「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《仕事に活かしていきたい》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

ヨシ様  (平成27年3月5日合格)

ペット:チワワ

ソラくん 11歳 雌(フォーン)、アトムくん 6歳雄(チョコタン)

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受講を希望したきっかけは、前に勤めていた犬の訓練所での出来事です。

広場で遊んでいた6ケ月のヨークシャーテリアが目を離した時に倒れて急いで病院へ向かって、その車の中で段々と意識がなくなってきて、

その時に何も出来なかったことがとてもくやしく愛玩動物救命士の資格を取ろうと思いました。

ほかに感染症についても人畜共通の病気があるので、きちんとした知識で予防できるようにと思っていました。

近い将来には開業してペットショップを始める予定です。

ペットに対しての対応や怪我をした時の処置を身につけ、この資格を活かしていきたいと思いました。
FB_IMG_1424778243241(大事なワンちゃん達にも、お仕事にも、講座で学んだ知識を是非お役立てください!)

 

セミナー開催お知らせ&報告

動物の救急救命実技セミナー小学生親子対象に開催しました

「いのちの教室」開催しました!
―人も動物も同じ命―

~ペットを通して親子で考える命の大切さ~

動物と触れ合う時間を作り、クイズやゲームを通して、
動物の体の仕組みや習性を小学生にわかりやすく講義する本セミナー。

春休みになったばかりの小学生親子の皆さんにご参加いただきました。

 

まずは人と動物の「あいさつ」のしかた。

人は「こんにちは」とお辞儀するね、では犬同士のあいさつは?
人と動物の違いは?歯や毛はどうかな。

獣医師の先生と動物看護師の先生に楽しく詳しく教わります

獣医師の先生と動物看護師の先生に楽しく教わりました

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじめまして♪仲良くしようね

はじめまして♪仲良くしようね

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しいクイズのあとは、

大切な家族であるペットの健康管理を教わりました。
体温は何度くらい?人と違うかな。
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体温測定の次は、脈拍の確認

体温測定の次は、脈拍の確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物の体温を測り、心臓の音を聴き、自分の体との共通点を通して「人も動物も同じ命」ということを体感し、ペットが怪我をした時や、病気になった時の救急救命法の実技を獣医師から学び、大切な命を自分で守る意識をもってもらいます。

お勉強のあとは楽しいゲーム!

「まて」おやつをガマンできるかな

「まて」おやつをガマンできるかな

 

 

 

 

 

 

 

 

ママ達もゲームに挑戦!

ママ達もゲームに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に楽しい時間が過ぎました!モデル犬のワンちゃん達とも仲良くなれたかな。
<小学生の感想抜粋>
・心臓の音を聞いて、犬も同じようにドクドクするっていうのが分かって面白かった。
・犬は若く見えても13才くらいになるのが分かって楽しかった。
・心臓の音を聞いて、犬種で音が違うこと。
・おもしろかったことは、犬の気持ちが分かることです。あとは犬のあいさつです。

参加してくれた小学生の皆さん、ありがとう!
お家で待っているワンちゃん達と仲良くして、病気や怪我から守ってあげてね。
またお友達を誘って参加してくだいね。

本会では「小学生親子のための動物の救急救命実技セミナー」を人と動物とが安心して暮らせる社会を担っていく心を育てることを目的とし、より多くのお子様に体験していただくため学校が長期休みの春や夏に開催いたします。
Dog-wallpaper-85小学校時代は、今まで触れ合っていた家族という小さな社会から、先生、友達、地域との交流を通し、大きな社会へ参加することで人格形成が始まる時期です。体も心も一番大きく成長し、その後の人生観を組み立てる土台となる思いやりの心、善と悪を判断する心が育ちます。親御さんには、子供と一緒に参加することにより、動物を愛しむ気持ちを再確認してもらい、動物愛護教育のより良い指導者となっていただきたいと願います。

開催スケジュールは随時公開しています。こちらをご覧ください

セミナー開催お知らせ&報告

ペットと同行避難に備える!防災準備セミナー開催しました

みなさま、こんにちは。

3/29(日)の午前中に第2回体験型防災準備セミナーを開催しました。

愛犬を飼っている方々は頭の片隅にいつも考えていると思います。

「災害時、この子とどうやって避難すればいいんだろう」

誰もが不安に思っていることです。

でも、災害時の避難という点では、私たち人間の避難もまだまだ行動の知識が浅いのが現状ですよね。

その中で、愛犬を守る。

愛犬と一緒に避難する。
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そんな不安に感じる部分の解決策が見つかるかもしれません。

