「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

受講生&合格者の声・我が家のペット写真

「犬」としての欲求を満たしてあげる生活を与えてあげること

GW真っ最中!皆様いかがお過ごしでしょうか。
ドッグカフェやドッグランなどペットとお出かけする方も多いでしょう。
利用する前に目的地のサイトを確認して注意事項やマナーを守り楽しく利用してください♪

ダックス1

愛玩動物救命士の大田麻里子さん(ドッグラン管理者・ドッグトレーナー)運営のピリコロ★カンパニーより記事抜粋しました。
しつけで良い子にするのも勿論大切ですが、その前にワンちゃん達の本当の姿を愛して受け入れてあげましょう。

「やめろ~って言ってやめてくれれば苦労しないけどつい・・・
本の通りにやってるのに~!
あれも試した、これも試した・・・
もう駄目!ウチのワンコは困った子なんだ・・ふぅ 」
よく思うことですよね。

でも、やめてほしいな~と思うワンちゃんの行動は、
実は私達が強化してしまっている場合がとても多いのです!

例えばこんなコト・・・
【吠える】
[飼い主さん]うるさいっ!静かに!
[わんこ]わーい 吠えると飼い主さんに気にしてもらえる!!
【いたずら】
[飼い主さん]いけない!!!
[わんこ]にやり 怒る前にいたずらされないような環境づくりをうっかり・・・
【飛びつき】
[飼い主さん]やめて~・・・でもかわいいからつい褒めたり撫でてしまう。。。
[わんこ]ほほう 飼い主さんが褒めてくれた!もっとやるぞ~♪

頭ではわかっているんです。
でも毎回完璧になんてできません・・・

怒ってばかり、ピリピリイライラではお互いに辛すぎます。
でも疲れてきちゃうときもあります!!あるんです~

そんなときどちらを選択しますか?

A:さらにリーダーシップをとるために 自分を戒めて、厳しく効き目のありそうなことをやる!
B:注意するのではなく、もっと 簡単でお互い楽しいやり方をやる!
どちらも、正解だと思います。
ワンちゃんとの生活は 飼い主さんがどうしたいか。 だからです。

ワンちゃんの本来の本能をもっともっと発散させてあげるやり方はどうですか?

発想の転換をしちゃいましょうっ
狭い日本で暮らすワンちゃんは、たくさんの我慢を強いられています。
吠えるのダメ・暴れるのダメ・噛むのダメ・ひっぱるのダメ・・・あれもこれもダメ!!

禁止でなく、欲求を満たすために逆に遊びなどに取り入れてしまいましょう。

そもそも困っている行動の原因は何でしょうか。
この正常なワンちゃん本来の行動の制限にも少なからずあると思います。

そして多くは仔犬時代、早い段階で親や兄弟から離れて犬の社会を知らずに人だけ(それも家族のみ)の交流しかなかったりすると犬同士のルールや、社会化不足になり、警戒心・恐怖心・依存心などが主に強くなってしまったりします。

しつけをする。
というのはオスワリやマテを教えることだけではありません。
ワンちゃん本来の正常な本能を、正しく発散させてあげて
「犬」としての欲求を満たしてあげる生活を与えてあげること。

そのうえで人間社会で、それぞれの家庭で生活するルールを教えてあげるということです。

そして沢山の人・犬・動物・場所・シュチュエーションなど、
より多くの経験をさせてあげることで、ワンちゃんは
どんどん知恵や自信がついていきます。

獣医師からの健康注意点

お散歩にでかけよう④<誤飲誤食に注意>

【お散歩シリーズ④】
<誤飲、誤食などへの注意>
散歩をする道路には、様々な危険があります。
人間が食べ残したものや捨てたゴミ、嘔吐物、糞便、毒物など。雨の日のあとには、水たまりもできます。
その水たまりに数日前に使用した農薬が雨に流されて貯まっているかもしれません。
それを摂取することによって、多くの犬や猫は、お腹を下したり、嘔吐を繰り返しますが、時には、死亡してしまう重大なこともあります。
散歩する飼い主さんは十分に監視し、それに近づかないことが大切です。そのため、散歩コースを吟味し、きちんと犬をコントロールできる力や注意できる人が散歩するべきです。小さな子供にリードを持たせたり、携帯電話を操作しながらの散歩はやめましょう。
夜、足元が暗くなったら必ず懐中電灯を持参し、何か食べないように、いたずらしたものを確認して、
確実な診断・治療に活かせるようにしましょう。
<季節別の注意点!>

