「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

協会からのお知らせ

年末年始 休業のお知らせ

向寒の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

本会では誠に勝手ながら、年末年始の休業を以下の日程で実施させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)

2017年1月4日(水)より、通常業務を開始します。
上記休業期間は、電話およびEメールでのお問い合わせにお答えできません。
休業中のお問い合せにつきましては、2016年1月4日(水)以降に
受付順に対応させていただきます。

尚、上記休業期間中も、各種講座・セミナーのオンラインお申込は
通常通りご利用可能です。
休業前に通信講座教材到着をご希望の場合は、
12月22日(木)までに受講料のご入金のお手続きをお願い致します。
12月23日(金)以降のご入金分については、
教材発送が1月5日(木)以降になる場合がございます。
予めご了承下さい。

よろしくお願い申し上げます。

SAE事務局

獣医師からの健康注意点

ペットの火傷にご注意を!

獣医師からの健康注意点

秋が深まり肌寒くなってくると、そろそろ暖房器具の出番ですね。
わんちゃん達は、冷たい空気がたまる床面の近くにいます。私達以上に気温の変化に敏感になり、体調を崩しやすい季節です。 暖房器具を上手に使い、飼い主さんもペット達も快適に過ごしましょう。

 

ペットの火傷にご注意を!

  • 電気のコードやコンセントを噛んで、感電事故を起こす場合があります!
    特に子犬や子猫は要注意!万が一コードを噛んだ場合は、すぐにブレーカーを落とし、飼い主さんが感電しないようにゴム手袋をはめてから、コンセントを抜いて下さい。意識を失っている場合はすぐに病院へ「緊急です!」と言って連絡を入れてください。元気があっても、口の中やまわりを火傷していたりするので、必ず診察を受けるようにしましょう。感電は冬以外でも通年起こりますが、冬場は電気ストーブやホットカーペットのコードが増えるので特に気をつけましょう。ウサギやハムスターも同様に注意が必要です。
  • ホットカーペットで低温火傷!
    低温ヤケドをすると皮膚が真っ赤になり、毛が抜けたり、赤く腫れて水ぶくれになることがあります。動物は被毛があるので発見しにくく、数日後に気づくということも。お腹のあたりを注意してみてあげてください。飼い主さんの判断で薬やクリームなどは塗らずに、動物病院を受診してください。
  • 猫はお風呂のふたの上も大好きです
    体重で蓋がずれ、湯に落ちて火傷をしたり、溺れたりしないように気をつけてあげて下さい。

猫ストーブ

 

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協会からのお知らせ

SAEオンラインストア リニューアルオープンのお知らせ

お客様各位

本日、SAEオンラインストアがリニューアルオープンしました!

cart新SAEオンラインストアはコチラ

【リニューアルポイント】
★スマートフォンに対応
★よりすっきりシンプルで見やすいデザイン
★サイト内検索機能が追加

 
SAEは、人と動物が共に「明るく」「安心」「幸せ」に暮らせる社会の視野にたち、動物の「健康」そして「いのち」のために働くことで殺処分ゼロを目指し、豊かな人と動物の共生社会へ貢献します。
そのために、ひとりひとりの飼い主様へ「知ること」「学ぶこと」の大切さをお届けします。

皆様の学びの意欲を応援し、より使いやすい環境でスムーズにご利用いただけるショップ運営を心がけてまいります!

引き続き、当サイトをよろしくお願い申し上げます!

 

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【レポート】11/20(日)セミナー「第58回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」

皆様こんにちは。

今日は、今年最後の獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナーでした。

講師は芝田獣医師。

救命救急

毎回、季節ごとに気をつけるべき内容を盛り込んだ講義です。

今日も、これから使用頻度の上がるコタツについてのちょっとした注意点を伝えてもらいました。

「長時間、コタツの中にペットがいると、脱水を起こす恐れがありますので注意してくださいね。」

などなど、冬に向けての注意点満載でした。

また、後半の実習では、モデル犬のペキズや一緒に受講したわんちゃんたちの心音や脈拍を確認するなどを勉強しました。

救命救急

救命救急

最後に、心臓マッサージを体験できるぬいぐるみを使っての心臓マッサージ体験をして終了しました。

 

<受講生の声>

〇もしものときに、どうすべきかなど、今はネットを見れば色々を情報が分かりますが、実際に心臓マッサージを体験できてよかったです。

〇犬の心臓の場所など脈を取ることも知ることが出来てよかったです。

〇明確な座学と実技講習により大変ためになりました。

などのお声をいただきました。

救命救急救命救急

実習中、おりこうに協力してくれたわんちゃんたちもありがとうございました。

 

次回は、新年2017年1月22日です。

 

1/22(日)セミナー「第59回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」についてはコチラ 詳しくはこちら

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士 まとめ

皆様、こんにちは。
今回の【合格者の声】は愛玩動物救命士を受講していただいた方々の声をまとめました。

 

1、本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください
・愛犬や周りの知人達が飼っているペットに何かあった場合、応急処置など何か役に立てればと思い申し込みました。
・地方に住んでいると、夜間や救急を受け付けてくれる動物病院が殆どない為、いざという時に最低限の事は出来る様になりたいと思い受講しました。
・愛玩動物看護師の通信講座の資格取得後、犬についての知識を他にも勉強したいと思い受講しました。
・愛猫が病気に亡くなり、亡くなる前に自分なりに愛猫の為に何か出来たのではと思い、受講しました。