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起こらないことを願うだけでは、問題の解決にはなりませんよね。

普段の生活圏内での避難となると、避難経路や持ち出すものといったとっさの判断が重要になってきます。

家族間、近所でどのような行動を取るのか。

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隣近所との付き合いが希薄になっている現代社会。

地域に住んでいる方々がみんな動物が好きな人とは限りません。

また、アレルギー等で近づけない人も多くいらっしゃいます。

私たち飼い主の責任は、避難するときに自分と愛犬だけではなく、

動物が苦手な方や近づけない周囲の方々も考える必要があります。

今日は、そんなことを考える時間になったのではないでしょうか。

 

<受講生>

〇自分だけでなく、家族や近所の方々、知人、いろんな人がペット同行避難について知り、意識し普段から準備することが大切だと改めて感じました。

〇なんでもない日常、日ごろからの準備が大切だと思った。

〇自宅の近くの避難所と経路を事前に確認しておくようにしたい。

との声をいただきました。

 

今日のセミナーはペット災害危機管理者4級認定講座も兼ねています。

講義後にテストを行い合格者には後日認定書を発送します。

受講いただいた皆様、今しばらくお待ちください。

 

次回の4/11(土)は定員のため受付を終了しました。
5/10(日)13:00~15:30は受付中です。
開催スケジュールは随時更新中です。こちらよりご確認ください。

 

 

 

 

 

 

獣医師からの健康注意点

蚊の季節到来<フィラリア駆虫薬の効果>

ペットの健康注意点<愛玩動物救命士>獣医師からのアドバイス

 

各地で桜の開花が始まり、日差しに春本番を感じる季節になりました。
まだ北風が冷たい日もありますが、家の網戸に早くも小さな蚊がとまっていました。

蚊を見かけると気になるのが「フィラリア」です。

いつからお薬を飲ませるのが良いのか、地域差がありますが、
飲ませ始める時期は、蚊を見かけてから1ケ月後から、
蚊を最後に見かけてからプラス1ケ月は服用させると言われています。
フィラリアに対する薬は、予防するものではなくて、駆虫する薬であるということ。

予防するならば、蚊に刺されない対策をするしかなくて、自然で散歩して生活しているならば、蚊に刺されてフィラリアに感染してしまうことは仕方ないです。
薬を服用すると、小さいフィラリアや未成熟のフィラリア(ミクロフィラリア)を殺す作用があり、その時点で駆虫しています。
たとえば薬を飲んだ次の日には、薬は代謝・分解されてしまって体内には残っていないので、その日に感染したものは、1か月後の投薬日に駆虫されます。

蚊が居なくなってから、プラス1ケ月または2ケ月後まで服用するのはそのためです。

薬剤を継続するのは、関東ですと、4、5月~11月7か月~8か月間(7~8回の投与)。
蚊が居なくなってからのプラス2か月間が大切と言われています。
というのはこのお薬は、フィラリアの子虫を殺すお薬で、5月1日に内服すると、1ヶ月前の4月1日からの感染を無かったことにします。そのために、9月くらいで薬剤の投与を終わりにしてしまうと、万が一、それ以降に感染してしまったフィラリア症を無効にできていないことになります。
それなので、「予防薬」というよりは「駆虫薬」「駆除薬」という認識が必要かもしれません。

「薬の投与」というと、飼い主さんの多くは毛嫌いしてしまい、蚊が居なくなったんだから内服薬の服用は止めたいと思ってしまうのも当然です。ただ、上記の理由で、蚊が居なくなった時期のプラス2か月、プラス2回分、愛犬にお薬を与えることが重要なことを覚えておいてください。今は、内服しやすいお肉タイプのお薬(チュアブル)も発売されています。おやつ感覚で投与でき、ワンちゃんも大喜びです。私の実家で飼育している犬は、12か月=12回の年間投与をしています。こうすればとても安全です。毎月1日、月初めに私が与えるのですが、引き出しを開ける音、パッケージを開く音に反応して、一目散に駆け寄ってきて、よだれを垂らしています。

