の介護をしていたので、緊急時は人への対応を応用してしまいます。
この時は傍にいたから直ぐに対処出来ましたが、留守番時だと不可能なのでフードを小粒に変えてみたりしました。
他には5歳の時、半日で仕事から帰ると、何故か右足を上げて歩いていました。
痛みはない様子で股関節辺りの亜脱臼みたいに見えましたが、私がそっと伸ばして入れると4本足で立ち普通に歩き始めたのです。
母の肩間接の脱臼を入れてあげるみたいに、何の疑問のなく施術してしまいましたが、去年シニア検診でレントゲンを撮ると靱帯や関節包が痛んでいました。
当時予防投薬での通院時、先生の所見はいつもと変わりなかったのですが、よく見ると右足が短いというか少し前に着きやすくなっていました。
鍼治療を一度受けさせたので、助かっているのかもしれません。
今後筋力が低下して筋肉が落ちると、痛みが出るかもしれないそうです。

小春ちゃん♪気持ちよさそうですね

小春ちゃん♪気持ちよさそうですね

そんな小春は坂道階段やアジリティーは禁止ですが、走ったり泳いだりするのは大丈夫です。
そこでシニアになってからドッグスポーツを始めました。
雪原を歩いたりゲレンデを走ったり、湖やプールで泳いだりマリンスポーツに挑戦したりいろいろ楽しんでいます。
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先日は運動会で50メートル走に出場しました。
怪我する前よりはずっと遅いですが、ゴールでおやつを持って待つ私のもとへ嬉しそうに走って来ます。
将来足が痛くなった時は、また別の楽しみを探して行かねばならないと思っています。
今回この講座の受講で犬の疾病や怪我に関する知識が増えたので、次の危機にも落ち着いて対応してゆこうと思っています。

(こはままさんの緊急時にあわてない冷静さを是非見習いたいです!
小春ちゃんとご一緒に色々なことに楽しく挑戦されているのですね♪)

協会からのお知らせ

スマホで簡単!動画で思い出を残す(ペットのセミナー開催レポート)

SAEペットの資格<1Day実技セミナー開催レポート>

新企画!!マホで簡単ペットの動画作りセミナ」ーを開催しました。

写真や動画を簡単に編集して、オリジナルのわんこ日記など、

ペットはもちろん、様々な場面で活かすことが出来る編集テクニックを3時間みっちり(?)

ざっくばらんに教えていただきました。

本日の講師は、坂口 隆先生(動画クリエイター)

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「いつもわんこに嫌われるんです」と言っていましたが、

この3ショットはなかなか初対面とは思えないリラックスぶりです笑

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初めは、少し座ってのお勉強で・・・・

モデル犬のボンちゃん少しお疲れ気味です・・・(頑張れ!!)

講義は、先生のスマホを画面に接続して実際に編集方法をレクチャーしていただきました。

メカ音痴の私でも付いていけるレベルでも解説していただきました。

(ありがとうございます笑)

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一通りの編集方法を学んだら、実践です。

ひめちゃんボンちゃん親子の撮影会です。

少し、みんなの視線にビビリ気味のボンちゃんをよそに、

ひめちゃんは・・・

「ママ~まってぇ~~~」とマイペース。

可愛い二人の走っている姿を一生懸命追いかける私たち。

 

そんな懸命に撮った画像の編集方法を実践。

しながら、他のおススメアプリの情報も教えていただきました。

 

スマホ1つでこんなレベルの編集ができちゃうの!?!?とびっくりするようなアプリが沢山。

今まで知らなかった私は、少し損をした気分です。

スタッフ初制作の動画はこちら

 

<参加者感想>

画像や音楽の編集に長けているApple社だけあって、
i-phoneの画像と性能に加えアプリの選び方次第で安価で自分好みの動画を作成できることが分かりました。
i-phoneの新機種が発売されるたびに行列がなぜ出来るのか納得しました。
次に機種変するときの参考にもなりました。限りある愛犬との時間の中で写真だけでなく、動画で思い出を残すのも素敵だなと改めて感じることが出来ました。ありがとうございました。

協会からのお知らせ

「獣医師から学ぶペットロスケアセミナー」 2014年11月9日(日)

「様々なペットロスを学ぼう」 今までよりもさらに深くペットロスについて学びたい方へ

愛玩動物救命士合格者&受講生の皆様には特別受講料でご参加いただけます!

愛玩動物救命士としての活動、知識の一つに『ペットロスケア』を学びませんか?きっと活動の場は広がり、また、飼い主様との対話にも役立ちます。

近年ペットの寿命は伸び、より長く一緒に過ごせる時間が増えている一方、避けられないのはペットの「死」です。
ペットを失った喪失感を誰にも相談できず、一人で苦しまれている方が多くいます。
別れ方や愛情の面から、どうして「ペットロス」になるかを理解し、ロールプレイで聞き方、対話術を学び、これまでの活動に役立つセミナーを開催します。
愛玩動物救命士としての資格価値を高めませんか?

