「愛玩動物救命士」は一般社団法人全日本動物専門教育協会が認定するペットの資格です。大切な動物たちを守るために、必ず役立つこの資格を通信講座で!

金子孝義さん(東京都)


「将来は愛玩動物の介護施設を造りたい」と、東京吉祥寺、井の頭公園入口でペットショップ「シアンドシュシュ」を経営する金子孝義さん。自らも3匹のワンちゃんの飼い主。昨年そのうちの1匹フレンチブルのペコ♀(写真)が下半身不随となってしまった。突然の出来事に頭の中は真っ白に。気を取り直し病院を探し知識を動員して搬送。専門病院到着までの長い2時間。

そして数時間の手術を終え。命を取り留めた。しかし、1年たった今も下半身が思うように動かないペコ。マッサージや水中歩行リハビリが欠かせない毎日だ。

愛玩動物救命士を取得して良かった点は?の質問に答えてくれた。
「”事故や災害は必ず起こる”と言う危機感を常に持たせてくれるきっかけを作ってくれた。実際事が起こった時何が出来るか。出来ないか。ほとんど何もできないかもしれない。が、この講座を取得していた事で知識だけは頭のどこかに刻まれていた。それが自信となって行動できた(ペコの事故時)と思います。危機感を忘れないためにも 愛玩動物救命士講座の取得をおすすめします。」と語ってくれました。今後は下半身不随のフレンチブルの「ペコ」や多くの同じ悩みを持つ仔達を救うためにもリハビリ施設を開設したいと熱く語ってくれました。

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