「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

リードは命綱

犬の散歩でリードが必要なのは、第一に犬の安全のためです。
リードで愛犬の命を守っているのです。
その他の理由は、しつけや他者への配慮のためです。
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ノーリードで犬が事故に遭い、命を落とす悲しいニュースがありました。
(2015年5月・朝日新聞読者の投稿より一部抜粋)
早朝で人が少ないから、広い場所だから、とリードをはずし散歩をしていたところ、愛犬の頭と、バイクが接触し、バイクはそのまま走り去りました。
少しぶつかっただけなので、愛犬の様子も変わりなく、いつも通りに過ごしていたところ、午後になり体調が急変、数時間後に亡くなったそうです。脳の損傷でした。
ほかにもノーリードが原因と思われる事故や怪我、他者に吠え掛かった、咬みついたなど、事例は少なくありません。
事故以外にも、散歩の途中で自然災害に遭遇することがあるでしょう。地震、雷、突風など、突然の出来事にパニックになった犬は本能で逃走します。
飼い主さんは、どんな時でも「リードは命綱」と心して、愛犬を守っている一本を決して手放さないでください。
事故や怪我、迷子は、飼い主さんが防ぐ事ができるのです。
ペットの命を守るのは飼い主さん、あなたです。
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