「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

獣医師からの健康注意点

起こりやすい病気について(ミニチュアダックスフンド編)《獣医師からの健康注意点》

今回は、ミニチュアダックスフンドの病気のお話。
ミニチュアダックスフンドがかかりやすい3つの病気、あなたはチェックしてますか?

1.椎間板ヘルニア

一番有名なのは、「椎間板ヘルニア」などの腰痛。
歩行が不自由になり、ひどい場合は立つことも歩くことも出来なくなってしまいます。
他にも、おしっこやうんちもコントロールできなくなることも。
胴が長く脚が短い犬種に多く、床で滑ったり、段差の上り下りから膝や股関節の痛みをかばって歩いたりして発症します。

2.外耳炎・中耳炎

垂れた耳は外耳炎や中耳炎の原因になります。
発症すると、しきりに首を振ったり、後足で耳を掻いたりします。
耳の中を確認すると、耳の中から悪臭がして真っ赤に腫れ、耳垢がひどく溜まりやすくなります。
原因はストレス、湿気(蒸れ)、細菌や真菌、ダニなどです。
耳を掻く仕草が見られたら、耳を綺麗に拭いてあげてください。

3.先天的な体質の弱さに起因する病気

先天的に若い年齢で白内障や進行性網膜萎縮で視力が低下してしまう子もいます。
また、お腹を壊しやすく過敏性炎症性腸炎の子も多く見受けます。

かかりやすい病気を知っておくことによって、病気の予防をすることも出来ます。
愛犬のためにチェックしてみてくださいね。

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★

メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

獣医師からの健康注意点

お出かけのときの注意点(後編)《獣医師からの健康注意点》

先週から引続き、お出かけのときの注意点や対策をお届けします。
ドライブを楽しんで、無事目的地に到着!
さあ、観光地や宿泊先での注意点も整理しておきましょう。

【観光地・宿泊先】

1.ペットを同伴できるか確認しておきましょう
ペット同伴可能な施設は増えてきましたが、利用規約は事前に確認しておきましょう。
同じ建物の中でもペット同伴OKな場所とそうでない場所があったりもします。
ペットのおトイレをどうするのかも確認しましょう。

2.いつもの身の回り用品も持っていきましょう
タオルケットや毛布、お洋服なども用意しましたか?
旅行だからといって新しいものを用意すると、ペットたちは混乱してしまうかも。
いつも使っている物も持っていくと、ペットたちはとても安心します。
飼い主さんのニオイが残ったタオルやTシャツも、ストレス軽減になります。

3.食器やフードも持っていきましょう
外出先でちゃんとしたペットフードが手に入るかどうかは分かりません。
また、知らない食べ物を前にするとペットたちはやはり警戒し、ストレスを感じます。
いつもの食器、いつものフードも旅行日数分だけ準備しておきましょう。

4.預ける場合は情報をしっかり伝えよう
止むを得ず、ペットたちをペットホテルに預けたりすることもあるでしょう。
預けるときは食事、体調、排泄の時間などを細かく伝えて、相手と信頼関係を気付きましょう。
ペットたちの具合が普段と違うと感じたら、自分達の旅行を諦める勇気も必要かも。

2週にわたって、お出かけのときの注意点をお届けしました。
ちゃんと準備をしておけば、観光地で困ることもありません。
かわいいペットたちと一緒に良い旅行を楽しんでくださいね♪

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

セミナー開催お知らせ&報告

ペット災害危機管理士(R)特別講演を開催します

「ペット災害危機管理士(R)」が修得する力の一つに、復旧・復興へ人を牽引する力があります。その中でも「心の支援」に焦点を合わせた講演を特別開催します。

講演者に、心理教育を飼い主から行政担当者まで幅広く実施してきた先崎獣医師をお招きし、被災経験がもたらす心的被害や時間経過によって起こる心理的な変化とそれに合わせた支援について講演してもらいます。

