「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

《愛猫のために何もしないで後悔したくない》合格者の声

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」合格者の声

tomo様(平成28年3月3日合格)

私が愛玩動物救命士を受講しようと思ったのは、一緒に暮らしている猫のためでした。猫の名前は「こむぎ」といいます。こむぎは先天性の心臓病「心室中隔欠損症」を患っています。生後2、3か月の頃に公園で血まみれになって倒れていたところを当時の私の職場の同僚に拾われたのが出会いでした。病院で長くは生きられないかもしれないと言われながらも、必死に生きようとしている姿に心を打たれ一緒に暮らす決意をしました。

こむぎと暮らし始めて半年が経った頃、容体が急変しました。横にバタンと倒れ苦しそうに鳴く発作の症状が現れたのです。病院で詳しい検査を受けた結果、余命半年と宣告されました。それから3年と10か月、こむぎは心臓の動きを助ける薬を飲み続け、時折襲い掛かる発作に耐えながら元気に暮らしています。

頑張っているこむぎの1番側にいる私に何ができるのだろう…と考えることが多々ありました。楽しい思い出をたくさん作ってあげたい。少しでも多く幸せを感じてもらいたい。そう考える中、たくさん一緒の時間を過ごすこと、可愛がることはもちろん大切だけれど、まずは病気への知識を身に付け、心臓病に限らず、他の起こりうる病気や事故の予防や対応策を学ぶことが大切だと感じるようになりました。

ペットは人間の寿命より長く生きることはできません。いつか別れは来るものです。誰しもがその別れに対して少なからず後悔を抱くものだと思います。ですが、私は何もしないで後悔したくありませんでした。今この子のためにできることは何でもしてあげたいと思い、この愛玩動物救命士を受講することにしたのです。

病気と闘いながらも笑顔溢れる毎日を過ごす私たちの姿は、SNSやブログを通じたくさんの方から応援していただけるようになりました。今では、同じように病気を抱えるペットと暮らしている方から度々相談を受けるようになり、この愛玩動物救命士を受講して得た知識を活かし、少しでも多くの方の役に立つことが出来たらと思います。

 

tomo様プロフィール

写真・動画のソーシャルネットワーキングサービス「Instagram」にて猫の「こむぎ」の写真をアップロード。その世界観とこむぎのかわいらしさが日本国内のみならず海外でも人気を博し、2016年2月現在、29万人を超えるフォロワーを誇る。

Instagramアカウント名「@tomochunba」

著書「こむぎねこ 小さな君が教えてくれる、大切なこと(主婦の友社)」、「こむぎといつまでも 余命宣告を乗り越えた奇跡の猫ものがたり(小学館ジュニア文庫)」がある。

こむぎねこオフィシャルブログ→http://ameblo.jp/comugineko-official/

こむぎねこ旧ブログ→http://comugineko.blog.fc2.com/

出典: instagram.com(@tomochunba)

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