「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

少しでも知識を身につけ守ってあげたい(合格者の声)

家族の一員であるワンコ達のため、これから起こりえる怪我や、事故、病気・・・少しでも多くの知識を身につけて、守ってあげたいと思い講座を受講しました。

(投稿者:川畑 孝子さん 平成26年5月20日合格)

川畑さんの現在のお仕事は、
リンパマッサージサロンの主宰、兼インストラクター、セラピスト。

「ペットの手作りご飯講座、ペットのアロマ講座、ペットのリンパマッサージなどに役立てて、これからも知識を深めるために勉強を続けていきたいと思います。」

ころん君(ポメラニアン)

ころん君(ポメラニアン)

「我が家の2ポメは完全に手作りご飯。手作りご飯を始めたのは、ころんが7ケ月位の頃から。
おかげでワンコ特有のニオイも、涙やけも亡くなりました。
うんPだって臭くないんですよ!」
(個人の感想です。)

のんちゃん(ポメラニオン)

のんちゃん(ポメラニオン)

協会からのお知らせ

まさお君安らかに・・・

7年間、実技セミナーの中心的モデル犬として大活躍してくれたラブラドールレトリバー
のまさお君が先日亡くなりました。享年14歳でした。

愛嬌のある風貌でみんなから愛されていました

愛嬌のある風貌で皆から愛されていました

連休が始まった5月初旬はドッグランで走り回るほど元気だったとのこと。
5月第2週に吐き気が止まらず病院へ。

レントゲンの結果、遊戯ゴムボールの誤飲がわかり治療。
その後いったん回復するも、3日後に体調が悪くなり再受診。

獣医師と相談。高齢で生還率は低いと告げられたが、残ったゴムボール摘出のため開腹手術に踏み切ったそうです。手術は成功。摘出されたゴムボールは噛み砕かれていたものの厚さが5mmほどもあり、消化器官を通過できなかったようです。
(栗のイガイガ状の突起が付いたゴムボールで胃が満たされていたそうです。)

その後は飼い主早川さんの介抱の甲斐なく、3日後に息を引き取ることになりました。

大きな体で飼い主の早川さんに無邪気に甘える姿や、セミナーで小さなワンちゃん達
にやさしく触れ合う姿などが忘れられません。
朗らかな性格はみんなに愛されていました。

まさお君、ありがとう。どうぞ安らかにお眠りください。

 

2013年10月救命士交流会ではモデル犬感謝状を授与しました

感謝状を贈りました(2013年10月愛玩動物救命士交流会にて)

 

(2013年10月7日 掲載 協会ニュースより本文抜粋)

協会からのお知らせ
ペットの救急救命実技セミナーモデル犬「まさお君」に感謝状
「緊急時・災害時にペットを守る!動物の救急救命実技セミナー」で、2007年から7年間、
モデル犬として大活躍してくれた「まさお」君。その愛嬌のある風貌とやさしさからセミナー受講生に毎回大人気でした!
今年3月10日のセミナーを最後にモデル犬を現在の咲きちゃんへバトンタッチ。昨日おこなわれた「愛玩動物救命士交流会」にて、セミナー発展に貢献してくれたまさお君にセミナー講師より感謝状が贈られました。
まさお君はラブラドールに土佐犬の血が4分の1混ざっています。早川さんに出会うまでは虐待されていたそうです。
すきあらば脱走しようとし、いつもおびえて、不安そうな目をしていたまさお君を早川さんと息子さんは、まっすぐに向き合い、大きくて重たいけれど、いつも抱っこして、抱きしめて。そして、まさお君は本来の犬らしさを取り戻し、とても優しいわんこになりました。
ドッグランにいくと、たちまち犬からも人からも人気者。小さい子が大好きで、子犬が背中に乗ってきても、やさしく目を細めて身を任せている、そんな心のひろいわんこです。
トレードマークの「まさお」バンダナを首にまいているので姿を見かけたら「まさお君、よくがんばったね」とねぎらってあげてください。
まさお君、本当に有難うございました。お疲れ様でした。これからは大好きな早川さんと一緒にゆっくり楽しく過ごしてくださいね!

