「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

《愛犬の危機》(合格者の声)

SAEペットの資格「愛玩動物救命士」受講生の声

こはまま様 (平成26年10月9日合格)

「愛犬の危機」

小春ちゃん10歳 

フレンチブルドッグ小春ちゃん10歳

愛犬が8歳11ヶ月の師走に、ご飯を噛んでいるか確認してみようと食べている時に顔を近づけて見ていました。

するとみるみる飲み込むのが速くなり「オエッ」たちまち全部頬張ると、喉を詰まらせて全身をブルブル震わせてから左に倒れました。
窒息と呼吸停止だと思い口を開かせて、喉に指を入れフードと唾の塊を掻き出しました。
すると直ぐに呼吸と意識が戻り、出した物を全部平らげて涼しい顔をしているのです。
脳の障害とかが心配になりましたが、チアノーゼが見られる前に対応出来たので小春も何が起こったのか分かっていない様子。

私は親の介護をしていたので、緊急時は人への対応を応用してしまいます。
この時は傍にいたから直ぐに対処出来ましたが、留守番時だと不可能なのでフードを小粒に変えてみたりしました。
他には5歳の時、半日で仕事から帰ると、何故か右足を上げて歩いていました。
痛みはない様子で股関節辺りの亜脱臼みたいに見えましたが、私がそっと伸ばして入れると4本足で立ち普通に歩き始めたのです。
母の肩間接の脱臼を入れてあげるみたいに、何の疑問のなく施術してしまいましたが、去年シニア検診でレントゲンを撮ると靱帯や関節包が痛んでいました。
当時予防投薬での通院時、先生の所見はいつもと変わりなかったのですが、よく見ると右足が短いというか少し前に着きやすくなっていました。
鍼治療を一度受けさせたので、助かっているのかもしれません。
今後筋力が低下して筋肉が落ちると、痛みが出るかもしれないそうです。

小春ちゃん♪気持ちよさそうですね

小春ちゃん♪気持ちよさそうですね

そんな小春は坂道階段やアジリティーは禁止ですが、走ったり泳いだりするのは大丈夫です。
そこでシニアになってからドッグスポーツを始めました。
雪原を歩いたりゲレンデを走ったり、湖やプールで泳いだりマリンスポーツに挑戦したりいろいろ楽しんでいます。
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先日は運動会で50メートル走に出場しました。
怪我する前よりはずっと遅いですが、ゴールでおやつを持って待つ私のもとへ嬉しそうに走って来ます。
将来足が痛くなった時は、また別の楽しみを探して行かねばならないと思っています。
今回この講座の受講で犬の疾病や怪我に関する知識が増えたので、次の危機にも落ち着いて対応してゆこうと思っています。

(こはままさんの緊急時にあわてない冷静さを是非見習いたいです!
小春ちゃんとご一緒に色々なことに楽しく挑戦されているのですね♪)

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