「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

セミナー開催お知らせ&報告

動物の救急救命実技セミナー開催しました

獣医師から学ぶ「動物の救急救命実技セミナー」をドッグトレーナー養成スクールにて開催しました。

動物病院院長の講師から、実際に起きた症例を聞いたり、誤飲のレントゲン写真をみて、
人(飼い主や犬にたずさわる人)がもっと注意をしていれば防げた事例が多く受講生も驚いていました。まずは、平常時の状態を知っておくという事の大切さ、いつもと何か違うという事がすぐわかるので、早く対応できるという事を学んでいただきました。

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脱水した猫の様子(動画)

脱水症状の様子を撮影した動画を初めてみました。

脱水になっているかどうか、とても簡単に見分ける方法があるのですね!
これからの季節は、屋外に限らず締め切った室内で、高温多湿による脱水症状になることが多いです。元気がない、ハアハアと苦しそうにしていたら、体を濡れたタオルで冷やし、乳幼児用のイオン飲料を少しずつ飲ませましょう。
大人用スポーツドリンクは水と1対1で薄めてあげてください。
体温が平常より高いようなら、すぐに動物病院へ!

 

<受講生感想>抜粋
・飼い主やたずさわる人が犬の変化をいち早く気付いて、対処なり、病院につれていくなどしてあげないといけない。犬はここが痛いとか話すことができないし、よく日頃から観察して見ておいた方がいいと思った。

・聴診器で心音を聴き、人間と同じ命があるんだという事。しつけにしてもやはり飼い主が誤飲や事故、怪我の原因を作ってしまっていることが多いと再認識した。人間の社会に合わせた暮らしを強いられているのに、危険を排除する事をおこたるのは飼い主としてどうなのかと思いました。

・飼い主の危機感が薄いということ、チョコレートを食べさせてはいけないという常識は犬を飼っていない自分でも知っていた。誤飲を招くような状況にしている飼い主も多く遺憾に思った。自分がドッグトレーナーになった際は、飼い主の方に食べさせてはいけない内容や、何に注意すべきかをより詳しく伝えようと思った。
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これからプロのドッグトレーナーになる受講生の皆さんはとても熱心に受講されていました!
協会では、一般の飼い主様、どなたでもご参加いただける同セミナーを随時開催しています。
9月6日(日)受付中!
開催スケジュールはこちらからご覧ください。
SAEペットの資格サイト・セミナースケジュール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《これからもヨロシク。必ず守るから》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

キックパパ様  (平成27年5月28日合格)

ペット:キック君 ミニチュアピンシャー (8歳オス)

おすましキック君

おすましキック君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は訳あって生後2ケ月で我が家にやって来ました。小さな身体を更に小さくし震えている彼を見た時、この子は幸せにしてやろう、この子こそは幸せにしてやろう、そう思いました。
何故なら、先住犬の「バク」を13歳で病気で亡くしてしまったからです。
ある日帰宅すると、激しい息使いで苦しそうに横たわっているバクがいました。慌てて病院に向かったのですが、道中で雄叫びを上げ、彼は虹の橋に行ってしまいました。
自分に病気に関する知識があれば、もっと早く気付いてあげられたかもと、自責の念に駆られました。もう二度とあんな辛い思いはさせたくない、そう思っていたのですが、1歳の誕生日を迎えようとした頃、ついさっきまで元気に走り回っていた彼が突然座りこみ、苦しそうな表情で動かなくなりました。先住犬のバクの事が頭をよぎり、あたふたしている自分に、彼の助けを求めすがるような目が突き刺さりました、幸いにも救急病院で処理をして頂き、大事はなく彼は元気に過ごしています。
そんな彼ももう8歳。シニア犬の仲間入りです。この先、彼に何かあった時に少しでも力になれたら、そして虹の橋で待っているバクへの償いになればと受講をしました。この講座で得た知識を活かしキック(彼)と共に楽しい人生を歩んでいけたら最高です。
バク!ごめんね。そしてありがとう。
キック!これからもヨロシク。必ず守るから。

賀正キック君

賀正キック君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おちゃめキック君

おちゃめキック君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(色々な表情を見せてくれるキック君ですね!これからもいつも一緒ですね!!)

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《愛犬の死を乗り越え、これから出会う犬や猫を助けられるように》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

中村 久美恵様  (平成27年4月23日合格)

ペット:マロン君 雑種 (6歳オス)

マロン君(享年6歳)

愛玩動物救命士の受講申し込みをした2ケ月後に、愛犬が亡くなりました。迷い犬だったのを飼い始めて3年目でした。この子のためにもっと知識をつけたいと申し込んだのに、まさかこんな事になるとは夢にも思いませんでした。とてもショックで約半年間、重度のペットロスでした。
けれど、そこから学んだことは私を人として大きく成長させてくれました。愛犬は今も私の心にいるし、ずっと居続けます。またここから始めよう、これから出会う犬や猫たちを助けられるように、自分の出来ることで何か社会の役に立とう、とやっと思えるようになりました。
愛犬マロンの無償の愛に心から感謝しています。
(動物達は私達にとても大切なことをいつも教えてくれますね)

愛犬マロン君(享年6歳)

愛犬マロン君(享年6歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はマロンの犬小屋で生まれたノラ猫3匹+レストラン横に捨てられていたノラ猫1匹の計4匹がいます。

大切にされて猫ちゃん達幸せですね!

大切にされて猫ちゃん達幸せですね!

 

 

 

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