「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

【合格者の声】愛玩動物救命士~対処の仕方も大事だけど事故を起こさないことの方が先決~

H.A様(女性/20代/学生)平成29年12月1日合格

 

1.本講座を受講しようと思ったきっかけ

我が家は家族みんなが動物好きで、ペットが絶えたことがほとんどありません。私自身も子供の頃から、犬や猫に囲まれて生活してきたので「何でも分かっている!」と、どこかで自信を持っていました。そんな中、2年程前に、愛犬が交通事故に遭いました。お散歩時に車に轢かれ、かなりの重傷でした。
事故発生時、私は帰宅途中で連絡を受けたときには頭が真っ白になりました。そのことを思い返したとき「何でも分かっている」と思っていた自信は何にも役に立たなかったことに気付きました。今後同じような事態に遭遇しないと限らない、そのときに冷静な判断をすることが出来るのかと思い、ちゃんと動物について勉強しようと思いました。

 

2.通信講座を受講してご自身が気付いたこと・変わったこと

勉強を始めてみて、動物の身体の機能や病気の種類、今まで全然知らなかった動物愛護法についてなど、ただ動物と一緒に暮らしているだけでは知り得ない色んなことをこの講座で知ることができました。
やっぱり緊急時には「飼い主が冷静であることが大切」と書かれた箇所を読んで、自分の経験からたとえ離れたところに居ても同じように冷静でいなければ、と改めて思いました。そのためにも起こり得る事故や緊急の症状を勉強して、「もし●●があったら」を常に想定して、どのように対処すべきかを考えるようになりました。ただ、途中で思ったのが、対処の仕方も大事だけど、何より事故や緊急事態を起こさないことが先だと気付きました。その順番を間違えてはいけないことに気付けたので、勉強して本当に良かったと思います。

 

3.学んだ内容を今後どのように活かしていきたいですか

事故に遭った愛犬は有り難いことにめざましい回復を見せ、今でも脚を少し引きずっていますが、事故以前と変わらない生活を送れています。私はまだ学生ですが、将来は動物・ペット関係の職業に就けたらいいなと考えています。そのときに今回勉強したことは必ず役立つと思います。それまでは一緒に暮らしている動物たちに、勉強したことを最大限に活かし、事故はもちろん病気も、防げるものは防いでいきたいです。でも、万が一怪我をしてしまったり、体調を崩してしまっても、今度こそ冷静に対応できるように勉強したことを忘れずに日々意識していきます。細やかなところまで気を配って、動物達を見守っていき、元気に過ごしてほしいと思います。

 

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