「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

長期的な視野を考えて、飼育をするということ<いのちの重み>

 

もうすぐ春です。
進学、就職など新しい生活が始まり、引っ越しをする方も増えてきます。
一人暮らしで寂しくてペットを飼うこともあると思いますし、子供にせがまれて飼い始める家庭もあるでしょう。

その前に、大切なこと、それを最初に話しておかなければなりません。

それは、自分が本当に動物を飼育できるのであるのか、真剣に考えていただきたいのです。
「可愛い」という気持ちに負けて、本当は禁止されている部屋で飼育を始めてしまうとか、仕事や学業が忙しく世話ができないのに購入してしまうとか。
そんなことで毎年多くの犬や猫が捨てられています。
世の中に野良犬は減りましたが、今でも野良猫は多く存在し、「野良猫」や「地域猫」として生きています。

犬も猫も、室内で飼育すると10年以上生きます。
犬種、猫種や個体差で差はありますが、平均寿命は15歳と言われています。
その間、毎日ご飯を与え、うんちやおしっこの世話をして、毎日散歩ができますか。
病気になったら動物病院に連れて行けますか、動物が寝たきりになっても世話ができますか。
その間、あなたの生活も、いろいろ変化すると思います。
長期的な視野を考えて、飼育を始めてくださいね。
そして途中で放棄するのは絶対に止めてくださいね。

 

<協会よりお知らせ>
本会では「小学生親子のための動物の救急救命実技セミナー」を人と動物とが安心して暮らせる社会を担っていく心を育てることを目的とし、より多くのお子様に体験していただくため無料開催いたします。
3月26日(木)是非お子様とご参加ください。お待ちしております。
詳細・お申込はこちら

よりそう猫と犬

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