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犬の散歩時の誤飲、誤食について《獣医師からの健康注意点》

【お散歩シリーズ④】
お散歩シリーズ②でも少しお話させていただきましたが、
今回は、お散歩時の誤飲、誤食についてお話させていただきます。

 

誤飲、誤食などへの注意

散歩をする道路には、いろんなものがあります。

人間が食べ残したものや捨てたゴミ、嘔吐物、糞便、毒物など。
雨の日のあとには、水たまりもできます。
その水たまりに数日前に使用した農薬が雨に流されて貯まっているかもしれません。
それを摂取することによって、多くの犬や猫は、お腹を下したり、嘔吐を繰り返しますが、 時には、死亡してしまう重大なこともあります。

 

散歩する飼い主さんは十分に監視し、それに近づかないことが大切です。
そのため、散歩コースを吟味し、きちんと犬をコントロールできる力や注意できる人が散歩するべきです。
小さな子供にリードを持たせたり、スマホを操作しながらの散歩はやめましょう。
夜、足元が暗くなったら必ず懐中電灯を持参し、何か食べないように、いたずらしたものを確認して、 確実な診断・治療に活かせるようにしましょう。

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