「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

現場で落ち着いて行動できるのではないかと自信がついた<セミナー感想>

動物の救急救命実技セミナー開催報告>

動物の専門学校でペットビジネス&トリミングを学ぶ学生さん達が参加してくれました。

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ちっちゃな体で体温計測を頑張ってくれた雫(しずく)ちゃん

ちっちゃな体で体温計測を頑張ってくれた雫(しずく)ちゃん

<感想>

●学校の授業で学習中の内容で更に詳しく知ろうと思い参加しました。
実技の心臓マッサージでは実際にモデル用ぬいぐるみを使用したのが印象に残りました。
圧のかけ方がなかなか難しいです。

●緊急時にどのような対応をしたらいいか知りたいと思って参加した。
緊急時にまずは冷静になることが大事だと分かった。
心臓マッサージの位置や圧のかけ方が難しかった。

●今後トリマーとして仕事をしている時、万が一に備えたいと思って参加した。
心臓マッサージが人間の方法とは違ってビックリしました。(人間のは学校で経験した)
犬にも人にも保定ができるようになりたいと思いました。

●何かあった時に自分で何かできたらいいなと思って参加した。心臓マッサージの力加減が難しい。
実際に現場で落ち着いて行動できるのではないかと自信がついた。

●職場や学校だけではなく、どこにいても急に犬の体調が悪くなったとしても対応できたら、早急に動物が安全に動物病院に運んでもらえたらいいなと思い参加した。
心臓マッサージが思っていたより心臓の場所をさがしたりするのが難しかったので印象に残りました。
救命士はあくまでその場だけの対応ということと、動物病院に早急に運んだりすることが大切ということ、改めて実感しました。

●救命時の応急処置を知りたいと思って参加した。(特に人工呼吸と心臓マッサージ)
救急救命ABCというのを初めて知ったのが特に印象に残った。人と同じで人工呼吸は口からすると思っていたので、鼻からすると聞いてビックリした。

●いざという時の応急処置の仕方、自分で気をつけられることを学びたく参加した。
身のまわりの物をうまく使って応急処置をすることがわかった。

●心臓マッサージする際の位置や強さの確認ができた。
口輪やエリザベスカラーに慣れさせるトレーニングの必要性がわかった。

一番印象の強かった心臓マッサージ

一番印象の強かった心臓マッサージ 力の入れ加減が難しい

CIMG6778わんちゃんの大きさ、毛の多さなどによって心音が聴きやすかったり、聴こえずらかったり、、、
色々なタイプの子で練習することで位置を確認するコツをつかめるようになると思います!

身近にある物で口輪の練習

身近にある物で口輪の練習 実際の犬はこんなにおとなしくないですね

学生の皆さん、熱心に受講されていました。
動物好きな方が増えて、共存しやすい環境がますます進むと嬉しいです。

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