「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

【合格者の声】愛玩動物救命士(通信)<将来の夢に役立てていきたい>

岩田 ちひろ様(H28年6月23日合格)

1.本講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください

将来の夢が中々決まらず、野生・愛玩問わず動物を保護したり管理する仕事に興味を持ち始めた時、ネットで本講座を見つけたことがきっかけです。

2.通信講座を受講してご自身が気付いたことはありますか

私は犬を飼っていますが、本講座を勉強してみて自分の動物医療に対しての無学、無知をとても強く感じました。
動物医療を学ぶことで、もしもの時に救える命があるんだと思うことが出来ました。

3.受講した内容を今後どのように活かしていきたいですか

ペットの犬だけでなく、将来の夢(獣医学関連)に役立てていきたいと思います。

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セミナー開催お知らせ&報告

【レポート】9/25(日)第57回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

久々に晴れ間が見えた9月最後の日曜日。SAEセミナーのうち人気No.1「獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」を開催しました。
満席で開催することが出来ました。ありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリ

講座の模様
講師は、松本獣医師が担当させて頂きました。
独特の言い回しと豊かな表現で、自身の病院であった症例をふんだんに紹介してくれます!
今回の受講生は積極的に質問をして、とても熱心な方がたくさんいらっしゃいました。

 

講義では、緊急時・災害時に対する準備物やその時に必要とされる心構え、緊急時の動物の救急救命法を、獣医師に引き継ぐまでの知識として学びます。
災害時や事故だけが「緊急時」とは限りません。日常のちょっとした不注意が、一気に危険な状態を招いてしまうことも往々にしてあります!

これからの時期に多いのが、ホットカーペットによるお腹など被毛の薄い箇所の低温火傷や、こたつに長時間入って熱中症のような症状を引き起こしたり。

このような日常で起こりやすい事故と発見した時の対処法も講義しますが、まずはこのような事態を起こさないように気を配ってあげましょう。

 

何より大事なのが、『もしもの事態を起こさない為』に日常からしっかり動物の健康状態を把握・管理すること!まず普段の状態を知る事から始めましょう。

講座の後半は生体で実技体験をします。

講座の模様   講座の模様  講座の模様

(写真左)体温測定の様子。愛犬の平熱はご存知でしょうか?
(写真中央)股動脈確認の様子。先生に正確な場所を教えてもらいます。
(写真右)心臓マッサージ体験。正確な場所を押さないとエラーになります。

 

あっという間に2時間のセミナーは終了いたしました。

 

<受講生の声>
●具体的に教えて頂けて、とても良く分かりました。脈の取り方とか心臓マッサージなど、貴重な体験でした。
●以前より、このようなセミナーがないか探していたので、とても良かったです。
●経験豊富な先生の実体験の話も勉強になりました。
●愛玩動物救命士の資格を7月に取得しましたが、やっぱり実際やってみた方が分かりやすく勉強になりました。

 

同セミナー「第58回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」次回は2016年11月20日(日)予約受付中です。ご参加お待ちしております!
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獣医師からの健康注意点<過去のブログ一覧>

協会からのお知らせ

動物愛護週間 今年度のテーマ『譲渡でつなごう!命のバトン ~新しい飼い主さんを探しています~』

9月20日から26日は動物愛護週間です

動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。

環境省では、動物愛護週間に合わせ、毎年動物愛護週間ポスターを作成しており、平成17年度からは、ポスターのデザイン絵画を公募しています。最優秀作品には環境大臣賞が贈られます。

今年度は「譲渡でつなごう!命のバトン ~新しい飼い主さんを探しています~」をメインテーマとして、動物の命をあずかる責任と社会に対する責任について、普及啓発を行うために使用する作品を募集しました。

平成28年4月12日(火)~ 年6月3日(金)の応募期間中に、全国から136点の応募があったそうです。

環境省HPはこちら

http://www.env.go.jp/press/102799.html

11月20日(日)セミナー「第58回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技」

愛犬同伴OK!緊急時や災害時にペットを守る!
もしもの事態を起こさない為の日常管理法から、緊急時・災害時に対する準備物や心構えについてまで、現役獣医師から幅広く学べる!
ペットの健康を守るには、まず普段の状態を知る事から始めましょう。
同伴犬・モデル犬の心音確認、脈拍測定、貧血・脱水の有無など、普段の状況を把握する為に必要な実技を丁寧にわかりやすく指導します。
心肺蘇生モデル人形での心臓マッサージ体験もできます。
「ペットを飼っていても知らないことが多かった」
「いざと言う時に慌てない心構えを学ぶことができました」
「ドッグトレーナーをしているが、犬の体についてじっくり学んだのは初めてです」など参加者から毎回人気のセミナーです。
お申込はお早目に!

