「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

ペット災害危機管理士<協会認定新資格>

SAEペットの資格

「ペット災害危機管理士」 一般社団法人 全日本動物専門教育協会(SAE)

■はじめに

<日本は災害列島>

私たちが暮らす日本。
日本列島は地殻的、地理的及び気象条件から地震や火山活動が非常に活発です。

面積38万km2の国土を持つ日本ですが、そのほとんどが山地などであり、1億2000万人の人々が安心して住める場所はわずかしかありません。

狭い土地に災害と隣り合せの開発が進んでいるのも特徴です。「山地」と「丘陵」の占める割合が約73%であることから、島国であると同時に山国であるとも言えます。

地震を例にとれば、マグニチュード7以上の地震は世界中でこの90年間に900回ほど起きていますが、そのうち10%もの地震が日本で起きています。

マグニチュード8クラスの巨大地震も日本海溝や南海トラフといったゾーンに集中しています。

世界でも有数の地震多発帯、火山活動多発帯といった非常に脆弱な地盤をもつのが日本列島なのです。大地震や火山の爆発、風水害などが発生した際、飼い主の皆さんが「自分とペットの命を守る」ためには日頃から災害に対する意識を持ち、いざという時の準備をしておくことが大切となります。災害発生時には、飼い主の皆さん一人ひとりが取り組む「自助」獣医師や町内、愛玩動物救命士、NPO等で力を合わせる「共助」、行政との「公助」の3つが不可欠となります。

これらが共に助け合って救助や救護に当たり、災害からの復旧や復興を少しでも早める事が求められています。

<ペット災害危機管理士 発足の背景>

当協会では飼い主の皆さんの危機管理に対する啓発のため既に愛玩動物救命士(2015年1月時点で受講生5000名、通信教育)の育成に努めてまいりました。

その有資格者を基礎に災害時(地震、火災、日常事故を含む)に、ペットと飼い主を避難誘導、救援等するため、愛玩動物の飼い主の統率を取るリーダーの育成が必要となっています。

ペット災害危機管理士4級から1級まで、知識、技能、判断力、統率力を評価した資格認定制度とします。有資格者の増大により飼い主への安心安全サポートを強力に且つ効果的に行うことに貢献します。

<資格の内容>

ペット災害危機管理士試験は、緊急時に取るべき行動や知識レベルに応じてペット災害危機管理士4級レベルから1級まで各段階を設定していますが、級が上がる毎に知識だけでなく取るべき行動や瞬時の判断力、また、グループを束ねた救助活動を行うための実務能力も身に付くように設定します。
4級は通信講座または通学講座(1日)にて受講いただけます。
詳細は下記からご覧ください。
通信講座の詳細・お申込はこちら
通学講座(東京・銀座)開催スケジュール

 

 

 

 

 

ページの先頭へ