「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

《ドッグセラピストの仕事に活かしたい》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

鍋田 大介様  (平成27年6月25日合格)

ペット: ハルク君 ポメラニアン (7歳オス)

 

私はドッグセラピストの資格を持っているので、普段はドッグセラピストとして活動しております。活動の際に、1つでも多く、飼い主様やワンちゃんのためになる知識をお伝えしたいと思い愛玩動物救命士を受講しました。東日本大震災以降にも、地震や火山の噴火などの災害が起こり、いつどんな時もワンちゃんの救助をできるよう備えていきたいと思い勉強させていただきましたが、この受講で動物たちに色々な事をしてあげられることを実感いたしました。今回の受講をきっかけに、多くの動物たちのために、この資格を活かして活動していきたいと思っております。

(是非、お役立てください!飼い主様やワンちゃん達の笑顔がたくさん増えますように!)
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セミナー開催お知らせ&報告

獣医師から学ぶ<動物の救急救命実技セミナー>開催レポート

カンカンに晴れて暑~い2015年7月12日(日)
同日午前の「第6回ペット災害危機管理者通学認定講座4級」開催に続き、午後は一番人気の「獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」を開催しました。

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同伴犬のシーズーちゃん、暑い中来てくれてありがとう!
ちょっとへばり気味・・・?
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今回の講師は、松本獣医師。
気さくなトークで展開される講義と、自身の病院で実際にあった症例を軽快に紹介。
今まで診察した中で、誤飲事故の最高記録(?)はテニスボール4個だとか!?

講義では、緊急時・災害時に対する準備物やその時に必要とされる心構え、緊急時の動物の救急救命法を獣医師に引き継ぐまでの知識として学びます。
緊急時と言うと災害時や事故などを思い浮かべてしまいますが、日常のちょっとした不注意で一気に危険な状態を招いてしまうことも!日常で起こりやすい事故と対処法も説明します。

何より大事なのが、『もしもの事態を起こさない為』に日常からしっかり動物の健康状態を把握・管理すること!まず普段の状態を知る事から始めましょう。

 

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←モデル犬の脈拍を股動脈で確認。

↓聴診器での心音確認、聴診器はお値段ピンとキリの2つを聞き比べ。

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←モデル犬チワワのしずくちゃん
体温測定実技は慣れたもので今回は空中技法でお披露目。
さらに悟りを開いたかの表情が受講生に好評でした。

貧血・脱水のチェック方法の実演も担当してくれました。

 

心肺蘇生モデル人形で心臓マッサージを体験し、最後は松本獣医師へ質疑応答タイム。

ここでも軽快なトークで且つ丁寧に内容盛りだくさんの回答で、あっという間に2時間が終了しました。

<受講生の声>
●本で勉強したことを、実際に体験できてよかったです。
●家に帰って早速、愛犬の身体を触りたいと思います。
●先生の話が分かりやすくて、よかったです。
●他の獣医さんの話を聞ける機会がなかったので、大変勉強になりました。
●救急救命は練習ができるものではないので、今回のセミナーは本当にありがたかったです。

「獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」次回9月6日(日)残席僅少です。
次回の開催スケジュール・お申込はコチラからご覧下さい
ご参加をお待ちしております。

セミナー開催お知らせ&報告

愛犬との避難準備を学ぶ<ペット災害危機管理者4級講座>開催レポート

台風の複数発生、台風の影響による暴風・大雨、震度5弱の地震などなど、
この2~3週間は、ニュースで災害情報を聞かない日は無いほど。
梅雨明け宣言もまだの東京で真夏日を記録した7月12日(日)
第6回ペット災害危機管理者認定講座4級を開催しました。

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災害への準備は、「なんとなく理解している」「荷物まとめてあるから大丈夫」など、漠然とした意識をお持ちの方も多いのではないでしょうか。実際に発生してから慌ててはもちろん遅いのですが、日常ではどうも実感しにくいものだと思います。

当講座4級では、まず日頃から防災についての意識を目覚めさせること、その意識を家族、そして職場・学校・近所の方など日常のコミュニティで共有すること、の大切さをお伝えします。

災害発生時において何よりまず大事なのが「自分が助かること、自分を助けること(自助)」自分が無事なら、愛するペットを守ることも、周囲の人と連携して避難することもできます。

一人一人がその意識を持ち、共有することを当講座で普及促進し、当講座を受講された方から、防災の輪が太く大きく広がることを願っています。

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同伴犬のトイプーちゃんカメラ目線ありがと♥
災害こわいよね>_<

 

 

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防災意識を目覚めさせるのに好評のアクション「避難経路確認」
外出先からペットが待つ自宅へ帰るために最も安全な経路は?想定される危険は?
自宅周辺から自治体指定の避難場所までの経路を策定するのに有効な練習です。
グループで考えた避難経路は発表して共有します。

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避難グッズ体験
これらのグッズは、開発者自身の阪神淡路大震災の被災経験から「人とペットの身を守る」ことを重点に開発されました。
開発者は、当協会愛玩動物救命士資格も取得しております。

