「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

お散歩にでかけよう②<準備するもの>

【お散歩シリーズ②】
散歩前にすること、用意するもの
散歩を始めるのは、生後4か月目くらい。混合ワクチンを接種し、十分に病気の免疫力がついてから始めます。はじめは近所から、5分くらいでも構いません。徐々に距離や時間を増やしていくと良いでしょう。
散歩に行く前に、首輪やリード、胴輪に慣れることをお勧めします。部屋の中で、首輪とリードをしておきましょう。
そして、いざという時のために「待て」「来い」「お座り」などを教えておくと、万が一リードを離してしまった時や首輪が外れてしまったときに安心です。
用意するものは、その子の体型に合った首輪や胴輪、リードを用意します。毎回、散歩の前に、切れていないか、破損はないか、きつ過ぎないか、ゆる過ぎないかを点検しましょう。
他に用意して持っていくものは、糞便や嘔吐物を入れるビニール袋や飲み水、水を飲むための器、ティッシュペーパー、暗いところを照らすライトなどでしょうか。ライトを点けることで、遠くからでも認知してもらえ、自転車や歩行者、車などに注意を促せます。
あと、これは必須ではありませんが最近「犬の万歩計」も見かけます。犬の首やリード、ハーネスに付けて犬がどれだけ歩いたかを計測するもの。こういうのがあるとお散歩もちょっと楽しくなるかもしれませんね。

秋田犬のレオ君・撮影当時2歳頃・事務局スタッフ愛犬♪

秋田犬のレオ君・撮影当時2歳頃・事務局スタッフ愛犬♪

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