 

~獣医師から学ぶ様々なペットロスケア~
大切な家族、愛しいパートナーを失った飼い主さんの悲しみを表す言葉―「ペットロス」
◇亡くなったペットに失礼なので、泣いてはいけない
◇ペットが亡くなったら、すぐに次の子を飼うべきだ
◇悲しみを軽減する為に、あらかじめ別の子を迎えておいた方がよい

有識者の中には、上記のような「ペットロス対応how to」を語り、飼い主さんをペットロスから遠ざけようとする人がいます。ペットロスは、遠ざけられなければならないものなのでしょうか?

 

ペットロスに伴悲嘆反応は、公にされないことが多く、重篤化するケースもあります。

また、「悲嘆のケアは怖い」として避けるカウンセラー等も多く、わが国は、飼育頭数に見合う心理的援助体制が整っているとは言い難い状況にあります。

そこで、「手紙を綴る」という平易な作業が

①自己理解を促進させ

②他者援助にも活用でき

③ペットロスケアの技法として有効な選択肢でもあること等を体感的に理解する場を提供します。

ペットロスとは「病気」であり「悪」なのでしょうか?
このセミナーで『獣医師』が、飼い主・家族・治療者などペットの周辺にある多様な「悲しみの感情」についてお伝えいたします。
・ペットを亡くされた方
・動物関係のお仕事をされている方
・周りにペットロスに苦しんでいる人がいる方
など、どなたでもご参加頂けます。

 

チワワと人
【前回参加者の声】
◆うちの子との別れが来た時、自分にはどんな事が待っているのか、何か得られることがあればと思い参加しました。全ての答えをもらったような気がします。
◆ペットロスになると自分で予感しているので、今回の内容を今後の自分に役立てることができそうです。
◆自分に起こったペットロスを理解できました。長い間苦しんでいた事も正常なんだと気持ちが楽になりました。
◆動物を飼っている人はたくさんいますが、十人十色ということを忘れずに接していけたらと思います。

【日程】2014年11月9日(日)
【時間】10:30~16:30 (うち、1時間の昼休憩)
※こちらのセミナーでは、同伴犬をお断りさせていただいております。予めご了承ください。
【場所】SAEセミナールーム(東京都中央区銀座2-10-5銀座オオイビル5F)
【受講料(税込)】一般10,000円 愛玩動物救命士合格者5,000円 受講生6,000

【特典】SAE会員サービスの利用1年分を無料プレゼント!!
入会金3,000円&年会費3,000円=合計6,000円相当が無料!

???SAE会員サービスとは???
♪ SAEが開催するセミナーの受講料が全て20%OFFに!(ドッグヨガを除く)
♪ 情報満載の会報誌の購読が無料
♪ ペットの電子母子手帳システムの無料利用
などなど、数多くの会員特典をご利用頂けます♪
※新規登録者のみ対象となります。
※2年目以降の会員継続は自動更新ではなく、その後の継続は任意となりますのでご安心ください。
※セミナー受講料の割引特典は、次回お申込時より適用されます。

【申込方法】下記リンクをクリックしてください。「SAE買い物サイト」へ移動します。
◆一般お申込みはコチラ(銀行振込・クレジットご利用いただけます

愛玩動物救命士合格者&受講生のお申込はコチラ銀行振込・クレジットご利用いただけます)

※SAE会員に登録済みの方※
会員サービスがご利用できますので、メッセージ欄に会員番号をご記入ください。
お申込確認後、SAE会員様専用の受付案内を別途ご連絡致します。

【募集定員】15名

【持ち物】筆記用具

【講師】先崎仁思 (獣医師、作家、教育獣医師集団ペットオーナーズサポート代表)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《愛犬の病気にもパニックにならず対応できれば》(合格者の声)

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」受講生の声

山本 千尋 様 (平成26年10月9日合格)

 

受講のきっかけは、愛犬が昨年末からリンパ腫により抗がん剤治療を始めたことでした。
治療の中で副作用が強く出て、寝ずに看病する事が多々ありました。
もしかしたら愛犬が寝たきりになるかもしれないと思い、自分自身でもパニックにならず対応できればと勉強しています。
GRP_0003
結局、愛犬はこの夏には天国に旅立ちましたが、最期は勤めている動物病院の犬舎で、その瞬間まで共に見送ることが出来ました。
私はトリミングのお店の経営と動物系専門学校にて非常勤講師をしており、休みが全く無いため、その日のその時間帯でなければ看取ることはできませんでした。
うちの子は、私がそばに居る時を選んで旅立ったと感じています。
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GRL_0002(みゅうちゃん、安らかにお眠りください。享年15歳4ケ月)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《トリミング中の緊急な対応に冷静、的確な行動を》(合格者の声)

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

Hama 様(平成26年9月3日合格)

私が愛玩動物救命士を受講しようと思ったきっかけは、自分自身がトリマーでも有り、仕事中での緊急の対応にも冷静に的確に行動出来る知識を身につけるためです。
浜崎幸恵さん
お客様からの相談や悩みを受けた際、より深く話が出来るなあと、勉強しながらも感じました。
また、自分の飼っているペットのトラブル対応としても役立つと思います。
見過ごしていた内容も新たに勉強し、知識を見直せたことも、とても良かったです。
浜崎幸恵さん2(Hama様 これからもワンちゃん達の可愛い姿を是非みせてください!)

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