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ペットのアレルギーについて①《獣医師からの健康注意点》

こんにちは、今回はアレルギーの話。
生活環境の変化によって、最近は、アレルギーになる子が増えています。
アレルギーになって皮膚に症状がでる原因としては、食べ物やおやつ(食餌性)おもちゃや食器(接触性)、ハウスダスト(吸引性)などが考えられます。

 

症状は目や口の周り、脇の下、内股が赤くなり、いつも痒がり引っ掻いていたり、掻きすぎたりしてしまい脱毛してしまうこともあります。
ほかには、フードやおかしを食べて軟便になる子も居ます。

 

食餌性のアレルギーならば、原因物質を特定し、それ以外の食材を使ったフードを選べば、かなり改善するはずです。
原因物質の多くはチキン、ビーフ、ポークなどのタンパク質や、おやつにも含まれる乳成分や小麦粉です。

 

気を付けたいのは、お散歩中に会った誰かにおやつを貰ってしまうことです。
あげるほうには悪気はないので困ってしまいます。
逆を考えると、散歩中におやつを与える際には、飼い主さんに聞いてから与えるようにしてくださいね。

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