「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

ペットロスケアセミナー開催しました

<ペットのセミナー開催レポート>

風が少し冷たさを増した昨日、獣医師から学ぶペットロスケアセミナーを開講しました。

朝はあいにくの雨模様。

それでも、受講生の皆様お越しいただきました。ありがとうございます。

 

昨日のペットロスケアセミナーは6時間のみっちりコース(うち1時間休憩)でした。

今回は、カウンセリングする側、される側の体験もしました。

 

講義が始まる前の雰囲気です。

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先生もリラックス中・・・

 

いざ、スタ~ト。

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まずは、カウンセリングで重要な「傾聴」についての講義です。

私の目からウロコ内容は・・・・

「傾聴」とは、傾けて聴く。

何を傾けるのか。

『身体』を話している方へ傾ける。

「なるほど!!!」と思いました。耳ではなく、身体全体で聴くんですね。

その他にも、「聞く」と「聴く」の違いなどなど、

私の目からは沢山のウロコが落ちておりました(笑)

 

また、聴く姿勢も重要です。

人は、無意識のうちに、身体で表現してしまう生き物。

 

さてさて皆様は、次のどちらが相手の話を聴いていると思いますか?

A.相手に身体を背けて座る

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B.相手に向かって座る

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答えが気になった方は、ぜひ次回のセミナーへお越しください。笑

(と、いうのは意地悪でしょうか?正解はBです)

また、足を組んで、背もたれにもたれて座っていると、話す側は構えてしまいます。

 

 

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そんな聴く姿勢を学んで、ロールプレイをしました。

1、話す人

2、聴く人

そして、2人の様子を見る人と役割を決めてそれぞれ体験しました。

 

初めは緊張していた受講生の皆様も、ちょっとしたコツを教わり実践です。

 

初めて会った人だから話せること

ちょっとの時間でも一緒に共有した人だから話せること

もちろん、家族や親しい友人だから話せること

と、その内容によっても様々ですが、今回は初対面の方同士で話せることが多くあったような気がします。

 

聴くこと。

話すこと。

とても大切なことですよね。

 

また、午後は、気持ちを伝えたい亡くなった愛犬、愛猫へ手紙を書きました。

手紙を書く機会が減ってきた現代。

文字を書くことで、自分の気持ちに向き合える時間が出来ます。

これもとても大切なことです

 

講義やロールプレイ、手紙を書くなどなど内容満載で1日が終了しました。

 

参加者の方々からは・・・・

・すごく参考になりました。今までご近所さんなどのペットの亡くなった話を聞いた時、対応にちょっと困った事がありましたが、今回のセミナーで学んだことを参考に対応していきたいと思います。
・ペットロスを経験して、これでよかったんだと分かった事がとても良かったです。気付けたこと、必要だったんだということ、これからこの経験を生かしていける様、頑張っていきたいと思います。

との感想をいただきました。

 

 

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