 

セミナー開催お知らせ&報告

ペットを守る!救急救命実技セミナー開催しました

都内のドッグトレーナー養成スクールにて、獣医師から学ぶ「動物の救急救命実技セミナー」を開催しました。

それぞれのわんちゃんによって脈の速さも違いますね

それぞれのわんちゃんによって脈の速さも違いますね

◆受講生の感想抜粋◆

「初めて知ることばかりで大変勉強になりました。もっと理解を深めて実際に役立てるようにしたいと思います。」

「講義だけでなく、心肺蘇生法の方法もレクチャーしてくれたのでより印象に残った。レントゲン写真など実例もみることができ、どこに異常が起きているのかわかりやすかった。」

「動物に接する者として最低限の知識を実技を通して知ることができ大変勉強になりました。特に脈拍や心臓音の聞き方など実際にモデル犬で体験できたのでとても参考になりました。」

「今後、動物を取り扱う仕事に就くにあたっての緊張感や心構え、心がけに対する意識を高めることが出来ました。」

近い将来に、開業されたり、動物関連の施設で働く志のある皆さん、がんばってください!

◆次回の一般参加は2014年6月15日(日)14:00~16:00に開催します。お申込受付中!
場所:東京都中央区銀座
受講料:1名¥10,000(税込) ※同伴犬先着5頭は受付終了しました。
お申込はコチラ 銀行振込・クレジットご利用いただけます

 

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

震災時の直接支援に活かす!(合格者の声)

いつまた大きな震災が起きるかわかりません。愛犬の健康管理のためというのはもちろんなのですが、そのような震災が起こったとき後方支援だけではなく直接的な支援をするうえでこの資格が活かせればと思い、資格を取得することにしました。

(投稿者:菊池 俊輔さん 平成26年5月14日合格)

愛犬のメルちゃん 女の子4歳

愛犬のメルちゃん
女の子4歳

「私は福島で東日本大震災と原発事故を経験しました。
原発事故では私の住んでいるところは避難区域外でしたが、広い範囲で避難区域となり、その避難区域内には瓦礫が散乱する中、多くの動物が取り残されていることを知りました。避難生活のため飼育をすることを放棄されてしまったペットも数多くいました。
私が現在飼っている犬もそのうちの一匹で、動物保護団体を通して里親になり家族に迎え入れました。
震災では道路が陥没などで変形し、建物が倒壊したところもあり、家の塀は地震対策をされているところがほとんどなかったため至る所で倒れ、ガラスなどは割れて散乱しているといったような光景が広がっていました。
震災当時は動物のために何かしたいと思いながらも、とりわけ知識があるわけでもなかったため(特に応急処置の仕方など)、被災犬の里親になり、また保護団体に支援物資を送るなどで後方的な支援を行いました。
この愛玩動物救命士の資格を取ろうと思ったきっかけは首都直下地震、南海トラフ地震など、いつまた大きな震災が起きるかわかりません。愛犬の健康管理のためというのはもちろんなのですが、そのような震災が起こったとき後方支援だけではなく直接的な支援をするうえでこの資格が活かせればと思い、資格を取得することにしました。」
愛玩動物救命士レポート2愛玩動物救命士レポート3

力強いメッセージを有難うございます!

協会からのお知らせ

大人気★ドッグヨガセミナー開催しました

GW最終日はドッグヨガで心身をリセット!
定員いっぱいの開催で元気いっぱい色んなワンコが来てくれました。
連休明けの明日に向かって出港!「船のポーズ」手前のミニピン君は乗船拒否?!
次回は6/15「父の日ドッグヨガ」パパも一緒のご参加お待ちしてま~す!
もちろんお一人でも大歓迎です。
ドッグヨガ20140506_n【開催日】
2014年6月15日(日)10:30~12:00

【開催場所】
一般社団法人 全日本動物専門教育協会セミナールーム
東京都中央区銀座2-10-5銀座オオイビル5F
03-5565-0533

【受講料】
SAE会員1名¥3,600 お申込はコチラ
一般1名¥4,000 お申込はコチラ
(いずれも税込み・同伴犬1頭まで料金に含まれます。)

 

協会からのお知らせ

モニター受講生キャンペーンご好評につき延長します!

4月からスタートしたモニター受講生へ多数のお申込有難うございました!

ご好評につき♪5月も受講料割引のお得なモニター受講生の募集を継続いたします。

キャンペーンの詳しい内容は資料をお申込ください。

資料請求はコチラからご入力ください。

 

お待ちしています(^^)

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