 

2、通信講座を受講してご自身が気付いたことはありましたか
・救命士としての知識だけでなく、実技の知識も必要だと思いました。
・犬猫の病気について、基本的な事は知っていると思っていましたが、様々な病気がある事を知り、今回受講した事でその知識を身に付けることができました。
・仕事上、知っている知識もありましたが、再度確認する事ができて勉強になりました。
・救命士の勉強をした事で、ペットについて他の分野も勉強したいと思いました。

 

3、受講した内容を今後どのように活かして生きたいですか
・自分の家で飼っている犬はもちろんですが、保護犬活動等のボランティアに役立てたいです。
・今回受講した知識を活かして、仕事だけでなく活動の幅を広げていきたいです。
・ペットや周りの犬・猫に何かあった場合、冷静に対応しようと思います。
・動物の為に働ける環境があれば挑戦し、今回学んだ知識を少しでも活用できればと思っています。

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獣医師からの健康注意点

肛門腺の処置について

a0007_000554こんにちは。この頃、動物病院に肛門腺を詰まらせた患者さんが多く来院するそうです。

肛門腺とは、犬猫のお尻にあり、強い匂いの液体を分泌するところです。肛門を中心として時計で例えると4時と8時の方向に左右1つずつ液体を貯める袋(肛門嚢)があります。

お散歩に行くと犬たちが集まって、お尻の匂いを嗅いでいると思いますが、それはこの肛門腺の匂いを嗅ぎ合っているのです。日々、ウンチをした後にその液体は体外に排出されるのですが、時々それが排出されなくなることがあります。そうすると、動物たちはお尻付近がむず痒くなり、そわそわしたり、しきりにお尻を舐めたり齧ったりします。

そんな時にはトリミングサロンや動物病院などで肛門腺を絞る処置をするのですが、飼い主さんはなかなか気が付かないこともあります。それを長い期間放置しておくと、その肛門腺が破け、肛門の横にもう1つ穴が開いたようになります。貯まりすぎない子も居ますが、小型犬は月に1回は肛門腺の処置をしてあげてください。

 

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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士<ペットのために活かせる知識>

匿名希望様(平成28年7月28日合格)

 

1、本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください
家族同然の愛犬が、怪我や病気になってしまったとき、何か少しでも手助けしてあげられるようにと思い、受講しました。

 

2、通信講座を受講してご自身が気付いたことはありましたか
犬猫にも人間と同じような病気がたくさんある事を知り、もしこれらの事を知っていたら、今の犬を飼う時の心構えが違っていたのではないかと思いました。また、ドイツやスイスのペット先進国で行われている『飼い主免許制』が日本にもできれば、知識を習得する事で、最後まで飼う責任の重さをペットを飼う前に感じ取れるのではないかと思いました。

 

3、受講した内容を今後どのように活かして生きたいですか
犬や猫は言葉を話せませんので、何か具合が悪そうなときは察してあげて、何かの病気の症状ではないかと考えるようにしたいと思います。また、ペットに関わる仕事やお手伝いがあった時は、受講して得た知識を活かしていきたいです。

 

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獣医師からの健康注意点

★ペットの食事管理について★

こんにちは。この頃秋らしい気温になり、少し厚手に洋服を着ないと寒い時期になってきました。

夏は暑いこともあり食欲が減少するのが通常。一方、秋は実りの秋と言うように美味しいものが増え、食欲が増してきます。しかし、食欲のままに愛犬にご飯を与えていると太ってしまい、足腰に負担が掛かったり、心肺機能に負担が掛かってしまったりするので、食事と運動のコントロールは欠かせません。ただし、すぐに息も切れるし、足腰にも負担が掛かっており過度な運動は出来ないので、先ずは食事の管理から始めましょう。

 

今はフードメーカー各社から美味しく痩せるご飯が沢山でています。「○△ダイエット」というのは「食餌」っていう意味ですからお間違えなく。「ライト」とか「体重コントロール」「満腹感サポート」などのキーワードを参考にして、今までのご飯に半分混ぜるとか全部を切り替えるとかして体重の減量を目指してください。

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獣医師からの健康注意点

★わんちゃんの洋服について★

こんにちは。肌寒くなってきましたね。もう冬服の出番です。

飼い主さんから、ワンちゃんに洋服を着せたほうが良いかという質問があります。

昔は柴などの日本犬や雑種が多く、日本の気候に適応した体や被毛ですから服など必要ありませんでした。 今人気の小型犬は皆、日本と気候が違う外国から来た犬種ですので短毛や無毛であったり、シングルコートで下毛がなかったり、寒さに耐性がなかったりして、寒さに震えている愛犬を見て飼い主さんが少しでも温かくしてやりたいとの思いから、服を着せたり暖房をつけたりしています。ただそこには、飼い主さんの趣味や自己満足も含まれています。

治療という観点からは、病気の時や手術後など、洋服を着ている方が術後の回復が良いという報告があります。手術部位は毛を刈られてしまい、大きな傷もでき、治癒するときに傷口が痒く、掻き壊したり舐めたりしないように覆う意味で、洋服は効果があります。

可愛いデザインの服も多く販売されています。素材や縫製を確かめて、楽しいペットライフを満喫してください。

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