「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

災害時、ペットを守る!

10万人以上が犠牲となった関東大震災から今日で91年です。

災害や緊急時に備え、準備と心構えが大事ですね。

もしもの時、ネット回線や携帯など繋がらないかもしれません。
慌てないように各情報機関の連絡先を登録しておく、書き記しておく事を忘れずにおこないましょう。ペットを守るための日常的なしつけも大切です。
・住んでいる地域の自治体ペット受入避難施設
・かかりつけの病院以外にも数件の獣医連絡先
・被災ペットの一時預かりNPO法人 など

 

災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。まず飼い主さんが身の安全を確保して冷静に落ち着いてください。まずは深呼吸しましょう。

家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。
ペットをおいたままや放して家を出てしまうと、迷子になったり、不安やストレスで人を咬んでしまうかもしれません。

 

普段からの心構え
予防接種やワクチンなど、緊急時に人やほかの動物との避難生活に必ず必要な処置をしておきましょう。
普段から口輪にも慣れておくといいと獣医はすすめまています。
最低3日分の水、フード、食器、リード、大好きなおもちゃなども忘れずに!

 

「災害時、ペットも一緒に非難(NHKくらし解説)」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/156984.html

 

「犬、猫の地震による後遺症とその対策(愛玩動物救命士HP)」
http://www.propet.jp/advice/advice02/

東日本大震災の避難所や仮設住宅では、ストレスと食料不足でやせてしまい、首輪が抜けて迷子になったり、逃走する犬もいました。まずは、抱きしめて安心させ、体つきや健康状態をよくみましょう。ペットを守れるのは飼い主さんあなただけです。

 

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