春は、農薬など毒物を摂取してしまったり、毒性植物を食べてしまったりすることが多くなります。
夏は、熱中症が圧倒的に多いですね。あと食中毒。落ちている腐った食べ物を口にしてしまい発症します。
秋は、落ち葉についている虫の幼虫を踏んで足先がただれたり、腫れてしまったりします。冬眠する間近の蛇やカエルをいたずらして口が腫れてしまい来院した犬もいます。
冬は、凍傷。しもやけになったり、肉球を切ってしまうことが多いです。また、乾いて冷たい空気を吸って、咳が出たり、興奮していきなり散歩に飛び出すことで、心臓に負担をかけることがあります。年をとったワンちゃんは、起きてすぐに散歩に出掛けずに、少し室内を歩いて身体をほぐしてからの散歩をお勧めします。
これは飼い主さんも一緒ですね。

お散歩行きたくて?ウズウズ♪

お散歩行きたくて?ウズウズ♪

獣医師からの健康注意点

お散歩にでかけよう②<準備するもの>

【お散歩シリーズ②】
散歩前にすること、用意するもの
散歩を始めるのは、生後4か月目くらい。混合ワクチンを接種し、十分に病気の免疫力がついてから始めます。はじめは近所から、5分くらいでも構いません。徐々に距離や時間を増やしていくと良いでしょう。
散歩に行く前に、首輪やリード、胴輪に慣れることをお勧めします。部屋の中で、首輪とリードをしておきましょう。
そして、いざという時のために「待て」「来い」「お座り」などを教えておくと、万が一リードを離してしまった時や首輪が外れてしまったときに安心です。
用意するものは、その子の体型に合った首輪や胴輪、リードを用意します。毎回、散歩の前に、切れていないか、破損はないか、きつ過ぎないか、ゆる過ぎないかを点検しましょう。
他に用意して持っていくものは、糞便や嘔吐物を入れるビニール袋や飲み水、水を飲むための器、ティッシュペーパー、暗いところを照らすライトなどでしょうか。ライトを点けることで、遠くからでも認知してもらえ、自転車や歩行者、車などに注意を促せます。
あと、これは必須ではありませんが最近「犬の万歩計」も見かけます。犬の首やリード、ハーネスに付けて犬がどれだけ歩いたかを計測するもの。こういうのがあるとお散歩もちょっと楽しくなるかもしれませんね。

秋田犬のレオ君・撮影当時2歳頃・事務局スタッフ愛犬♪

秋田犬のレオ君・撮影当時2歳頃・事務局スタッフ愛犬♪

協会からのお知らせ

通信講座モニター受講生募集!!

協会からのお知らせ

◆2014年4月1日 消費税率の改正に伴い、当協会の通信講座受講料の価格を改正させて頂きました。
◆同日より協会では、各通信講座のモニター受講生を募集いたします。
モニター受講生募集とは
通常の受講料より割引価格で受講いただき、回答用紙を提出時にレポートとお写真を提出いただきます。
レポートは、「受講のきっかけ」「こんな場面で資格を活かしたい」「私とペット」など動物に関わる内容で自由にお書き頂きます。
お写真はご本人様、お仕事のご様子、ペットと一緒に撮影、ペットのみ、いずれかで撮影いただきます。
ご提出いただきましたレポート文とお写真は「合格者の声」として各通信講座のホームページまたはFacebookに掲載させていただく場合があります。(ご本名またはペンネームでもOK)
(モニター募集は人数に限りがあり、期限を設けますのでご了承ください。)

 

◆ご興味ある方は是非資料請求をお申込ください。

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愛玩動物の体の仕組み、病気を理解し、緊急時・災害時の対応を学びます。
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ペットの健康に関する基礎知識から、様々な種類の精油やハーブの作用、アロママッサージといった総合的なセラピーの知識を身につけることができます。
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猫の体や性質についての基礎知識、かかりやすい病気とその予防策・対処法を学びます。また、きれい好きの猫のために、グルーミングなどのお手入れ方法を実習します。
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