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同伴犬Mシュナウザーちゃんによる避難ジャケット試着。
リードを飼い主の首から下げれば、両手を離しても一緒に移動できます。
<受講生の声>
●いざというとき、予期せぬ事態に備えて事前にすべきこと、今からでもできることがあるのだということが確認できてよかったです。
●自分の家の近くの避難場所は知っていても、状況(火災など)によって、どの経路が使えるか、何パターンか想定をしておくことが必要だと思いました。
●お散歩の避難訓練、実践したいです。
●「準備を事前にする」だけでは意味がなく日頃からペットに訓練をし、もしもの時に備える必要がある。何もペットのためにできていないことだらけだったと改めて思いました。
●実際にグループで話し合ったように、近所の人や犬仲間との連携と相談は大切だと思いました。
●ペットが心配だけれど、まずは冷静になって、考えなくてはならないため、家族の中で共有していきたいと思います。

ペット災害危機管理者認定講座4級」次回8月30日(日)残席あります。
次回の開催スケジュール・お申込はコチラからご覧下さい
一人でも多くの方に防災意識についてお伝えするため、ご参加をお待ちしております。

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《お客様とペットが安心して泊まれる宿に》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

北斗のパパ様  (平成27年6月11日合格)

ペット: 北斗君  ウェルシュ・コーギー ペンブローク (5歳オス)

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【受講のきっかけ】

ペットと泊まれる宿で働いています。
以前、宿の露天風呂で年配の男性が倒れて救急車で搬送されるということがありました。

それをきっかけに、人の救急救命の資格を取得しましたが・・・
毎日、十数頭(繁忙期には二十頭超)のペットがお泊りにきて頂ける中、もしもお客様のペットに何かあったら・・・何もできない自分、とうぜん救急車など使えない。

そんなとき、お客様のペットの体調が悪くなり大騒ぎになりました。

1歳未満の小型犬で初めてのお泊りでした。早朝の出来事でしたので動物病院も開いているわけもなく、動物救急センターをご案内しました。

上記のことがきっかけとなり、愛玩動物救命士を受講することになりました。

今後、お客様のペットが安心してお泊りして頂けますよう、愛玩動物救命士の資格を生かしていきたいです。
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(ペットと泊まれるペンション:箱根クリンゲルバウムさん!スタッフの皆様の温かい笑顔が素敵ですね♪犬や猫はもちろん、ハムスター、ウサギ、フェレット鳥など大切な家族と一緒に泊まれる宿として大人気です。)

<箱根クリンゲルバウムさんよりメッセージ>
2015年4月より「学び」をキーワードに箱根の大自然のもとでお泊りしながらペット君達の健康そしていのちを守るために知ること・学ぶことをご提供してまいります!
詳しくは箱根クリンゲルバウムホームページをご覧ください。

2015年4月より「学び」をキーワードに
箱根の大自然のもとでお泊りしながら
ペット君達の健康そしていのちを守る
ために知ること・学ぶことをご提供
してまいります。

協会からのお知らせ

夏季休業のお知らせ(8/12~8/16)

向暑の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

本会では誠に勝手ながら、夏季の休業を以下の日程で実施させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2015年8月12日(水)~2015年8月16日(日)

8月17日(月)より、通常業務を開始します。
上記休業期間は、電話およびEメールでのお問い合わせにお答えできません。
休暇中のお問い合せにつきましては、8月17日(月)以降に受付順に対応させていただきます。

尚、上記休業期間中も、各種講座・セミナーのオンラインお申込は通常通りご利用可能です。

休業前に通信講座教材をご希望の場合は、8月5日(水)までに受講料のご入金をお手続きお願い致します。8月6日(木)以降のご入金の場合は、教材発送が8月17日(月)以降になる場合がございます。予めご了承下さい。

 

よろしくお願い申し上げます。

ワンダフルな夏休みをお過ごしください

ワンダフルな夏休みを!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《とても興味深く勉強できた》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

ポテママ様  (平成27年6月4日合格)

ペット:ポテト君 シーズー (5歳オス)

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私が愛玩動物救命士の勉強をしたいと思ったのは、何かおこってしまった時に慌てずに冷静に対処が出来るようになりたいと思ったからです。
実際愛犬が家に来て間もない頃、ついうっかりとリンゴの1片を落としてしまった時に、愛犬があっという間に飲み込んでしまった事がありました。
喉に詰まらせてしまい苦しそうにする愛犬を前に、一瞬どうして良いのかわからなくなりましたが、とりあえずは逆さ向けにして背中をたたき、なんとか吐き出させる事ができましたが、今考えると本当に焦ってしまいました。元々いくつか持病もあり、その影響で体調のバラツキも日によってあります。
栄養学等色々と学んできましたが、今一度愛犬の為に学んでおく事は何か?と考えた時に私の場合は、いざという時の為の愛玩動物救命士の勉強をする事だと思いました。日常生活においての大切な事もたくさん学ぶ事ができ、またその時の状況を見極めて冷静に対処できるようなわかりやすい説明にもとても興味深く勉強できました。何となく知っていた事も、頭の中で整理する事ができて、万が一の時にも以前みたいに焦ることなく対処出来るかもしれないと少し自信になりました。
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何も起こらない事が一番ですが、いつ何が起きるかはわかりません。
そういう時の為に知識として知っているのと知らないのでは大きな差があるのではないかと思いました。受講して本当に良かったです。

(ポテママさんは京都のドッグカフェで石鹸教室などをされています。愛らしいポテト君に是非会いにいきたいですね!)

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