「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

協会からのお知らせ

動物の救急救命実技セミナー開催しました

みなさま、こんにちは。U。・x・)ノ チワン!

今日の東京は、風はあるものの天候に恵まれました

今日は、恒例のアニマルプラザ様での救命救急実技セミナーを開催しました。

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講師はおなじみ、芝田先生。

そして、受講生の皆様も、メモを取って先生からの情報をまとめてました

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あいかわらずの、((オヤジ))ギャグにも受講生は暖かく笑ってくれてました(笑)

もうすぐ近づくバレンタインデー。

この日や次の日の来院に多いのが、バレンタインでもらったチョコを愛犬が食べちゃった。

というもの。

みなさま。2/14はご注意ください。

そんな季節ネタを加えて、プロのトレーナーになる方々へのちょっと専門的な講義は終わりました。

講義中は・・・・

ぐっすり眠っているわんちゃんもいました(笑)

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後半は、実技です。

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いつも上目遣いで見つめてくれる、ドレミちゃんと一緒に実技スタート!!

愛犬や、これから仕事でお預かりするわんちゃんたちの異変をいかに早く気づけるか。

それは、普段からのそれぞれのわんちゃんの状態を把握する必要がありますよね。

心臓の音(心音)を聞いたり、脈拍を股動脈で計ったり、脱水の状態を確認したり。。。。。

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普段から健康状態を把握するポイントっていろいろあるんです。

それを実践するか、しないかで、緊急時の異変も気づけるんですね!!

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最後は、受講生の愛犬・ココちゃんを撮影させて頂きました~~~

 

 

<受講生の声 >

○将来、動物に関わる仕事がしたいので、緊急時に出来ることはしてあげられるようになりたいと思い参加しました。

○わかりやすく要点がまとまっていて良かったです。

○実際の犬を使っての実習は感じることが出来たので、とても勉強になりました。

などのお声をいただきました。

ありがとうございました。

 

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獣医師からの健康注意点

猫を飼うということ

愛玩動物救命士<獣医師からの健康注意点>

猫と上手に暮らす

手間をかけずに気軽に飼えると思う方が大変増えています。
ただし、猫と暮らすことを決めたからには、愛猫が一生を終えるまで面倒をみる覚悟が絶対に必要です。猫が自由に行動できる環境であるか、もし何かの事情で飼えなくなった場合の事も考慮しましょう。

★★しつこくしない
群れを作らず、束縛を嫌う傾向にあるので、飼い主の気分のままに抱いたり、なでたりするのは控えましょう。猫が自らよってきたり、膝に乗ってくるようなら、優しくなでてあげましょう。

★★過度なしつけは禁物
猫のしつけには、根気と愛情が必要です。きつく叱ったり、叩いたりすると逆効果。気長に少しずつ教えましょう。
・トイレ・・・離乳期頃、そわそわし始めたらトイレの場所へ連れていき、うまくできたらほめる。設置場所は、猫が気分的に落ち着ける場所が良い。

・爪とぎ・・・古い爪をはがす大切な行動です。
場所を決めて、爪とぎ器を用意する。別の場所で爪とぎをした場合は、毅然と叱り正しい場所へ連れていくと良いでしょう。

★★猫舌
その名の通り熱いものが苦手。冷たすぎるものも下痢の要因になります。
猫に食べさせてはいけない食品は、ねぎ類(赤血球を壊す)、鶏の骨(胃腸に突き刺さる)、イカ・タコ(消化が悪い)、刺激のある香辛料(わさび・カラシ・カレー等)など。植物では、アジサイ・スイセン・ポインセチアなど中毒を起こすことがあるので注意。

★★垂直の運動
室内飼いは、木に登るなど猫の本能運動ができず、猫にとって狩猟本能が満たされずストレス・欲求不満になることもあります。
垂直の運動ができるタワーや、家具に板を渡すなど高い場所を移動できる環境を作ってあげると良いでしょう。

★★病気の発見
体の不調を気取られないようにふるまう性質があり、病気の早期対応も難しく、ホームケアの正しい知識や技術が必要とされるのです。
定期的な駆虫、ワクチン接種はもちろん、去勢・不妊手術をしないまま放置(子供を産ませる予定が無い場合)するのは飼い主として大変無責任です。
愛猫の様子がいつもと違うと思ったら、できるだけ早く獣医師の診察・アドバイスを受けましょう。そのためには、少なくとも年1回は健康診断をおこない、何でも相談できる信頼関係を作りましょう。
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受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《今回勉強した事を最大限に活かしたい》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

You様(平成27年12月17日合格)

我が家では家族みんなが動物好きで、ペットが絶えたことがありません。私も子供の頃から犬や猫に囲まれて生活していたので何でも知っているわ!と高をくくっておりました。しかしここ2、3年の間に立て続けに猫が3匹も亡くなってしまったのです。1匹は大きな病気一つした事がなく、21年目にしてガンに倒れました。その他の2匹は、1匹が突然死、もう1匹は衰弱死でした。衰弱死の猫は100%私の責任でした。今まで何匹、何頭と飼ってきても、結局何も知らなかったのですよね。恥ずかしい思いと、この事をきっかけに受講を決心しました。今、一緒に暮らしている家族たちに今回勉強した事を最大限に活かし、防げるものは防いでいきたいと思います。

おちちゃん ♀15才 アメショー風雑種

おちちゃん ♀15才 アメショー風雑種

サスケくん♂11才 コーギー

サスケくん♂11才 コーギー

てつくん ♂ 5ヶ月 ジャックラッセルテリア

てつくん ♂ 5ヶ月 ジャックラッセルテリア

まだらくん ♂ 3才 雑種

まだらくん ♂ 3才 雑種

 

 

 

 

 

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