「予防薬」と考えると、10月初旬に飛んでいた蚊は9月末の予防薬で対処できていると錯覚しますが、あくまで、「駆虫薬」なので、確実に10月末や、11月も服用しないと完全ではないと考えないといけないのです。
今は、犬の室内飼いが多く、ほとんどの犬が投薬されているので、都市部では、ほぼ感染しないかもしれません。薬を処方されておらず、フィラリアにかかった犬から吸血した蚊が、感染していない犬にうつすので、フィラリアの犬が居なければ、うつることは無いはずなんですよね。

お散歩大好き♪安心・安全を守ってね

お散歩大好き♪ 可愛いワン子達を病気から守ってあげましょう

事務局スタッフの愛犬 マルチーズの親子
(手前「ひめちゃん」母 奥「ボン君」息子 お外だと仲良しで~す。家ではやんちゃ放題とか?!)

セミナー開催お知らせ&報告

愛犬を守ろう!体験型防災準備セミナー5月開催決定

愛犬家に大人気

3月と4月は既に満席のため5月開催日を決めました!

抱きしめるだけではたりません。
「もしもの時」を想定し、飼い主としての防災法を学びましょう。

「ペット災害危機管理者4級認定講座」
ペットの身を守ることを重点に基本的な災害危機管理の知識を習得。

万が一災害に見舞われ避難しなければいけない時、飼い主としてどう行動するか?
いかに安全に冷静に避難できるか?本当に必要な備蓄品は?
大震災から学んだこと、大震災に備えること、今すぐできる事を学びましょう。
ペットの安全確保は飼い主の行動にかかっています。
【開催日】5月10日(日)13:00~15:30

【カリキュラム】※内容は変更になる場合があります。

①大震災直後の被災地・避難所、飼い主とペットにおかれた状況を振り返る(スライド上映)
②災害への備え ペットとの避難方法
③大災害をシュミレーションする
④災害時避難アイテム体験
⑤ペット災害危機管理者4級試験
※講義で学んだ内容の確認テストを実施、合格者には認定証を後日郵送。

【受講料】
一般3,500円 ②愛玩動物救命士合格者&受講生3,000円 
1名につき同伴犬1頭まで参加可能ですが、講義中は受講生の膝の上または側でお待ちいただきます。
【申込方法】
こちらより銀行振込・クレジットがご利用いただけます。

【最小催行人数】2組
【募集定員】12組(1名+同伴犬1頭) 同伴犬は受講生の膝の上か側でお待ちいただくのでワンちゃんのストレスにならないよう同伴をご検討ください。本セミナーはモデル犬はいません。同伴犬無しでもぬいぐるみで避難用品など体験していただけます。
【講師】市原まさはる(愛玩動物救命士・被災地ボランティア)
【協力】サイデリアル有限会社(ペット災害用品開発会社)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《修得した知識をさらに深める》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命」合格者の声

大野 真未様 (平成27年3月5日合格)

私の小さな頃からの夢は、動物に関わる仕事をすることでした。高校卒業後、迷わず動物関係の専門学校へ行きました。

ノアちゃん(雌10歳) Mダックスフンド ノアちゃん(雌10歳) Mダックスフント[/caption]

その後、動物病院で勤務していましたが、4年弱で飲食業へ転職したものの、

やはり動物から離れることは出来ずに再び動物関係の仕事へと転職することになりました。

この愛玩動物救命士という資格を取得しようと思ったのも、今後自分の人生で動物と関わらずにいることがないだとうと確信し、仕事のためにも、プライベートで関わっていく動物のためにも活かせる資格だと思ったからです。

資格をとって終わりではなく、修得した知識をさらに深め、動物と人とが上手に生きられるように自分でできる事から一生懸命やっていこうと思います。

(愛犬さんの健康管理・応急処置にはもちろん、大好きな動物関連のお仕事にも講座で学んだ事が役立つことを願っています!)

セミナー開催お知らせ&報告

テレビで放送されます!動物の救急救命実技セミナー

 

篠田麻里子さんが動物の救命救急実技セミナーに、愛犬ムッシュと一緒に参加された模様が放送されます!

