「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

防災の日 ペットとの避難について備えよう

もうすぐ9月1日防災の日です。全国各地で避難訓練がおこなわれます。
最近では、ペットとともに避難する訓練も増えてきました!
緊急時・災害時に大切な家族を守るため、普段からの心構えと備品をチェックしましょう!

★避難場所を確認する★

普段からお散歩の途中に近所の避難場所を見ておきましょう。ペット同伴可能な避難所がどこにあるか、保健所や動物病院にきいてみましょう。


★普段からの備え★

予防接種やワクチンなど、緊急時に人やほかの動物との避難生活に必ず必要な準備をしておきましょう。
吠えない、噛まないしつけ、トイレトレーニングは必須です。ケージに入る練習もしましょう。ケージの中に飼い主さんのにおいのするハンカチやタオル、大好きなおもちゃなど入れて、ストレスを感じずに楽しい場所だと思ってもらえるように♪
避難所では普段食べなれないフードの配給があるかもしれません。フードや水、常備薬の準備もお願いします。

ケージに入っている猫

★あわてず冷静になる★
災害発生時は、ペットもパニック状態になることが考えられます。普段とてもおとなしいペットも飼い主さんや知人を噛む事もあります。
まず飼い主さんが身の安全を確保して冷静に落ち着いてください。まずは深呼吸しましょう。家を離れる際は、リードをつけたり、キャリーバックに入れるなどして必ず連れて行くこと。ペットを放して家を出てしまうと、人を襲うことも考えられます。


★災害の後遺症★

キョロキョロして落ち着きがなく、飼い主さんから離れなくなる場合もあります。大きな声で命令したり、叱ったりせず、昼夜を問わず抱きしめるようにしましょう。余震などが起きても、飼い主さんが動揺しない。落ち着いて行動する。特にお子さんが叫んだり騒いだりすると、ペットは興奮し動揺します。

少年と犬

飼い主さんや家族と一緒にペットが写っている写真を首輪などにつけておくと、もしペットとはぐれてしまってもめぐり会える可能性があります!

東日本大震災の被災地を愛玩動物救命士がリポートしています。ペットとの避難生活など参考にご覧ください。

 

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