「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

サイデリアル有限会社 代表 岡 聖記さん(東京都)


営業に持ち歩くバッグの中身を拝見! 防災イヌ・ネコグッズがいっぱい!

営業に持ち歩くバッグの中身を拝見! 防災イヌ・ネコグッズがいっぱい!

サイデリアル有限会社

サイデリアル有限会社

避難ジャケット カジュアル

避難ジャケット カジュアル

Q1.現在のお仕事は?

ペットと人のための防災用品メーカー、サイデリアル(有)の代表として、ペット用避難・介護製品の開発と製造販売を行っています。避難所生活で必要なペット用簡易ケージが東京都認定商品に指定されたほか、盲導犬とユーザーのための防災グッズの開発などを手掛けています。

Q2.愛玩動物救命士の資格をとろうとしたきっかけは?

阪神大震災を大阪で経験しました。アパレルメーカーの海外事業部で仕入れを担当していた当時、大阪近郊の千里で仕事中に被災。強いショックを受け、「備えが必要だ」と感じました。しかし避難者の目線で気がついたのは、人間の防災グッズは様々なメーカーから多種多様なモノが用意されているのに、ペットのそれが見当たらないという事実です。

アパレルに勤務していた経験はあったのですが、ペットが身に着けられるものに関してはまったくの素人でした。そこで専門知識を得ようと探し当てたのが愛玩動物救命士資格でした。

Q3.愛玩動物救命士養成講座で学んだことはどのように活かされていますか?

ペット用防災グッズにはワンちゃんやネコちゃんに直接着せるものも多いので、動物のどこを圧迫してはいけないか、どのように抱きあげれば良いのか、興奮時はどうするのかといった対応、それに愛玩動物の生理機能や習性を知ったことが役立ちました。また、愛玩動物救命士という名前は、震災や災害、事故は必ず起こるという緊張感を発信してくれます。何気ない日常の中にいつ起こるかわからない災害に対してのかすかな緊張感を持つこと、このことが自らの命やかけがえのない家族を守ることにつながると考えています。

「災は忘れる頃にやってくる」、愛玩動物救命士の標語「抱きしめるだけでは足りません」。これらの標語は、愛玩動物救命士資格とともに私の日々の暮らしや仕事の中に活かされています。

ページの先頭へ