「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

セミナー開催お知らせ&報告

初企画!体験型防災準備セミナー開催しました

協会新企画!

第1回 愛犬を守ろう!体験型防災準備セミナー(ペット災害危機管理者4級認定講座)開催しました!

当日は東京マラソン。セミナー会場のある銀座界隈は交通規制、地下鉄出口には警備員が配置され、なんだか重々しい雰囲気。

銀座中央通りの歩行者横断も規制され、横断歩道で渡ることができなくなり、
地下道を移動するなど当セミナー参加者の皆様も非日常な警備に驚かれていました。

イベントと災害を一緒に例えることは好ましくありませんが、見物客が何万人と押し寄せる銀座通りをみていたら、災害時に帰宅困難者が殺到することを想定しました。
皆さんは災害時に自分がとるべき行動を普段から考えていますか?

抱きしめるだけではたりません。
「もしもの時」を想定し、飼い主としての防災法を学び、
ペットの身を守ることを重点に基本的な災害危機管理の知識を習得することを目的として本セミナー。

ペットの安全確保は飼い主さんの行動にかかっています。

被災地ボランティアの愛玩動物救命士から実体験に基づく講義

被災地ボランティアの愛玩動物救命士から実体験に基づく講義

飼い主さんとペットの避難準備品は同じリュックに入れましょう。

飼い主さんとペットの避難準備品は同じリュックに入れましょう。

ペットと一緒に避難するために、普段からの心構え、心の準備、物の準備が絶対必要!

受講生がチームにわかれ避難経路を考えるアクション

受講生がチームにわかれ避難経路を考える

自分で考え、どう行動するのが最良か、想定するアクション体験を交え、避難準備を再確認しました。

阪神大震災で被災した経験から考案したペット避難用品

阪神大震災で被災した経験から考案したペット避難用品

 

受講生のワンちゃんも試着してみました!

受講生のワンちゃんも試着してみました!


<受講生感想抜粋>セミナーに参加して気付いたことは?

・自分自身の体・物の準備、ペットの準備、できていないので直ぐ始めなくてはならないと思った。
・防災準備をきちんとしなければと改めて思った。ペット用防災グッズも大変便利になりました。自身、ドッグトレーナーという職業柄、伝えていくことの大切さも教えて頂きました。
・家族と今一度話し合わないと、、と感じました。
・必要な事だとわかっていたが、ついつい後回しにしていた。
・冷静になる事が大事なので、それをまず第一に考え避難経路、避難場所(ペット同行可か)チェックしたいと思います。
・意外に安全な経路を考えていなかったので大変勉強になりました。

 <次回は3月29日開催>
どなたでもご参加できます!
【開催日時】2015年3月29日(日)10:00~12:30 ※満員のため受付終了しました
開催日の最新情報はSAEペットの資格セミナースケジュールをご覧ください。

【講 師】愛玩動物救命士 市原まさはる 
【協力会社】サイデリアル有限会社(ペット防災用品開発)


 

セミナー開催お知らせ&報告

動物の救急救命実技セミナー開催しました

ペットを守る!動物の救急救命実技セミナー 開催しました!

本セミナーに参加3回目という、とても熱心な受講生が福岡県からご参加いただきました。

「何回か参加させていただいていますが、忘れた事も多々あるので定期的に参加したいです。」

緊急時に遭遇しない限り、救急救命法は実践することができませんので、
何回でも受講して知識はもちろん、体で覚えたい!と意気込みを感じました。

リピーターを前に講義にも熱が入ります!

リピーターを前に講義にも熱が入ります!

 

人工呼吸は鼻と口をおさえてせっかく入れた空気が漏れないように

人工呼吸は鼻と口をおさえて入れた空気が漏れないように

緊急時に飼い主さんが冷静で落ち着くこと。一番大切なことです。
では、慌てないためには?
対処法を知っておくことです。

怪我をしたり、災害で不安になった愛犬や愛猫は、普段はとてもおとなしい良い子であっても、動物の自衛本能で咬む事があります。
そうした状況の時、いかに飼い主さん本人が落ち着いて対処できるか。想像だけではいざという時行動できません。普段動物病院へ行く際には、エリザベスカラーや口輪をつけるなど、ペットも飼い主さんも装具の装着に慣れておくことが重要です!

なかなか自分ではシュミレーションできない緊急事態。セミナーに参加して、実際に体感してください。
獣医師へペットの健康相談、飼い主さん同士でペットの病気や怪我に関する情報交換、少人数制でおこなう実技セミナーですので、質疑応答も受付ます。

<セミナー参加者感想>

・いろいろ質問してすみません。満足いくまでお答えいただきまして有難うございました。
・心構えができた。自宅の犬だけでなく、いざとなった時に動物たちのために活かしたいですね。
・獣医さんから直接お話を聞く機会は貴重なので良かったです。症例など実際にあった例を聞けてよかったです。・大きいワンちゃんから小さいワンちゃんの実習ができて良かった。

いっつも仲良く登場!モデル犬さん

毎回仲良く登場!モデル犬さん

 <次回は4月19日開催>
どなたでもご参加できます!
ドッグトレーナーさん、トリマーさん、ペットシッターさんにも好評なセミナーです。
【開催日時】2015年4月19日(日)13:30~15:30
【定 員】15名
【講 師】協会顧問獣医師 芝田守孝
【受講料】1人10,000円  同伴犬500円(先着5頭まで受付します。ご希望の方は同伴犬500円を一緒にお申込ください。)
※SAE会員は割引受講料あります。買物サイトの会員専用よりお申込ください。
【お申込】SAE買物サイトよりお手続きください。銀行振込、クレジット分割払いがご利用いただけます。

 

平常体温を知っておくこと大事です!