篠田麻里子さん実技セミナー
ペットの王国ワンだランどのMC篠田麻里子さんがセミナーに参加されました。
(2015年3月22日TV朝日にて放送)

資格サイト使用写真(心マ体験)
心臓マッサージは心肺蘇生モデル人形で体験

 

セミナー詳細はこちら

http://www.pet-no-shikaku.com/one-day-seminar/3935

 

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獣医師からの健康注意点

人もペットも『適応力』をつけよう

気象病とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化に敏感に反応する症状と考えられる病気です。雨が降る前に頭痛が起こる、雨の日は必ず下痢をする、といった場合は、気圧の高低差が影響していると言われています。その他にも、めまい症,うつ病、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、じんましんが悪化する事もあります。自律神経系のバランスが乱れ、それがストレス刺激となってさまざまな疾患を引き起こすのでしょう。

予防法は、簡単なようで難しい「十分な睡眠」や「正しい食生活」です。毎日は無理でも、起床・就寝時間を一定にする、なるべく決まった時間に3食たべる、シャワーだけでなく湯につかる、など日常の規則正しい生活を地道に続けて「適応力」をつけ、気象病になりずらい体質にしていく事が大事ですね。
人間も動物も、毎日食べる食事で体や細胞が作られています。

愛犬や愛猫は、自然の力を人間以上に過敏に感じます。特に夏から秋は、1日の中でも気温差が激しく、また台風による大雨・強風の影響によりとてもストレスを感じている事でしょう。食欲が無い時は、ドライフードを一粒ずつ噛み砕いてからあげたり、湯でふやかしたり、食べやすい工夫をしましょう。雷や大雨の音を嫌がるペットは、手の平で優しく撫でてあげるだけでも安心を与えます。豊かな四季に恵まれた日本、時には自然現象が猛威をふるいますが、暑さ寒さが厳しい季節にも「適応力」をつけて上手に体調管理をしていきたいですね。
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協会からのお知らせ

災害時、ペットを守る

毎年9月1日は防災の日に制定されています。

何故9月1日なのかというと、1923年9月1日に関東大震災が起きたからです。
また、この日が後押しされた理由の1つとして、この時期は台風も多く防災についての認識を深めるにはいい日だと判断されたそうです。
最近では、2011年に東日本大震災が起きたことや台風の影響によって各地の防災イベントなどが中止されてしまうことから
3月11日を防災の日にしたらいいのではないか、という動きもあるそうですね。

10万人以上が犠牲となった関東大震災から今日で93年目です。
阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震。

日本はとても地震の多い国です。

災害や緊急時に備え、準備と心構えが大事ですね。
もしもの時、ネット回線や携帯など繋がらないかもしれません。
慌てないように各情報機関の連絡先を登録しておく、書き記しておく事を忘れずにおこないましょう。
ペットを守るための日常的なしつけも大切です。

・住んでいる地域の自治体ペット受入避難施設
・かかりつけの病院以外にも数件の獣医連絡先
・被災ペットの一時預かりNPO法人 など

災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。
まず飼い主さんが身の安全を確保して冷静に落ち着いてください。
まずは深呼吸しましょう。

家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。
ペットをおいたままや放して家を出てしまうと、迷子になったり、不安やストレスで人を咬んでしまうかもしれません。

普段からの心構え
予防接種やワクチンなど、緊急時に人やほかの動物との避難生活に必ず必要な処置をしておきましょう。
普段から口輪にも慣れておくといいと獣医はすすめています。
最低3~5日分の水、フード、食器、リード、大好きなおもちゃなども忘れずに!

最近では、同行避難訓練も増えてきています。
時間が作れるのであれば、ぜひ自治体の避難訓練や防災イベントに参加してみてください。

 

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