「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

冬に多い犬や猫の泌尿器系疾患《獣医師からの健康注意点》

 

秋から冬にかけて脂肪を蓄えようとする本能で、
・いつも以上に食べて太ってしまう
・寒いので運動量が減り、トイレも面倒がちで行かなくなる
などが原因で起こります。

水をたくさん飲んで、活動・運動をすれば、結晶は結石になる前に尿と一緒に排出されますが、動かない・水を飲まないとなると、尿が長く体内に留まり下部尿路疾患になる恐れがあります。尿道の長いオス犬は特に気をつける必要があります。
メス犬も膀胱炎などに注意してください。
日頃から水分摂取量が少ない猫は、寒くなるとますます水分を摂らない傾向にあります。オス猫は尿石症を伴う尿道炎や膀胱炎を起こすことがあります。何度もトイレに行ったり、トイレに入ってなかなか出てこなかったり、またトイレで唸っていたりするようならば、便またはおしっこが上手く出ていないと考えられます。
尿が丸一日出ないことで尿毒症や腎炎になり、放っておくと命に関わることもあるので、普段と様子が違うと感じたら急いで動物病院へ!季節ごとにかかりやすい病気を知ることや予防対策は、飼い主さんの務めです!
柴犬d

大切なペットの体の仕組みを学び、病気を予防、もしもの緊急時や災害時に冷静に対処する知識を修得する「愛玩動物救命士」は、2003年開講以来、飼い主さんはもちろん、ペット関連事業者や動物専門学校の先生方からも信頼が厚い資格です。
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