ペット災害危機管理士(R)取得者・受講生はもちろん、どなたでも参加可能です。
来るべき日のために、災害時の支援のあり方について学ばれませんか。

9月16日(土)ペット災害危機管理士(R)特別講演「被災による心のゆらぎと支援のあり方」


※SAEペットの資格サイトが開きます

 

【共催】株式会社SAEマーケティングワン

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

ペット災害危機管理士®認定講座のご案内

SAEは、教育という観点から人と動物の真の共生社会づくりに貢献していくため、愛玩動物救命士資格講座をはじめとする、ペットの命と健康を守る正しい知識を提供する通信/通学講座・セミナーを展開しています。

 

平成27年2月に、SAEは飼い主の危機意識の啓発のため「ペット災害危機管理士®」資格を発足しました。地震・火災など有事の際、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、飼い主の統率を取るスペシャリストの育成事業として4級から1級まで、「準備」「避難」「責任」「指導」の4段階に分けた実践力のある認定資格です。

当講座は、

神奈川県箱根町
一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会
リアス・アーク美術館

の後援名義の使用が承認されており、2級・1級の実地研修先として協力を頂き、全国に先駆け自治体と取り組む講座となります。

 

▼ペット災害危機管理士® 今後の開講スケジュール▼
※SAEペットの資格サイトが開きます

【1級】(通学講座のみ、場所:気仙沼市)
10月21日(土)-22日(日)詳細・お申込はコチラ

 

【2級】(通学講座のみ、場所:箱根町)
9月30日(土)詳細・お申込はコチラ

 

【3級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
9月18日(月祝)午後 詳細・お申込はコチラ  ★4級講座と一緒にお申込頂けます!

 

【4級】
(通信講座)詳細・お申込はコチラ ☆4級+3級のお得なセット申込あります!
(通学講座、場所:東京銀座)
9月18日(月祝)午前  詳細・お申込はコチラ  ★3級講座と一緒にお申込頂けます!

 

災害が多発する日本列島において、SAEでは当該有資格者が増えることにより、飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことのできる環境とコミュニティー創りを推進していきます。

「ペット災害危機管理士」は、一般社団法人 全日本動物専門教育協会の登録商標です。(登録商標第5784901号)

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら (アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

獣医師からの健康注意点

お出かけのときの注意点(前編)《獣医師からの健康注意点》

行楽シーズン到来!夏休みのご予定はお決まりですか?
ペットも家族の一員、一緒にお出かけするよ!という方も多いはず。
普段と違うところに行くのは、ワンちゃんたちには驚きや危険がいっぱい!
お出かけのときの注意点や対策を、今回は2週にわたってお届けします。

【車での移動】
1.食事直後に車に乗せないようにしましょう
車に乗ること自体がワンちゃんたちにはストレスかも。
吐いてしまわないように、食後1時間ほど経ってからドライブするように心がけましょう。

2.水分は多めに与えましょう
冷房が効いた車の中は乾燥しやすく、ワンちゃんたちも喉が渇きます。
水とイオン水(スポーツドリンクなど)を何本か常備しておきましょう。
冷凍しておけば保冷剤代わりにも!

3.消毒用アルコールなどを準備しておきましょう
緊張と疲労でペットが吐いてしまうことも。
そんなときでも叱らないでくださいね。
衛生のために消毒用アルコールなどを手元に置いておきましょう。

4.ご褒美を用意しておこう
車の中で頑張ったワンちゃんたちのために、ご褒美を考えておきましょう。
おやつを上げたり、ドッグランで自由に走らせたり。
ペットにとって楽しいことを用意して、「車に乗る=いいことがある」ということを覚えさせましょう。

車に乗るときの注意点、いかがでしたか?
しっかりと準備をして一緒にドライブを楽しみましょう♪
次回は観光地や宿泊先に到着してからの注意点です。

 

メルマガ★講座・セミナー情報、獣医師からの健康管理注意点など飼い主様に役立つ情報配信中★
メルマガサンプルはこちら
(アドレスだけで登録できますので是非お気軽に)

月別アーカイブ


ページの先頭へ