「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

【開催レポート】第52回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー

大分、冬の足音が近付いて聞こえてきた2015年11月29日(日)SAEセミナーのうち人気No.1「獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」年内最後の回を開催しました。
弾丸スケジュールで地方からお越し頂いた方も!!はるばるありがとうございました( *゚ェ゚)*_ _))ペコリ

セミナーの模様講師:松本獣医師

 

 

 

 

 

 

今回の講師は、松本獣医師が担当させて頂きました。 独特の言い回しと豊かな表現で、自身の病院であった症例をふんだんに紹介してくれます!今回、紹介頂いた「誤飲」の実例の一つでは、摘出したのはなんとネクタイ・・・なぜかネクタイに興味を示すのはオス犬が多いそうで・・・なんでだろう?? (゚_。)?

 

講義では、緊急時・災害時に対する準備物やその時に必要とされる心構え、緊急時の動物の救急救命法を、獣医師に引き継ぐまでの知識として学びます。
災害時や事故だけが「緊急時」とは限りません。日常のちょっとした不注意が、一気に危険な状態を招いてしまうことも往々にしてあります!これからの時期に多いのが、ホットカーペットによるお腹など被毛の薄い箇所の低温火傷や、こたつに長時間入って熱中症のような症状を引き起こしたり。このような日常で起こりやすい事故と発見した時の対処法も講義しますが、まずはこのような事態を起こさないように気を配ってあげましょう。

 

何より大事なのが、『もしもの事態を起こさない為』に日常からしっかり動物の健康状態を把握・管理すること!まず普段の状態を知る事から始めましょう。同伴犬やモデル犬に協力してもらって生体で体験してもらいます。

脱水チェック

脱水チェック

貧血チェック

貧血チェック

体温測定

体温測定

二股の聴診器で心音を聴く

二股の聴診器で心音を聴く

股動脈で脈拍確認

股動脈で脈拍確認

心臓マッサージ体験

心臓マッサージ体験

 

 

 

 

 

 

 

最後まで質疑応答で盛り上がりを見せ、2時間のセミナーは瞬く間に終了いたしました。
<受講生の声>
●実際に体験させて頂くことによって実感が得られたのが良かったです。
●知らないことがいっぱい知れました。
●実際の動物で体験できるというのは有り難いです。お話しもわかりやすく重要な点に絞ってお話しいただけてよかったです。
●体温や心音の確認など日々できることでも自己流でしたので、本日勉強したことをさっそく復習し日々に活かしたいと思います。

 

同セミナー「第53回獣医師から学ぶ動物の救急救命実技セミナー」次回は2016年1月24日(日)予約受付中です。ご参加お待ちしております!
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