 

番組名 「ペットの王国 ワンだランど」

人間とペットの絆と愛情を描くドキュメントバラエティ番組です。

TV朝日系列 毎週日曜あさ9時30分放送中

3月22日(日)放送予定です!お楽しみに♪

 

協会では次回4月19日(日)のセミナーご参加受付中です!どなたでもご参加できます。
開催スケジュールはコチラから

モデル犬の心音を聴いてみよう

モデル犬の心音を聴いてみよう

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《いざと言う時に大いに役立つ資格》合格者の声

SAEペットの資格愛玩動物救命合格者の声

江原 潤様 (平成27年2月20日合格)

 

自分はトイプードル(雄)2歳4ケ月を飼っています。

愛犬のナッツ君♪

愛犬のナッツ君♪

先日いつものトリミングに連れて行くと、担当の方が辞めたらしく新しいトリマーさんで感じも良く、愛犬ナッツも緊張はしていない様子だったので安心して預けました。

が!

初めてのトリマーさんを疑う訳ではないのですが、愛犬バカな自分としてはやはり心配で、近くで様子(愛犬からは見えない場所)をうかがっていたところ、後ろ脚(右足)が外れたままトリミングを続行し驚愕してしまいました。

元から軽い症状のバテラだと言うことは前任のトリマーさんには伝えてあったので安心していたのですが、後ろ脚(下半身)が痛くてプルプル震えて自分で治そうと座るように(一旦座れると治るみたい)頑張ってしているのに顎を掴み無理矢理立たせ、逃げようとする愛犬の横腹の毛を掴みトリミング台の中央に戻してトリミングを実行していました。

怒りがこみ上げ、トリミングルームに怒鳴りこみ、トリミングを一旦中断したところ、愛犬は座り、足が治ったのですが、トリマーさんに問いただしたところ、足は外れていませんでしたよ?と編然と話し、さらに怒りが爆発寸前でした。

自分にもう少し知識があればトリマーさんにもっと強く抗議ができたのでは?と考えてネット検索してみたら
愛玩動物救命士の資格があることがわかり受講しました。この愛玩動物救命士養成講座では、犬の体の構造、習性、犬種ごとにかかりやすい病気など、事細かに記載されていて、今後どのようなことに気をつければいいのかが明確にわかり、ご近所さんに対しても、いざ!と言う時に大いに役立つ資格だと感じました、近所には愛玩動物救命士が居ないので自分を中心に愛玩動物救命士の輪ができればと考えています。

(わんちゃん達は飼い主さんが頼りです。知識と対処法を知っていれば、いつでも守ってあげられますね)

獣医師からの健康注意点

長期的な視野を考えて、飼育をするということ<いのちの重み>

 

もうすぐ春です。
進学、就職など新しい生活が始まり、引っ越しをする方も増えてきます。
一人暮らしで寂しくてペットを飼うこともあると思いますし、子供にせがまれて飼い始める家庭もあるでしょう。

その前に、大切なこと、それを最初に話しておかなければなりません。

それは、自分が本当に動物を飼育できるのであるのか、真剣に考えていただきたいのです。
「可愛い」という気持ちに負けて、本当は禁止されている部屋で飼育を始めてしまうとか、仕事や学業が忙しく世話ができないのに購入してしまうとか。
そんなことで毎年多くの犬や猫が捨てられています。
世の中に野良犬は減りましたが、今でも野良猫は多く存在し、「野良猫」や「地域猫」として生きています。

犬も猫も、室内で飼育すると10年以上生きます。
犬種、猫種や個体差で差はありますが、平均寿命は15歳と言われています。
その間、毎日ご飯を与え、うんちやおしっこの世話をして、毎日散歩ができますか。
病気になったら動物病院に連れて行けますか、動物が寝たきりになっても世話ができますか。
その間、あなたの生活も、いろいろ変化すると思います。
長期的な視野を考えて、飼育を始めてくださいね。
そして途中で放棄するのは絶対に止めてくださいね。

 

<協会よりお知らせ>
本会では「小学生親子のための動物の救急救命実技セミナー」を人と動物とが安心して暮らせる社会を担っていく心を育てることを目的とし、より多くのお子様に体験していただくため無料開催いたします。
3月26日(木)是非お子様とご参加ください。お待ちしております。
詳細・お申込はこちら

よりそう猫と犬

ペットの救急救命実技セミナー開催しました

獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

ドッグトレーナー養成スクールに通う生徒さんにご参加いただきました。

スクールを卒業してドッグトレーナーとしてお客様の大切なワンちゃんをお預かりすることを想定しながら、皆さん真剣に受講されていました。
いざという時の救急救命対処法の知識があれば落ち着いて行動できます。