平常体温を知っておくこと大事です!

聴診器の正しい使い方を学びいざ実践

聴診器の正しい使い方を学びいざ実践!

個体差があるので必ず自分の愛犬の健康チェックを!

個体差があるので必ず自分の愛犬の健康チェックを!

 

 

 

 

 

 

 

愛犬を守ろう!体験型防災準備セミナー第2回開催日決定!3月29日

抱きしめるだけではたりません。
「もしもの時」を想定し、飼い主としての防災法を学びましょう。

ペットの身を守ることを重点に基本的な災害危機管理の知識を習得。

万が一災害に見舞われ避難しなければいけない時、飼い主としてどう行動するか?
いかに安全に冷静に避難できるか?本当に必要な備蓄品は?
大震災から学んだこと、大震災に備えること、今すぐできる事を学びましょう。
ペットの安全確保は飼い主の行動にかかっています。

避難生活中愛犬との散歩が唯一の楽しみ2011年4月

避難生活中愛犬との散歩2011年4月

震災直後の石巻市2011年3月

震災直後の石巻市2011年4月

 

2011年4月震災後仮説で暮らす犬

2011年4月震災後仮設で暮らす犬

 

 

 

 

 

 

 

 

ペット同行避難バックの装着体験

ペット同行避難バックの装着体験

ワンちゃんに着用させる避難ライフジャケット

ワンちゃんに着用させる避難ライフジャケット

ライフジャケットは担架機能も!

ライフジャケットは担架機能も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【カリキュラム】※内容は変更になる場合があります。

①大震災直後の被災地・避難所、飼い主とペットにおかれた状況を振り返る(スライド上映)
②災害への備え ペットとの避難方法
③災害時避難アイテム体験
④大災害をシュミレーションする
⑤ペット災害危機管理者4級試験
※講義で学んだ内容の確認テストを実施、合格者には認定証を後日郵送。

【日程】2015年3月29日(日)
【時間】10:00~12:30
【場所】SAEセミナールーム(東京都中央区銀座2-10-5銀座オオイビル5F)
【受講料】1組(1名+同伴犬1頭)3,000円(税込)
お申込はこちら「SAE買物サイト」へ移動します
※同伴犬は小・中型犬、ワクチン接種済み、吠えない噛まないなど社会性のある犬に限ります。
※当セミナーはSAE会員割引対象ではありません。ご了承ください。

【募集定員】10組(1名+同伴犬1頭) 同伴犬無しでもご参加いただけます。
【講師】市原まさはる(愛玩動物救命士・被災地ボランティア)
【協力】サイデリアル有限会社(ペット災害用品開発会社)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《もしもの時に落ち着いて動物達を救いたい》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

クロノ様 (平成27年2月12日合格)

 

私はラブラドール1匹(犬)とベンガル2匹(猫)、計3匹のペットと暮らしています。
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今はペット達も若く、毎日を健康に楽しく過ごしていますが、時が流れると歳を取って身体機能が弱り、突然具合が悪くなる事があるかもしれません。
そして、考えたくありませんが、若くても突然事故に遭い怪我をしてしまうかもしれません。
そんな時、私は適切な対処が出来るのであろうか?と考えた事があります。
ネット上で偶然この「愛玩動物救命士」の資格が受講できることを知り、早速申し込みました。
ゆっくり本を繰り返し読んだので、知らなかった知識が身に付きました。もし、資格が取れたらそれらの知識を活かし、落ち着いて動物達を救えたらいいなと考えています。

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(とっても優しい眼差しでペットの猫さんを見つめるクロノさん。合格おめでとうございます!これからも皆の健康を守って仲良く過ごしてください♪猫健康管理士受講申込ありがとうございます!資格取得チャレンジ頑張ってください。応援しています!)

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《より良い生活を送れるように》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

クマクマ様 (平成27年2月5日合格)

 

私は犬2匹、猫2匹と暮らしています。犬猫それぞれ大きい小さいありますが病気を持っていて、悪くならないように気をつけながら日々暮らしています。

KONくん(4歳)MIX犬

KONくん(4歳)MIX犬


写真2
愛玩動物救命士の受講のきっかけは、犬猫の病気のことをもっとよく知りたいと思ったことでした。また、緊急時に判断を誤らず病院に連れて行くことができるようになりたいと思ったことです。
一緒に暮らしている犬猫はまだ若いのですが、いずれ高齢になり、色々な身体の不具合に悩まされることになると思います。
病気の早期発見をし、適切な治療を受けながら病院とうまくつきあって、より良い生活を送れるように受講をしようと思いました。

(仲間がいて愛犬君も愛猫さん達も楽しい毎日でしょう!病気の知識や緊急時の対処法など健康管理に是非お役立てください。)

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

《自分にできる事もあるかも知れない》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

藤田 淳子様 (平成27年2月5日合格)

あまり起こってほしくない事なのですが、台風や地震などの天災が起こり、私達人間もそうですが、動物達も被害に遭っています。
人間は待っていれば救助に来てもらえますが、動物は後回しになってしまい、救える命も救えず亡くなってしまうことが多くあります。
受講したことにより、いざという時に少しでも助かる命を助けたい、自分にできる事もあるかも知れない、、、そんな思いで愛玩動物救命士を受講したのがきっかけです。

なっつ君(男の子7歳)笑顔が素敵です!

なっつ君(男の子4歳)凛々しい!

我が家にも4歳になるボーダーコリーがおり、その子が万が一事故や病気にかかった時に冷静に対処できるようにとも思っており、自分の知識を深める事が出来て、受講して良かったです。

とても幸せな気持ちになる光景です♪

とても幸せな気持ちになる光景です♪

(なっつ君がご家族みんなに愛されている様子がとっても伝わってきます!)

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