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冬のお散歩はコースに変化を《獣医師からの健康注意点》

こんにちは。もうすぐ2月3日の節分の日。暦の上では、冬から春へと季節が分かれる日ですが、まだまだ厳しい寒さが続きます。
飼い主さんにはつらい季節ですが、 犬にとってお散歩は大切な日課なので、頑張って出かけましょう!今回は、冬のお散歩についてのお話です。

 

出発前の準備

暖かい室内からいきなり外へ出ると、寒さに強い犬でも体に負担がかかります。洋服を着て防寒するのはもちろんですが、まずは、室内で関節のマッサージなど行って体を温めてから出かけましょう。一緒に飼い主さんのウォーミングアップも忘れずに。

 

夕暮れに注意

冬の夕暮れは暗くなるのが早いので、出発のときには明るくても散歩中にどんどん暗くなってしまう場合もあります。夕暮れの暗さに溶け込み、自動車や自転車から見えづらくなることもありますので、飼い主さんもワンちゃんもなるべく目立つ色合いの上着などを選ぶようにしましょう。
特に自転車は寒いと前だけを注視してスピードを出していることが多く、 低い位置の小さなワンちゃんに気付かず事故に遭うこともあります。ライトや街灯の光を反射する素材が使用されたリードや首輪を活用してみるのも対策の一つです。

気温や天候によって散歩コースを変えてみるのもオススメです。いつもと違う道を通ると刺激になるので、時間が短くても満足するでしょう。

 

帰宅後のケア

帰宅したら、タオルなどでしっかり全身を拭いてあげましょう。雨の日でなくても、冷たい北風や埃で被毛は汚れています。また、肉球は汚れを拭き取り、たっぷりの保湿クリームでケアしてあげてください。

運動・ストレス解消・飼い主とのコミュニケーションなど、体力面はもちろん精神面などいろいろな意味合いで犬にとってお散歩は大切です。寒さに負けずに、一緒にお散歩を楽しみましょう。

 

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