ワンちゃんの心音を聴くのは初めて!いう方も。

心音を聴いたり計脈するのは初めて!いう方も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<受講生の感想抜粋>

・実際に自分の目の前で緊急事態が起こったら、今日のような知識を少しでも知っているのといないのではきっと全然違うと思うので、覚えておきたいと思いました。どれだけ冷静でいられるかがどの場面においても大切なんだと思ったので難しいことではあると思いますが気をつけたいです。

・誤飲誤食が多い印象を受けました。飼い主さんがもっと意識すれば防げる事例も多いのではと思いました。バッグやおもちゃをかじり食べてしまうワンちゃんも正しく対処すればどうにかできるのではないかと思います。

・実際のワンちゃんで実技の確認ができたので、その場で説明も交えてお話していただけ分かりやすかったです。講義でも事例をあげていただき状況などが想定しやすく勉強になりました。

・実際の症例から異物誤飲についての説明があり、どういうメカニズムでこの症状が出るのかよく解りました。

・獣医師からの講義は非常に説得力があった。

・自分でも犬を飼っているのでいざという時に役立つ情報が知れてためになりました!心の準備ができたと思います。これから犬猫の病気についてもっと勉強したいなと思います。

・何事もあせらず、先ず冷静になることが重要であること、また事前の準備をきちんとしておくことの重大性を強く感じました。そのためには、知識を身に付けておいて飼い主さんにも説明できるようにしておくことが大切ですね。以上を再確認できたとてもためになるセミナーでした。

検査されるワンちゃんも少し緊張気味?!

検査されるワンちゃんも少し緊張気味?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般の方どなたでもご参加できるセミナーを開催中です!
次回「動物の救急救命実技セミナー」は4月19日(日)です。ご参加受付中!

最新情報はSAEペットの資格1Day実技セミナー開催スケジュールをご覧ください。

 

獣医師からの健康注意点

春先は寄生虫に用心!<予防が肝心>

ペットの資格愛玩動物救命士獣医師からの健康注意点

こんにちは。

もうすぐ春。
千葉県の房総のマザー牧場では、菜の花の黄色が満開です。
3月21日は春分の日ですが、その前に、3月6日には、「啓蟄の日」があります。

「啓蟄」。みなさんはこれを読めますか。
これは、「けいちつ」と読みます。うららかな春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い(はい)出てくるころのことです。

この時期から、いろいろな寄生虫たちも活発になってきます。
皮膚につくもの、吸血するもの、腸内にいるもの、心臓や血液にいるもの。
動物たちの体の内外で、活発になってくる寄生虫たちには、予防や駆除が重要になります。
フィラリアには月に1回の内服薬や首に垂らす液体の滴下剤。
ノミやマダニにも、月に1回の滴下剤が効果的。最近では、マダニ対策に、おやつみたいに美味しい食べるタイプ(チュアブル)も流行っています。
腸内寄生虫には、虫下し(駆虫薬)を内服しましょう。
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晴れた日には、花粉症に気を付けながら動物病院に行って、相談してみてください。

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《相棒を理解できる幸せ》合格者の声

SAEペットの資格愛玩動物救命士合格者の声

宮崎亮平様・10代 (平成27年2月19日合格)

私は愛犬のアーリーを家族として思い、毎日楽しく共に過ごしています。
愛玩動物救命士受講したきっかけは、愛犬のために自分が最大限にしてあげられることをしてあげたいと思い勉強も兼ねて受講しました。

アーリー君・6歳・ジャックラッセルテリア

アーリー君・6歳・ジャックラッセルテリア

アーリーとは相棒のような存在でいつも一緒にいます。
トレーニングも行っており、コミュニケーションの幅を広めています。
受講内容の中で、一番学んだことは、愛犬の怪我や病気の対処についてでした。
アーリーのボディランゲージを見極める能力を身につけることができました。
これからもこの受講を活かしアーリーと共に学んでいきたいと思います。
相棒を理解してあげられることは、飼い主として幸せなことです。

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(相棒!すごく素敵な言葉ですね。アーリー君と宮崎様はお互い一番信頼がおける関係なのですね)

 

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