「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

冷静な判断、素早い対応を心得る(合格者の声)

人生もそうですが、人との出会いでその後の運命は大いに変わります。

これは犬生も同じだと思います。

どんな主人に飼われるかで、犬生は大きく左右されます。

(投稿者:伊藤 香穂里様 愛玩動物救命士 平成26年6月18日合格)

日立那珂海浜公園その2

中型雑種雌犬2頭の里親をしております。一度は保健所行きになった犬が、NPO団体に助けられ、その施設で私は彼女たちと出会い、家族になりました。

彼女達の日々の顔や行動を見ていると、大変幸せそうで安堵している様子です。私も彼女達に癒されて、心身共に平和で過ごしております。

人間も犬も持って生まれた運命があるのかもしれません。しかし、望まれなくして生まれた犬や、人間の勝手で放棄された犬達に何の罪もありません。

罪の無い子たちが愛情を知らぬまま、または人間に裏切られ殺処分されてしまうことは、不憫でなりません。

人生もそうですが、人との出会いでその後の運命は大いに変わります。

これは犬生も同じだと思います。

どんな主人に飼われるかで、犬生は大きく左右されます。

ご縁あって家族になった彼女達に私がしてあげられること。

そう考えたときに、愛玩動物救命士という形もあるのだと思いました。

森林公園

 

かわいい我が子同然である彼女達の、万が一のアクシデントに備えて。

かわいそうだと泣いて同情するだけでは、親として役目不足だと思います。

彼女達を守るのは第一に私であり、日々の生活で培う信頼関係を考えれば、彼女達も私しかいないのです。

私は彼女達をドッグランはもちろん。山や海や川。
時には都会のおしゃれなオープンテラスカフェへと、様々な場所に連れて行きます。

しかし、アクシデントは不意に訪れ、その時どう対応するかは、私が身につけなければいけないスキルであります。

そして、行く先々で出会うペット達にも。一人でも多く知識を持っている人間がいることが大切だと思います。

医療行為はできませんが、冷静な判断や素早い対応は心得ておくことに意義があると思います。

7年後の東京オリンピックに向けて、国として殺処分ゼロを目指す方針が発表されました。

私もこの受講を機に何かのお役に立ちたいと思っております。

(本当に豊かな国は、その国に暮らす動物たちが幸せなこと。先進国と言われ続けているわが国も、本当の意味での豊かさを皆が求めるようになり、環境省や各自治体で動物保護や規則改正など動き始めています。)

 

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