「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

年末年始はペットの誤飲に要注意!

誤飲事故増加シーズン要注意&年末年始に備えて常用薬を多めにもらう

ペットの誤飲事故は、毎年12月にもっとも多くなり、その後1月〜3月ごろまで継続して多く発生する傾向が見られます。年齢別の発生率では、犬猫ともに0歳がもっとも高く、年齢が上がるとともに低下していくそうです。

家でクリスマスパーティーや忘年会が開かれると、来客などで飼い主さんの注意が散漫になりがち、ペットも普段と違う雰囲気に興奮しています。
ツリーの飾りが床に落ちていたり、ポインセチア(中毒になる恐れがある)やプレゼントのリボン、チキンの骨といった人の食べ残しなど、ペットにとって危険なものがいっぱい。
食事時間だけでもケージに入ってもらう方がペットのためでもあるそうです。
ホームパーティの来客にはあらかじめ「ペットのためにも普段食べない物をあげないようにお願いします」とひと声かけておけば、みんなが気分よく過ごせて、事故を防ぐことができますね。

病院が冬休みに入るこの時期は、24時間対応や緊急対応のできる動物病院を是非確認しておいてください(人・㉨・)♡
普段飲んでいるお薬は、かかりつけの獣医さんに多めにもらっておきましょう。
クリスマス犬

 

 

 

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